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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「employee benefits」は、給料以外に会社が提供してくれる嬉しい「特典」や「手当」のことです。日本語の「福利厚生」と似ていますが、もっと広い意味で使われます。 例えば、健康保険や年金はもちろん、家賃補助、ジムの割引、無料のランチ、多めの有給休暇なども含まれます。就職や転職で「この会社のベネフィット(benefits)は何かな?」という感じで、会社の魅力を測るポイントとして使えますよ! The company offers great employee benefits! その会社は福利厚生が充実しているよ! ちなみに、"Perks and benefits"はどちらも福利厚生ですが、ニュアンスが少し違います。Benefitsは社会保険や家賃補助といった基本的な制度を指すのに対し、Perksは無料ランチやジム割引など、あると嬉しい「特典」や「おまけ」のようなイメージです。求人情報などでよく使われますよ。 The company offers great perks and benefits. 福利厚生がちゃんとしている会社だよ!
「もう決めた!」という強い意志を表すフレーズです。迷っていたことに対して、最終的な決断を下した時に使います。 「どの大学に行くか決めたよ」「今の仕事を辞めることにした」など、人生の大きな決断から、今日のランチを決めるような日常的な場面まで幅広く使えます。 Alright, I've made up my mind. I'm going to quit my job and start my own business. よし、腹は決まった。会社を辞めて、自分のビジネスを始めるぞ。 ちなみに、「I've come to a decision.」は「決心がついたよ」というニュアンスです。単に「決めた(I decided)」と言うより、色々と考えた末にようやく結論に至った、という気持ちがこもっています。進路や転職、大きな買い物など、少し悩んだ末の決断を伝える時にぴったりです。 Okay, I've come to a decision. よし、腹は決まった。
「マジでムカつく!」という強いイライラを表す、かなり口語的で汚い言葉です。理不尽なことや、自分の思い通りにいかない状況に、我慢の限界を超えてカチンときた時に使います。親しい友達同士でならOKですが、フォーマルな場や目上の人には絶対に使わないようにしましょう。 It pisses me off when people talk loudly on the phone in a quiet café. 静かなカフェで大声で電話する人には腹が立つ。 It really pisses me off that he never cleans up after himself. 彼が全く後片付けをしないことには、本当に腹が立つ。 You know what pisses me off? When someone takes credit for my work. 何が腹が立つかって?人の手柄を横取りするやつだよ。 It pisses me off that I studied so hard and still failed the exam. あんなに一生懸命勉強したのに試験に落ちて腹が立つ。 Honestly, it just pisses me off how unfair the whole system is. 正直なところ、このシステム全体がどれだけ不公平かということに腹が立つ。 ちなみに、"It's so annoying." は「マジでうざい」「ほんとイラっとする」という感じです。単に迷惑なだけでなく、繰り返し続くことや人の言動に我慢できず、個人的にイライラしている強い感情を表します。しつこい蚊の音や、何度も同じ自慢話を聞かされる時なんかにピッタリです。 It's so annoying when he just ignores what I'm saying. 彼が私の言っていることをただ無視するなんて、本当に腹が立つ。
「出かける前に、軽く何か食べない?」という意味の、とてもカジュアルでフレンドリーな誘い文句です。「がっつり食事」というより「小腹を満たす」くらいの軽い感じです。友達や同僚と、映画やイベントの前にサクッと食事したい時などにピッタリです。 Let's grab a bite before we go to the tennis match. テニスの試合に行く前に、腹ごしらえをしよう。 ちなみにこのフレーズは、「まず何か食べようよ!」「先に腹ごしらえしない?」といったニュアンスです。何か活動を始める前や、お腹が空いて集中できない時に「まずはエネルギー補給しようぜ!」という感じで、友達や同僚に気軽に使える便利な一言です。 Let's get some food in us first before we head to the tennis match. テニスの試合に行く前に、まずは腹ごしらえをしよう。
「腹が減っては戦はできぬ」とほぼ同じ意味のことわざです。 軍隊の強さも食事が基本であるように、何をするにもまずは食事がしっかり摂れていないと良い結果は出ない、というニュアンスで使われます。仕事や勉強、スポーツなど、大事なことの前に食事を摂る場面で気軽に使える表現です。 An army marches on its stomach, so eat your breakfast before you go. 腹が減っては戦はできぬ、だから行く前に朝ごはんを食べなさい。 ちなみに、"You can't work on an empty stomach." は「お腹が空いてちゃ、仕事や勉強に集中できないよ!」という意味で、日本語の「腹が減っては戦はできぬ」にそっくりな表現です。ランチに誘う時や、残業前に「何か食べておこうよ」と気遣う場面で気軽に使える便利な一言ですよ。 Hey, you can't work on an empty stomach. Come and have some breakfast. ねぇ、腹が減っては戦はできぬよ。来て朝ごはんを食べなさい。