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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Social welfare system」は、国や自治体がみんなの生活を支える仕組みのことです。病気や失業、高齢などで困った時に助けてくれる年金、医療保険、生活保護などが含まれます。 例えば、「日本の社会福祉制度は手厚いよね」と話したり、海外の友達に自国の制度を説明する時に「Our social welfare system includes…」のように使えます。社会全体のセーフティーネットというイメージです。 I'm researching global systems, so I was wondering, what's the English term for "福祉制度"? 世界中の制度について調べているのですが、「福祉制度」は英語で何と言うのですか? ちなみに、"social safety net"は、失業や病気などで困った時に、国や社会が「大丈夫だよ」と支えてくれる仕組みのこと。公的な医療保険や失業手当、生活保護などが含まれ、崖から落ちないように張られた安全網(セーフティネット)のようなイメージで使われます。 I'm researching the social safety net in different countries. 各国のセーフティネット(社会保障制度)について調べています。
「A lucky bag」は、日本の「福袋」とほぼ同じ意味で使えます。 中身が見えない袋に、値段以上の商品が色々入っているお得なセットのこと。「何が入っているかな?」というワクワク感を表す言葉です。 お正月の福袋はもちろん、お土産屋さんのお楽しみ袋や、イベントの景品などを指すときにもピッタリですよ! Nowadays, you can find lucky bags even outside of the New Year's season. 最近は、お正月の時期以外でも福袋を見かけるようになりましたね。 ちなみに、「A mystery bag.」は「何が入っているか分からない袋」という意味で、福袋やガチャガチャのように中身が謎な状況を指す時に使えます。「あの人の考えてることは本当にミステリーバッグだね」みたいに、予測不能な人や物事に対しても使える便利な表現ですよ。 Lately, I've been seeing mystery bags for sale even outside of the New Year's season. 最近はお正月以外にも福袋が売られているのを見かけます。
「employee benefits」は、給料以外に会社が提供してくれる嬉しい「特典」や「手当」のことです。日本語の「福利厚生」と似ていますが、もっと広い意味で使われます。 例えば、健康保険や年金はもちろん、家賃補助、ジムの割引、無料のランチ、多めの有給休暇なども含まれます。就職や転職で「この会社のベネフィット(benefits)は何かな?」という感じで、会社の魅力を測るポイントとして使えますよ! The company offers great employee benefits! その会社は福利厚生が充実しているよ! ちなみに、"Perks and benefits"はどちらも福利厚生ですが、ニュアンスが少し違います。Benefitsは社会保険や家賃補助といった基本的な制度を指すのに対し、Perksは無料ランチやジム割引など、あると嬉しい「特典」や「おまけ」のようなイメージです。求人情報などでよく使われますよ。 The company offers great perks and benefits. 福利厚生がちゃんとしている会社だよ!
「もう決めた!」という強い意志を表すフレーズです。迷っていたことに対して、最終的な決断を下した時に使います。 「どの大学に行くか決めたよ」「今の仕事を辞めることにした」など、人生の大きな決断から、今日のランチを決めるような日常的な場面まで幅広く使えます。 Alright, I've made up my mind. I'm going to quit my job and start my own business. よし、腹は決まった。会社を辞めて、自分のビジネスを始めるぞ。 ちなみに、「I've come to a decision.」は「決心がついたよ」というニュアンスです。単に「決めた(I decided)」と言うより、色々と考えた末にようやく結論に至った、という気持ちがこもっています。進路や転職、大きな買い物など、少し悩んだ末の決断を伝える時にぴったりです。 Okay, I've come to a decision. よし、腹は決まった。
「マジでムカつく!」という強いイライラを表す、かなり口語的で汚い言葉です。理不尽なことや、自分の思い通りにいかない状況に、我慢の限界を超えてカチンときた時に使います。親しい友達同士でならOKですが、フォーマルな場や目上の人には絶対に使わないようにしましょう。 It pisses me off when people talk loudly on the phone in a quiet café. 静かなカフェで大声で電話する人には腹が立つ。 It really pisses me off that he never cleans up after himself. 彼が全く後片付けをしないことには、本当に腹が立つ。 You know what pisses me off? When someone takes credit for my work. 何が腹が立つかって?人の手柄を横取りするやつだよ。 It pisses me off that I studied so hard and still failed the exam. あんなに一生懸命勉強したのに試験に落ちて腹が立つ。 Honestly, it just pisses me off how unfair the whole system is. 正直なところ、このシステム全体がどれだけ不公平かということに腹が立つ。 ちなみに、"It's so annoying." は「マジでうざい」「ほんとイラっとする」という感じです。単に迷惑なだけでなく、繰り返し続くことや人の言動に我慢できず、個人的にイライラしている強い感情を表します。しつこい蚊の音や、何度も同じ自慢話を聞かされる時なんかにピッタリです。 It's so annoying when he just ignores what I'm saying. 彼が私の言っていることをただ無視するなんて、本当に腹が立つ。