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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
I believe it's heads, but then again, it's two sides of the same coin. 「表だと思います。でも、どちらにせよ同じコインの裏表ですよね。」 「Two sides of the same coin」は、「表裏一体」や「二面性を持つ」といった意味を持つ英語の成句です。同じ事象や問題でも、違う角度から見るとまったく違う側面が見えることを表現します。肯定的な側面と否定的な側面、あるいは二つの密接に関連した異なる側面を指すことが多いです。例えば、「成功と失敗は表裏一体」や「愛と憎しみは表裏一体」などと使います。また、二つの異なる事象やアイデアが実は同じ根源を持つことを示すのにも使えます。 I think the coin will land on heads (or tails). But you know, it's just the flip side of the same coin. 「コインは表(もしくは裏)になると思います。でも、それもまたコインの裏表なんですよね。」 I think the coin will land on heads (or tails), but it's really just different sides of the same coin. 「コインは表(あるいは裏)になると思いますが、実際には同じコインの違う面に過ぎません。」 Flip side of the same coinは、ある事柄の異なる視点や側面を指す表現です。例えば、リスクとリターンは同じコインの裏表と言えます。一方、Different sides of the same coinは、見かけ上異なるが根本的には同じという事柄を指します。例えば、愛と憎しみは同じコインの異なる面と言えます。これらの表現は相互に関連するが異なる視点や側面を示す際に使われます。
I've been no good at all at mental arithmetic since I was a kid. 子供の頃から暗算が全くダメでした。 「No good at all」は「全くだめだ」という強い否定の表現です。何かが非常に悪い状態にある、または全く役に立たないときに使います。また、自分自身や他人のスキルや能力が全くない、または非常に低いレベルであることを表すのにも使えます。例えば、調子が全く良くない時や、試みたことが全くうまくいかなかった時、または自分が何かを全くうまくできないと感じた時などに使います。この表現は非常に否定的なので、使う際には注意が必要です。 I've been completely hopeless at arithmetic since I was a kid. 私は子供の頃から計算が全くダメでした。 My mental arithmetic has been absolutely useless since I was a child. 子供の頃から私の暗算は全く役に立たないほど下手でした。 Completely hopelessは人や状況が全く改善の見込みがないときに使います。例えば、「試験の勉強を全くしていないので、明日のテストは完全に絶望的だ」。一方、Absolutely uselessは人や物が役に立たないときに使います。例えば、「この壊れた電話は全く役に立たない」。したがって、前者は改善の可能性について、後者は有用性について言及しています。
Let's take an example. Suppose we consider the case of XYZ Corporation. 「例をあげてみましょう。XYZ社のケースを考えてみましょう。」 「Let's take an example」は、「例を挙げてみましょう」という意味で、具体的な例を出して説明しようとするときに使います。主に理解を深めるため、抽象的な話題を具体化する際や、新たな概念を説明するときなどに便利です。講義やプレゼンテーション、議論の途中など、幅広いシチュエーションで使えます。 Consider this example. Let's take XYZ Corporation as an example. 「この例を考えてみましょう。XYZ社を例にとってみよう。」 Let's look at a case in point. For example, consider the company XYZ. 「具体例を見てみましょう。たとえば、XYZ社を考えてみてください。」 Consider this example.は、特定の事例を示し、それについて考えるように求める表現です。一方、Let's look at a case in point.は、話しているトピックに関連する具体的な事例を示すときに使われます。前者は一般的な議論や説明の中で使われ、後者は議論の中で特定の主張を裏付けるための事例を提供するときに使われます。
I hope it will become like a masterpiece after all this effort. この全ての努力の後、それが傑作のようになることを願っています。 「become like」は、「~のようになる」という意味を持つ英語表現です。人や物事の性質、状態、特性などを指す場合に使います。例えば、「I want to become like him」(彼のようになりたい)、「The weather has become like winter」(天気が冬のようになった)などと使うことができます。また、「become like」は比喩的な表現としても使え、ある状態や行動が他のものに似てきたことを表すことも可能です。 The room turned into a perfect setting for the party. 「その部屋はパーティーにぴったりな場所になりました。」 Our meeting evolved into a full-blown brainstorming session. 私たちの会議は本格的なブレインストーミングセッションに進化しました。 Turn intoは一般的にある状態から別の状態への変化を表すのに使われます。物事が急にまたは一時的に変わるときによく使います。例えば「彼は一晩で有名人になった」はHe turned into a celebrity overnightと言います。 一方で、Evolve intoはゆっくりとした進化的な変化を表すのに使われます。これは通常、長い時間枠での変化や、一連の小さな変化が積み重なって大きな変化を生むときに使われます。例えば、「彼の音楽スタイルは年月を経て変化した」はHis music style evolved over the yearsと言います。
A board meeting is held at 3 pm. 役員会議は15時に開かれます。 「A board meeting is held」とは、「取締役会が開催される」または「開催された」という意味です。主に企業や団体において、経営者や役員たちが集まり、経営方針や重要な決定を討議・決定する会議を指します。使えるシチュエーションとしては、新規プロジェクトの承認、経営戦略の変更、組織改革などの大きな経営判断が求められる場面や、重要な報告があるときなどに使います。 A board meeting takes place at 3 pm. 「役員会議は15時に開かれます。」 A board meeting convenes at 3pm. 役員会議は15時に開かれます。 A board meeting takes placeは、ボードミーティングが実際に行われたという事実を伝えるのに使います。一方、A board meeting convenesは、ボードミーティングが正式に開始されたという手続きや形式的な側面を強調します。これは、特定の時間や場所で開かれ、規定に従って進行する会議に対してよく使われます。したがって、convenesはより公式な文脈で使用されます。また、takes placeは一般的にはより広範で、公式の会議だけでなく非公式の会議にも使用できます。