プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「相手を出し抜く」「一杯食わせる」というニュアンスです。力だけでなく、知恵や策略でうまく相手を打ち負かすイメージで使います。 ビジネスの交渉で「競合を出し抜いた」とか、スポーツで「巧みな戦術で強敵を打ち負かした」のような状況にピッタリです! I finally got the better of my older brother in a game of chess. チェスでついに兄の鼻を明かしてやったよ。 ちなみに、「catch someone off guard」は、相手が油断している時や予想もしていない時に何かをしたり言ったりして「不意を突く」「意表を突く」というニュアンスで使えます。サプライズパーティーで主役を驚かせたり、急な質問で相手を戸惑わせたりするような場面にぴったりですよ! I managed to catch my senior colleague completely off guard with my presentation and won the contract. 先輩の意表を突くプレゼンをして、契約を勝ち取ったよ。
「bend the knee」は、直訳すると「ひざまずく」ですが、単なる動作ではありません。 王様や絶対的な権力者に対し「降伏します」「あなたに忠誠を誓います」と全面的に服従する意味合いが強いです。ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で有名になり、力関係がはっきりしている状況で、相手の支配を受け入れる際に使われる表現です。 After a long argument, I finally had to bend the knee and agree to his plan. 長時間の議論の末、私はついに折れて彼の計画に同意せざるを得なかった。 ちなみに、"Give in to someone." は、相手の要求や圧力に「屈する」「折れる」といったニュアンスで使います。議論や喧嘩でしぶしぶ相手の意見を受け入れたり、子供の「買って!」というおねだりに根負けしたりするような状況にぴったりです。 After arguing for an hour, I finally gave in to his point of view. 1時間議論した後、私はついに彼の意見に折れた。
「ペンを走らせる」「文筆に励む」といった意味で、作家やジャーナリストが熱心に執筆活動をすることを表す、少し古風で文学的な表現です。 「彼はカフェの隅で熱心にペンを走らせていた」のように、黙々と執筆に打ち込む情景を描写するのにぴったりです。 It's my pleasure to ply my pen for your new book cover. 新しい本の表紙のために、喜んで筆をふるいますよ。 ちなみに、「to wield one's pen」は単にペンで書くという意味ではなく、「ペンを武器のように力強く振るう」というニュアンスです。作家が社会問題に切り込んだり、批評家が鋭い論評を書いたりする時に使えます。 Alright, I'd be happy to wield my pen for you and draw something. 喜んで、あなたのために筆をふるって何か描きますよ。
「Principal shareholder」は、会社の「筆頭株主」や「主要株主」のことです。 単に株をたくさん持っているだけでなく、会社の経営方針に大きな影響力を持つ中心的な人物や組織、というニュアンスがあります。会社のオーナーシップや重要な決定について話すときによく使われます。 By acquiring a majority of the shares, he became the company's principal shareholder. 株式の過半数を取得したことにより、彼はその会社の筆頭株主となった。 ちなみに、"Largest shareholder" は日本語で「筆頭株主」と訳され、その会社で一番多くの株を持っている人や法人のことです。会社の重要な決定に大きな影響力を持つ存在なので、ビジネスニュースで企業の動向を語る際によく使われますよ。 By acquiring a majority of the shares, they became the largest shareholder of the company. 株式の過半数を取得したことにより、彼らはその会社の筆頭株主になりました。
「家に筆箱忘れちゃった!」という、うっかりした気持ちを表す自然な表現です。学生が授業前に友達に「ペン貸して!」と頼む時や、先生に事情を説明する時など、日常的な場面で気軽に誰にでも使えます。困っているけど、そこまで深刻ではないニュアンスです。 Excuse me, I seem to have left my pencil case at home. すみません、筆箱を家に忘れてきてしまったようです。 ちなみに、"I left my pencil case at home." は「家に筆箱忘れちゃった」というニュアンスで、友達に「ペン貸して?」と頼む前置きや、授業で困っている状況をさりげなく伝えたい時に使えます。失敗をちょっとした感じで打ち明けるのにぴったりな一言です。 Excuse me, I seem to have left my pencil case at home. すみません、筆箱を家に忘れてしまったようです。