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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「put on a brave face」は、内心は辛い、悲しい、不安…といったネガティブな気持ちを隠して、あえて平気なふり、気丈なふりをする様子を表します。「空元気」や「やせ我慢」に近いニュアンスです。 失敗して落ち込んでいる時や、心配をかけたくない時に使えます。 Let's stop putting on a brave face and be honest about what we both want. お互い、表面を取り繕うのはやめて、何を望んでいるのか正直に話しましょう。 ちなみに、「keep up appearances」は、内情は火の車なのに「うちは裕福なのよ」と見栄を張ったり、夫婦仲が冷え切っているのに周りにはおしどり夫婦を演じたりと、実情を隠して「世間体や体裁を取り繕う」時に使うピッタリな表現だよ! Let's stop trying to keep up appearances and get down to the real issues. 私たちは体裁を繕うのはやめて、本題に入りましょう。
「株が上がった」という面白い言い方で、「(何かがきっかけで)自分の評価や人気が上がった」という意味です。仕事で手柄を立てたり、誰かに褒められたりして、周りからの見る目が変わった時に「俺の株、上がったな!」のように冗談っぽく使えます。 His stock has gone up thanks to the success of this project. 彼の評価は、このプロジェクトの成功のおかげで上がった。 ちなみに、"My reputation has improved." は「最近、評判が上がったんだ」というニュアンスで使えます。以前はあまり良くなかった評価が、何かをきっかけに好転した状況で、少し冗談っぽく、あるいは嬉しそうに報告するのにぴったりな表現です。例えば、仕事で大きな成功を収めた後や、苦手だった人付き合いがうまくいき始めた時などに使えますよ。 His reputation has improved thanks to the success of this project. 彼の評価は今回のプロジェクトの成功のおかげで上がった。
「称賛に値する」「褒められて当然」という意味で、ただ「良い」と言うよりもっと尊敬や感心の気持ちがこもった表現です。 誰かの素晴らしい行動、努力、作品などに対して「これは本当にすごい!褒めるべきだ!」と感じた時に使えます。例えば、ボランティア活動や、困難を乗り越えた人の頑張りを称える場面にぴったりです。 Your hard work on this project is truly worthy of praise. 君のこのプロジェクトへの尽力は、本当に称賛に値するよ。 ちなみに、"It's commendable." は「それは立派だね」「感心するよ」といったニュアンスです。誰かの行動や努力、誠実な姿勢に対して、尊敬の気持ちを込めて褒めるときに使えます。単に「すごい!」と言うより、少し丁寧で知的な響きがありますよ。 Your hard work and the results you've achieved are truly commendable. 君の努力と達成した成果は本当に称賛に値するよ。
「make a judgment」は、単に「判断する」だけでなく、「良し悪しを評価する」「結論を出す」というニュアンスです。 例えば、「情報が少ないのに決めつけないでよ」や、裁判官が「判決を下す」ような、少し重みのある判断に使われます。人や物事を評価したり、しっかり考えて結論を出す場面でピッタリな表現です。 The boss made a harsh judgment on his subordinate's performance. 上司は部下の業績に厳しい評価を下した。 ちなみに、「pass judgment」は単に「判断する」という意味じゃなく、「(善悪を)決めつける」「裁く」という少し上から目線なニュアンスだよ。人の行動や選択を、自分の価値観だけで一方的に「良い」「悪い」と断定するような、ちょっとネガティブな場面で使われることが多いんだ。 The boss passed a harsh judgment on his subordinate. 上司はその部下に厳しい評価を下した。
「Evaluation criteria」は、何かを評価するときの「判断基準」や「採点ポイント」のことです。 例えば、コンテストの審査で「デザイン性」「独創性」を重視する場合、それらがevaluation criteriaになります。ビジネスの場面では、新しい企画を選ぶ際の「費用対効果」や「実現可能性」などがこれにあたります。 何かを比べたり選んだりするときの「ものさし」と考えると分かりやすいですよ! I'm not sure what the evaluation criteria are, so I don't get why it was rejected. 評価基準が何なのか分からないので、なぜ却下されたのか理解できません。 ちなみに、Grading rubric(グレーディング・ルーブリック)は、レポートや発表などの「評価の基準表」のことだよ。何ができていれば高得点なのか、具体的な項目と点数が一覧になってるんだ。先生が成績をつける時や、生徒が課題に取り組む時の道しるべとして使われるよ。 I don't get why it was rejected because I'm not clear on the grading rubric. 評価基準が明確じゃないから、なんで却下されたのか分からないんだ。