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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「地に足がついていない」「夢見がち」という意味のフレーズです。現実離れした考えを持っていたり、ぼーっとして周りが見えていなかったりする人に対して使います。 例えば、「彼はいつも壮大な計画を語るけど、ちょっと夢見がちだよね(He always has his head in the clouds.)」のように、少し呆れたニュアンスで使われることが多いです。 Ever since he started dating Sarah, he's had his head in the clouds. サラと付き合い始めてから、彼はすっかり浮かれ頭だね。 ちなみに、"He's got a screw loose." は「あいつ、ちょっと頭のネジが緩んでるよね」という感じで、変わり者や少し常識外れな人を指す口語的な表現です。悪意はないけど、突拍子もない行動や発言をする友人などに、呆れつつも親しみを込めて冗談っぽく使えます。 He's so giddy about his new girlfriend, he's got a screw loose. 彼は新しい彼女に夢中で、頭のネジが一本飛んじゃってるね。
「Ukiyo-e woodblock prints」は、日本の「浮世絵」を海外の人に説明するときにピッタリな表現です。 「woodblock prints(木版画)」と加えることで、浮世絵がどうやって作られているか具体的に伝わります。美術館の解説や、海外の友人に葛飾北斎や歌麿の作品を紹介する時などに使うと「おっ、詳しいね!」と思われるかもしれませんよ! What do you call the Japanese art form "Ukiyo-e" in English? 日本発祥の芸術「浮世絵」は、英語でなんというのですか? ちなみに、Japanese woodblock printsは、江戸時代の浮世絵を指すことが多いよ。葛飾北斎や歌川広重の作品が有名で、海外では日本の伝統的なアートとしてすごく人気があるんだ。旅行の思い出や、ちょっとおしゃれなインテリアの話をするときなんかに使える言葉だよ。 How do you say "ukiyo-e," the Japanese art form, in English? 日本発祥の芸術「浮世絵」は、英語でなんというのですか?
「彼は負けず嫌いな一面がある」という意味です。普段はそう見えなくても、勝負事になると急に熱くなったり、勝ちにこだわるような人に対して使えます。仕事やゲーム、スポーツなど、様々な場面で使える便利な表現です。 My brother has a real competitive streak. 弟は本当に負けず嫌いなんだ。 ちなみに、「He is a sore loser.」は「彼は負けず嫌いだね」という感じです。ゲームやスポーツで負けた時に、不機嫌になったり、言い訳したり、相手を素直に認めない人に対して使えます。子どもっぽい呆れたニュアンスで、冗談っぽくも本気でも言える便利な一言ですよ。 My little brother is such a sore loser; he always gets upset when he doesn't win. 弟はとても負けず嫌いで、勝てないといつも機嫌が悪くなるんだ。
「雲行きが怪しいな」「旗色が悪いな」というニュアンスです。 仕事の進捗がヤバい時、好きな人との関係がうまくいってない時、試合で負けそうな時など、自分の状況が不利だったり、望みが薄れてきたりした時に使えます。「もうダメだ…」と落ち込む一歩手前の、ちょっと困った感じのフレーズです。 It's not looking good for me, but it's not over yet. まだ終わってないけど、負けそうだね。 ちなみに、「I'm on the ropes.」はボクシングで追い詰められた状態から来た言葉で、「もう後がない」「絶体絶命だ」というニュアンスです。仕事の締め切りや厳しい交渉など、精神的・物理的に追い込まれた状況で使えますよ。 It's not over yet, but I'm on the ropes. まだ終わってないけど、負けそうだ。
「to be in debt」は、単に「借金がある」状態を指す、ごく一般的な表現です。 友人との会話で「I'm in debt because of my student loans.(奨学金のせいで借金があるんだ)」のように、個人的な状況をカジュアルに説明する時によく使われます。 When I started my new business, I had to go deep into debt. 新しい事業を始めた時、私は多額の負債を抱えなければなりませんでした。 ちなみに、「to be saddled with debt」は、まるで重い鞍を背負わされた馬のように、望まない借金を背負い込んでしまい、身動きが取りにくい状況を表す表現です。卒業と同時に学生ローンを抱えたり、事業の失敗で多額の負債を負ったりするような、少し深刻で同情的なニュアンスで使われます。 When I launched my new business, I was saddled with a lot of debt. 新事業を立ち上げた時、たくさんの負債を抱えてしまいました。