プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「アップグレードってできますか?」と控えめに可能性を尋ねる丁寧な表現です。 ホテルのチェックインで「もし良いお部屋が空いていたら…」とお願いする時や、飛行機で「もっと良い席はありますか?」と聞く時などにぴったり。 相手にプレッシャーを与えず、ダメ元で聞いてみるような状況で使いやすい、とても便利なフレーズです。 Hi, I was wondering, is it possible to get an upgrade to a room with a better view? こんにちは、眺めの良い部屋にアップグレードしていただくことは可能でしょうか? ちなみに、"Could I get a room upgrade?" は「もし可能でしたら、お部屋をアップグレードしていただけますか?」という丁寧で控えめな聞き方です。ダメ元で、でも少し期待を込めてお願いする感じですね。記念日や、ホテルが混んでいない時などに、にこやかに聞いてみるのがおすすめです。 Hi, I was wondering if it would be possible to get a room upgrade? こんにちは、もし可能でしたら部屋をアップグレードしていただけないでしょうか?
「チームに丁寧に説明しますね」というニュアンスです。何か新しい手順や複雑なことを、ただ資料を渡すだけでなく、一つ一つ順を追って分かりやすく説明する場面で使えます。リーダーシップと面倒見の良さが伝わる、頼もしい一言です。 Don't worry, I'll walk my team through it. ご心配なく、私からチームに詳しく説明します。 ちなみにこのフレーズは、「この件、チームに共有しとくね」という感じです。会議で決まったことや新しい情報を、これから自分のチームに手短に報告・説明する、という場面で使えます。かしこまりすぎず、ビジネスシーンでスムーズに使える便利な一言です。 I'll brief my team on it. 私がチームに説明しておきます。
「club activities」は、日本の「部活動」や「サークル活動」とほぼ同じ意味で使えます。学校のスポーツ部や文化部はもちろん、地域のスポーツクラブや趣味の集まりなど、幅広い「クラブでの活動」を指す便利な言葉です。 自己紹介で「週末はクラブ活動をしています」と言ったり、履歴書で学生時代の経験を説明したりする時にピッタリですよ! I'd like to talk about club activities when you have a moment. 部活動のことで、先生のお時間がある時にお話ししたいです。 ちなみに、「Get advice on school clubs」は「部活のことで相談に乗ってもらう」くらいの気軽な感じです。新入生が先輩に「どの部活がいいですかね?」と聞いたり、友達同士で「部活のことでちょっとアドバイス欲しいんだけど…」と話したりする時にピッタリですよ。 I'd like to get your advice on school clubs. 部活について相談したいのですが。
Club advisorは、学校の部活動の「顧問」のことです。先生がなることが多いですが、日本語の「顧問」より少し柔らかいニュアンス。「監督」のように指導するより、生徒の相談に乗ったり活動をサポートしたりする「助言役」のイメージが強いです。 「Our soccer club advisor is really supportive!(うちのサッカー部の顧問、すごく協力的だよ!)」のように使えます。 I need to talk to the club advisor about our budget for next year. 来年度の予算について部活の顧問と話さなければなりません。 ちなみに、"Club sponsor" は単なる資金提供者というより「活動を応援してくれる味方」というニュアンスです。スポーツチームのユニフォームにロゴを入れる企業だけでなく、地域の少年団を支えるお店や、文化部の活動を物品提供で助けてくれる会社なども含まれます。イベントの会話などで「あの会社がうちのクラブスポンサーなんだ」といった感じで気軽に使える言葉ですよ。 Mr. Tanaka is the club sponsor for our kendo team. 田中先生は私たちの剣道部の顧問です。
「チームの後輩」「チームの若手」といったニュアンスです。年齢や役職が下、または経験が浅いメンバーを指します。 「部下」と訳すこともできますが、よりフラットな関係で、単にチームの一員として紹介する時に便利です。例えば、自己紹介や他部署の人にメンバーを紹介する際に気軽に使える表現です。 He's a junior on my team. 彼は部活の後輩です。 ちなみに、このフレーズは部活やサークルの「後輩」を紹介するときにピッタリです。相手が誰かひとりを指しているわけではなく「後輩のひとりだよ」というニュアンスで、かしこまらずに気軽に使えるのがポイントです。 He's a younger member of my club, so I'm teaching him the ropes. 彼は部活の後輩なので、私が色々と教えているんです。