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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「彼は負けず嫌いな一面がある」という意味です。普段はそう見えなくても、勝負事になると急に熱くなったり、勝ちにこだわるような人に対して使えます。仕事やゲーム、スポーツなど、様々な場面で使える便利な表現です。 My brother has a real competitive streak. 弟は本当に負けず嫌いなんだ。 ちなみに、「He is a sore loser.」は「彼は負けず嫌いだね」という感じです。ゲームやスポーツで負けた時に、不機嫌になったり、言い訳したり、相手を素直に認めない人に対して使えます。子どもっぽい呆れたニュアンスで、冗談っぽくも本気でも言える便利な一言ですよ。 My little brother is such a sore loser; he always gets upset when he doesn't win. 弟はとても負けず嫌いで、勝てないといつも機嫌が悪くなるんだ。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「雲行きが怪しいな」「旗色が悪いな」というニュアンスです。 仕事の進捗がヤバい時、好きな人との関係がうまくいってない時、試合で負けそうな時など、自分の状況が不利だったり、望みが薄れてきたりした時に使えます。「もうダメだ…」と落ち込む一歩手前の、ちょっと困った感じのフレーズです。 It's not looking good for me, but it's not over yet. まだ終わってないけど、負けそうだね。 ちなみに、「I'm on the ropes.」はボクシングで追い詰められた状態から来た言葉で、「もう後がない」「絶体絶命だ」というニュアンスです。仕事の締め切りや厳しい交渉など、精神的・物理的に追い込まれた状況で使えますよ。 It's not over yet, but I'm on the ropes. まだ終わってないけど、負けそうだ。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「to be in debt」は、単に「借金がある」状態を指す、ごく一般的な表現です。 友人との会話で「I'm in debt because of my student loans.(奨学金のせいで借金があるんだ)」のように、個人的な状況をカジュアルに説明する時によく使われます。 When I started my new business, I had to go deep into debt. 新しい事業を始めた時、私は多額の負債を抱えなければなりませんでした。 ちなみに、「to be saddled with debt」は、まるで重い鞍を背負わされた馬のように、望まない借金を背負い込んでしまい、身動きが取りにくい状況を表す表現です。卒業と同時に学生ローンを抱えたり、事業の失敗で多額の負債を負ったりするような、少し深刻で同情的なニュアンスで使われます。 When I launched my new business, I was saddled with a lot of debt. 新事業を立ち上げた時、たくさんの負債を抱えてしまいました。

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Ko-Hey

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D/Eレシオ(負債資本倍率)は、会社の「借金」と「自分のお金(自己資本)」のバランスを見る指標です。 これが低いほど、借金が少なく自己資金で堅実に経営している安定した会社と見なせます。逆に高いと、借金が多くて少し不安定かも?と判断できます。 企業の体力測定や、株の投資先を選ぶときなどにサクッと健全性をチェックするのに便利ですよ! This company's high debt-to-equity ratio makes it unstable, so we need to restructure. この会社は負債比率が高く安定性に欠けるので、立て直しが必要です。 ちなみに、Debt-to-asset ratioは、会社の全財産のうち借金がどれくらいの割合を占めるかを示す指標だよ。これが高いと「ちょっと借金が多いかな?」、低いと「財務が安定していて健全だね!」という感じで、会社の体力や安全性を見る時に使えるんだ。 This company's high debt-to-asset ratio indicates a lack of financial stability. この会社は負債比率が高いため、財務的な安定性に欠けています。

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「Share the load.」は「一人で抱え込まないで、分担しようよ」というニュアンスです。仕事や責任、悩み事などの負担を「分け合おう」「手伝うよ」と、相手を気遣って声をかける時に使います。物理的な荷物はもちろん、精神的なサポートを申し出る時にも使える、温かい励ましの言葉です。 Let's all share the load to get this project done on time. このプロジェクトを時間内に終わらせるために、みんなで負担を分担しましょう。 ちなみに、「Pull your weight.」は「自分の役割を果たせよ」「ちゃんと仕事しろよ」という意味。チームでサボっている人や、やるべき事をやっていない人に対して、周りに迷惑をかけず、割り当てられた責任をしっかり果たすよう促す時に使います。 Everyone needs to pull their weight on this project. このプロジェクトでは、全員が自分の役割を果たす必要があります。

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