プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

0 668
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「To take someone down a peg.」は、天狗になっている人や偉そうな人の「鼻をへし折る」「思い知らせる」という意味の表現です。 自信過剰な同僚が失敗した時や、自慢話ばかりする友人に誰かがガツンと言った時などに「He was taken down a peg.(彼は鼻っ柱を折られたね)」のように使えます。少し皮肉っぽいニュアンスがあります。 He was bragging about his promotion all day, so I had to take him down a peg by reminding him who did most of the work on that project. 彼が一日中昇進の自慢をしていたので、そのプロジェクトの仕事の大半を誰がやったか思い出させて、彼の鼻をへし折ってやったよ。 ちなみに、"to put someone in their place" は、偉そうな人や出しゃばった人に対して「身の程を分からせてやる」「立場をわきまえさせる」という感じです。相手の鼻をへし折るような、ちょっと強めの一言や行動でガツンと言う時に使えますよ。 He kept bragging about his promotion, so I had to put him in his place by reminding him everyone else had already been promoted. 彼は昇進したことを自慢し続けていたので、他の皆はとっくに昇進しているよと言って、彼の鼻をへし折ってやった。

続きを読む

0 536
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「face to face」は、直接会って話す、対面するという意味です。電話やメールではなく、実際に顔を合わせて向き合う状況で使います。 大事な話し合いや、久しぶりに会う友人との会話、オンライン会議ではなく直接会う会議など、物理的に同じ場所にいることを強調したい時にぴったりな表現です。 The children were face to face, whispering about something. 子供たちが顔を突き合わせて、何かをひそひそと話していた。 ちなみに、「to be nose to nose」は、文字通り「鼻と鼻がくっつくほど」の至近距離にいる様子を表します。物理的な近さだけでなく、競争相手と互角に渡り合っている、まさに接戦だ!という時にも使える表現ですよ。 The kids were nose to nose, whispering about their secret plan. 子供たちが鼻を突き合わせて、秘密の計画についてひそひそ話していた。

続きを読む

0 563
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「相手を出し抜く」「一杯食わせる」というニュアンスです。力だけでなく、知恵や策略でうまく相手を打ち負かすイメージで使います。 ビジネスの交渉で「競合を出し抜いた」とか、スポーツで「巧みな戦術で強敵を打ち負かした」のような状況にピッタリです! I finally got the better of my older brother in a game of chess. チェスでついに兄の鼻を明かしてやったよ。 ちなみに、「catch someone off guard」は、相手が油断している時や予想もしていない時に何かをしたり言ったりして「不意を突く」「意表を突く」というニュアンスで使えます。サプライズパーティーで主役を驚かせたり、急な質問で相手を戸惑わせたりするような場面にぴったりですよ! I managed to catch my senior colleague completely off guard with my presentation and won the contract. 先輩の意表を突くプレゼンをして、契約を勝ち取ったよ。

続きを読む

0 690
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「bend the knee」は、直訳すると「ひざまずく」ですが、単なる動作ではありません。 王様や絶対的な権力者に対し「降伏します」「あなたに忠誠を誓います」と全面的に服従する意味合いが強いです。ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で有名になり、力関係がはっきりしている状況で、相手の支配を受け入れる際に使われる表現です。 After a long argument, I finally had to bend the knee and agree to his plan. 長時間の議論の末、私はついに折れて彼の計画に同意せざるを得なかった。 ちなみに、"Give in to someone." は、相手の要求や圧力に「屈する」「折れる」といったニュアンスで使います。議論や喧嘩でしぶしぶ相手の意見を受け入れたり、子供の「買って!」というおねだりに根負けしたりするような状況にぴったりです。 After arguing for an hour, I finally gave in to his point of view. 1時間議論した後、私はついに彼の意見に折れた。

続きを読む

0 493
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「ペンを走らせる」「文筆に励む」といった意味で、作家やジャーナリストが熱心に執筆活動をすることを表す、少し古風で文学的な表現です。 「彼はカフェの隅で熱心にペンを走らせていた」のように、黙々と執筆に打ち込む情景を描写するのにぴったりです。 It's my pleasure to ply my pen for your new book cover. 新しい本の表紙のために、喜んで筆をふるいますよ。 ちなみに、「to wield one's pen」は単にペンで書くという意味ではなく、「ペンを武器のように力強く振るう」というニュアンスです。作家が社会問題に切り込んだり、批評家が鋭い論評を書いたりする時に使えます。 Alright, I'd be happy to wield my pen for you and draw something. 喜んで、あなたのために筆をふるって何か描きますよ。

続きを読む