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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Look, they're all piled up like a cat pile here, sleeping. 「見て、ここでみんな猫団子になって寝ているよ。」 「Cat pile」は文字通り「猫の積み重ね」を指し、複数の猫が一箇所に集まって寄り添い、まるで積み重ねられたように見える様子を指します。一般的には、家庭内で飼われている複数の猫が一緒に寝ている様子を指すことが多いです。また、このフレーズは愛らしい光景を表すので、和やかな会話や、猫を主題にした内容で使われることが適しています。 The cats are all curled up in a kitty pile here. 「猫たちはここで猫団子になって寝ています。」 I found them all in a cat cuddle puddle right here. みんなここで猫団子になって寝ていたんだ。 Kitty pileとCat cuddle puddleはどちらもほぼ同じ意味で、複数の猫が一緒に寄り添って寝ている様子を可愛らしく表現したフレーズです。Kitty pileは文字通り「猫の山」を意味し、猫たちが積み重なるように寝ている様子を指します。一方、Cat cuddle puddleは「猫の寄り添いたまり場」を意味し、猫たちが互いに寄り添ってくつろいでいる様子を表現します。両者の違いは微細で、使い分けは主に視覚的な印象や個々の好みによるものです。
They made extensive use of special effects in the stage set. 舞台セットでは特殊効果を多用していました。 特殊効果(Special effects)は、映画、テレビ番組、ビデオゲーム、舞台などのエンターテイメント作品で使われる技術の一つです。現実には存在しない、または実際に撮影することが困難な現象や状況を作り出すために使用されます。例えば、大爆発、魔法、幽霊、怪物などの描写や、宇宙や過去・未来への旅など、視覚的にリアルに再現するために使われます。また、CGI(コンピュータ生成画像)などデジタル技術を駆使した特殊効果も一般的です。 They heavily utilized visual effects for the stage set. 「彼らは舞台セットにたくさんのビジュアルエフェクトを使っていました。」 The stage show made extensive use of special effects. 「その舞台ショーは特殊効果をたくさん使っていました。」 Visual effects(VFX)とSpecial effects(SFX)は映画やテレビで使われる効果を指しますが、使い方が異なります。VFXは主にコンピュータを使用して後処理で作成されるデジタル効果を指し、例えばCGIキャラクターや背景などがこれに該当します。一方、SFXは実際の撮影現場で作り出される実物の効果を指し、例えば爆発、機械仕掛け、メイクアップなどがこれに該当します。ネイティブスピーカーはこれらの違いを理解して使い分けます。
Alright, let's jump right into the interview. Please enjoy! さて、対談の様子に移りましょう。お楽しみください! 「ダイアログ」は英語で「対話」を意味します。二人以上の人々が話し合い、情報を交換したり意見を出し合ったりすることを指します。また、映画やドラマ、小説などの作品におけるキャラクター間の会話のことも指します。ニュアンスとしては、互いの意見を尊重しながら、対等な立場で意見交換を行うといった意味合いが含まれます。シチュエーションとしては、会議、議論、討論、職場や学校での問題解決、友人との対話、作品の中でのキャラクターの対話などが考えられます。 Now, let's take a look at the interview. では、対談の様子をご覧ください。 Now, let's take a look at the conversation. それでは、対談の様子をご覧ください。 「Conversation」と「Interview」は、参加者間の関係性や目的によって使い分けられます。「Conversation」はカジュアルな対話を指し、友達や家族との会話、またはコミュニケーションが必要な日常的な状況で使われます。一方、「Interview」はフォーマルな対話を指し、特定の情報を得るために行われます。求人面接や記者によるインタビューなどがこれに該当します。基本的には、Conversationは対等な関係性で自由な話題について語り合う場合に使い、「Interview」は一方がもう一方から情報を引き出す目的で使われます。
My grandmother is physically disabled, she has trouble with her legs. 私の祖母は身体障害があり、足に不自由があります。 Physically Disabledは、「身体障害者」と訳され、身体的な機能が一部または全部不全である人を指します。視覚、聴覚、運動などの障害が含まれます。立法、医療、社会サービスなどの文脈で多用されます。例えば、This building is accessible to physically disabled people.(この建物は身体障害者にもアクセスしやすい構造になっています)のようなシチュエーションで使われます。なお、敬意を持って接する際は「People with physical disabilities」のように表現することが推奨されています。 My grandmother is mobility impaired. 「私の祖母は足が不自由なんです。」 My grandmother is physically challenged; she has difficulty walking. 私の祖母は身体障害があり、歩くのが難しいんです。 Mobility impairedは身体の移動に制限のある人々を指す言葉で、しっかりと歩くことが難しい、車いすを必要とする、または他の移動支援装置を使用する人々を指します。一方、Physically challengedは身体的な制約全般を指す広範な用語で、視覚、聴覚、運動機能などの制限を含む可能性があります。したがって、具体的なモビリティの問題を指す場合はMobility impairedを、より広範な身体的制約を指す場合はPhysically challengedを使用します。
The product was a rough draft, it wasn't finished properly. その商品は粗製品で、適切に完成されていませんでした。 「Rough draft」は、文章やプロジェクト、図面などの初期のバージョンを指します。完成形ではなく、概念を形にしたものや、改善や修正の余地があるものを指します。主に、エッセイやレポート、企画書、設計図などの初稿や下書きの段階を指すことが多いです。一般的には、アイデアを形にするためのスケッチや、内容の全体像をつかむためのものといえます。 The item was a crude product. その商品は粗製品だった。 The item I bought was an unrefined product. 購入した商品は未精製の製品でした。 Crude productとUnrefined productは、どちらも加工されていない、精製されていない物を指す英語表現です。しかし、これらの言葉は主に産業や製造業で使われ、日常的に使われることは少ないです。Crude productは主に原油などの自然資源を指すのに対し、Unrefined productは精製や加工がまだなされていない製品全般を指します。例えば、精製されていない砂糖や金などです。