プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「seeing things that aren't there」は、文字通り「そこにないものが見える」という意味。幻覚や見間違いを指すのはもちろん、比喩的に「考えすぎだよ」「気のせいだよ」と、ありもしないことを心配したり疑ったりする人に対して軽くツッコむ時にも使えます。深刻な状況から日常の勘違いまで、幅広く使える便利なフレーズです。 Ever since the accident, I've been seeing things that aren't there, like my leg is still attached. 事故以来、脚がまだついているかのような、そこにないものが見えるんです。 ちなみに、「I'm having visions.」は、文字通り幻覚を見ている時だけでなく、「すごいアイデアが閃いた!」とか「成功する未来が見える!」みたいに、鮮明なイメージが頭に浮かんだ時に使えます。冗談っぽく「まさかね…」という感じで、突拍子もないことを思いついた時にも便利な一言です。 I'm having visions of my leg, even though I know it's not there anymore. 時々、もうないはずの足が見える幻覚に襲われるんだ。
「溜まってたものが全部出て、めっちゃスッキリした!」という感じです。 悲しい映画を観て号泣したり、友達に悩みを全部打ち明けたり、激しい運動で汗を流したりした後など、心の中のモヤモヤが洗い流されて、晴れやかな気分になった時に使えます。「最高のデトックス体験だった!」くらいの感覚です。 That movie was amazing. The ending was such a cathartic experience. あの映画は最高だった。エンディングは本当にカタルシスを感じる体験だったよ。 ちなみに、"It felt so good to get it all out." は、心に溜め込んでいた不満や悩みを全部吐き出して「あー、全部言えてスッキリした!」という爽快感を表すフレーズです。友達に愚痴を聞いてもらった後や、言えなかった本音を打ち明けた後などにピッタリ。泣きたいだけ泣いた後にも使えますよ。 That movie was so intense. It felt so good to get it all out and just cry at the end. あの映画はすごく強烈だった。最後は全部吐き出して思いっきり泣けて、カタルシスがすごかったよ。
「PTSDと診断されました」という、客観的で少しフォーマルな響きのある表現です。 医者から正式な診断を受けた事実を、落ち着いて伝えたい時に使えます。個人的な感情を抑えつつ、正確な情報を共有したい場面(例:職場や公的機関への報告、親しい友人への真剣な相談など)に適しています。 I was diagnosed with PTSD. PTSDだと診断されたんだ。 ちなみに、"I have a PTSD diagnosis." は「実はPTSDの診断を受けてるんだ」と、会話の流れで補足的に、でも客観的な事実として伝えるニュアンスです。相手の言動が辛い時や、自分の反応を理解してほしい時に、重くなりすぎず、でも真剣に伝えたい場面で使えます。 I was diagnosed with PTSD. PTSDと診断されたよ。
「バックパックがパンパンだよ!」という感じです。物がぎゅうぎゅうに詰め込まれて、もう何も入らないくらい満杯な状態を表します。旅行の荷造りで「もう閉まらない!」という時や、教科書やPCでカバンが重い帰り道などに使える、口語的でカジュアルな表現です。 I can't fit anything else in here, my backpack is stuffed. ここにはもう何も入らないよ、リュックがパンパンになってしまった。 ちなみに、「My backpack is bursting at the seams.」は「リュックがパンパンで今にもはち切れそう!」というニュアンスです。教科書や旅行の荷物などを詰め込みすぎて、ファスナーが閉まらなかったり、縫い目が裂けそうだったりする状況で使えます。少し大げさな言い方で、困っている感じやユーモアを表現するのにぴったりですよ。 I've packed so much for this trip, my backpack is bursting at the seams. この旅行のために荷物を詰め込みすぎて、リュックがパンパンだよ。
「これ、みんな見た方がいいよ!」という感じです。面白い動画、感動的な写真、すごいニュースなど、誰かと共有したい「必見」のものを見つけた時に使います。驚きや興奮を込めて「マジですごいから見て!」と、友達に何かを強くおすすめする時にぴったりです。 This movie is hilarious. Everyone should see this. この映画、めちゃくちゃ面白いよ。全人類が見るべきだね。 ちなみに、このフレーズは「これは誰が見ても絶対に面白い(楽しめる)から、見なきゃ損だよ!」という強いおすすめの気持ちを表すときに使えます。映画やイベントなどを、性別や年齢を問わず、あらゆる人に自信を持って推薦したいときにピッタリな一言です。 This is a must-see for everyone; you absolutely have to watch it! これは全人類が見るべき映画だよ。絶対に見ないと!