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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
I never thought of that, what will I do in my old age? 「それについて考えたことなかった、老後どうするんだろう?」 「I never thought of that.」は、「それについては考えたことがなかった。」や「それを思いつかなかった。」という意味です。他の人が提案や意見を述べた時や新たな視点を示したときなどに使います。相手の発言に対して自分がその考えに至らなかったことを認め、驚きや新たな発見を感じたときの表現です。 It never crossed my mind what to do in my old age. 「老後どうするかなんて、私の頭には一度も浮かんだことがありません。」 That hadn't occurred to me. 「それは考えたことがなかったです。」 「It never crossed my mind」は、特定の考えや可能性が全く頭に浮かばなかったという意味で、何か新しい情報を得たときや、予想外の事態に遭遇したときに使います。一方、「That hadn't occurred to me」は、特定の考えや視点が以前は思いつかなかったが、今はそう思うようになったという意味で、誰かから新しい視点やアイデアを教えてもらったときに使います。
I'm in two minds about whether to go to the party or not. パーティーに行くべきかどうか、私は考えがまとまらない状態です。 「To be in two minds」は、「二つの心がある」と直訳され、自分が取るべき行動や決断について迷っている、あるいは二つの選択肢の間で揺れ動いている状態を表す英語の成句です。例えば、「新しい仕事に就くべきか、それとも現在の仕事を続けるべきかで二つの心がある」などのシチュエーションで使います。この表現は、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用できます。 I'm still on the fence about whether to take the job or not. まだ、その仕事を受けるべきかどうかで考えあぐねています。 I'm torn between decisions. Should I take the job offer in New York or stay here with my family? 「決断が難しい。ニューヨークの仕事のオファーを受けるべきか、それともここで家族と一緒にいるべきか。」 To be on the fenceは自分がどちらの選択肢を選ぶべきかまだ決めかねている状態を指します。これは、どちらの選択肢も等しく魅力的だと感じるか、またはどちらも不完全だと感じるときに使われます。 一方、to be torn between decisionsは、2つ以上の選択肢に強く引かれているが、それら全てを選ぶことができない状況を表します。これは、どちらの選択肢も非常に魅力的で、それぞれに強い感情的な結びつきがある場合に使われます。
I'd love to come back here during the autumn foliage season, wouldn't you? 「紅葉の季節にもう一度ここに来たいね、君もそう思わない?」 「Autumn foliage season」は「紅葉の季節」を指します。このフレーズは、秋になり木々の葉が鮮やかな赤やオレンジに変わる時期を表しています。特に、観光地や自然が豊かな地域でよく使われます。例えば、「紅葉の季節には、この公園が最も美しい」などの文脈で使えます。また、観光情報や天気予報などで、紅葉の見頃や状況を伝える際にも使用されます。 I want to come back here during the fall colors season with you. 「紅葉の季節にもう一度ここに来たいね。」 I'd love to come back here for the leaf peeping season. 「紅葉の季節にもう一度ここに来たいね。」 Fall colors seasonとLeaf peeping seasonはどちらも秋の色づく葉を楽しむ時期を指しますが、ニュアンスには差があります。Fall colors seasonは一般的に秋の季節全体を指し、特に色づく葉を見ることに焦点を当てていません。一方、Leaf peeping seasonは特に紅葉狩り(葉の色を見る)を目的とした時期を指します。つまり、秋の風景や気候を楽しむ際にはFall colors seasonを、紅葉を見るための旅行やイベントを計画する際にはLeaf peeping seasonを使うことが多いです。
Do you have hard water or soft water at your house? あなたの家では硬水と軟水のどちらが出ますか? ハードウォーターはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが多く含まれた水のことを指す。一方、ソフトウォーターはこれらのミネラルが少ない水を指します。ハードウォーターは洗浄力が落ち、洗剤の泡立ちが悪く、また、長期間使用すると配管に水垢が付着しやすいといった問題がある。対して、ソフトウォーターは洗浄力が高く、泡立ちも良いため、洗濯や食器洗いに適しています。しかし、飲用にはミネラルが少なく味が薄いと感じることがある。 In English, hard water is referred to as mineral-rich water and soft water is referred to as low-mineral water. 英語では、「硬水」はミネラル豊富な水と呼ばれ、「軟水」はミネラルが少ない水と呼ばれます。 We use lime-free water to brew our coffee here, it makes a big difference in the taste. ここではコーヒーを淹れるために無石灰水を使用しています。それが味に大きな違いをもたらします。 ネイティブスピーカーはMineral-rich waterとLow-mineral waterを飲み物の選択や健康に関連するコンテキストで使い分けます。Mineral-rich waterはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含み、健康的な選択とされます。一方、Low-mineral waterはミネラルが少なく、特定のダイエットや疾患の管理に使用されます。Lime-rich waterとLime-free waterは水質を説明するために使用されます。Lime-rich waterは主に硬水地域で使われ、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムのレベルを指します。一方、Lime-free waterは軟水地域で使われ、これらのミネラルが少ないまたはないことを指します。
I live next door to the principal's house. 「私は校長先生の家の隣に住んでいます。」 「Principal」は英語で「主要な」や「最も重要な」を意味する形容詞や、「校長」や「元金」を意味する名詞として使われます。形容詞としては、principal reason(主要な理由)やprincipal actor(主役)のように、何かの最も重要な部分や要素を表すのに使います。名詞としては、学校の校長を指すときや、金融の分野で元金を表すときに使います。例えば、The principal of the school(その学校の校長)やThe principal of the loan(そのローンの元金)のように使われます。 I live next door to the headmaster's house. 「校長先生の家の隣に住んでいます。」 I live next to the schoolmaster's house. 「私は校長先生の家の隣に住んでいます。」 HeadmasterとSchoolmasterは、共に学校のリーダーや管理者を指す言葉ですが、それぞれ異なるニュアンスがあります。Headmasterは大きな学校や小学校、中学校、高校等の最高責任者を意味し、全体の運営を監督します。一方、Schoolmasterは古風な表現で、特に男性の教師や小規模な学校の校長を指すことが多いです。日常的にはHeadmasterの使用が一般的です。