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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「ぼったくられた!」「カモにされた!」という意味です。商品やサービスの値段が不当に高かったり、質が値段に見合わなかったりした時に使います。 例えば、観光地で高いだけの食事をしたり、中古で買ったものがすぐ壊れたりした時の「やられたー!」という悔しい気持ちを表すのにピッタリな、とても口語的なフレーズです。 That meal was so expensive! I think we got ripped off. あの食事、すごく高かった!ぼったくられたと思う。 ちなみに、"They charged me an arm and a leg." は「めちゃくちゃ高かった!」「ぼったくられた!」って言いたい時に使える表現だよ。腕と脚を差し出すくらい高額だった、という大げさな言い方なんだ。レストランの会計や修理代金が予想をはるかに超えて高かった時なんかに、驚きや不満を込めて使ってみてね! The meal was good, but they charged me an arm and a leg for it; I feel like I got ripped off. 食事は美味しかったけど、ものすごく高かったよ。ぼったくられた気分だ。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「It grew on me.」は「だんだん好きになった」「じわじわ良さが分かってきた」というニュアンスです。 最初は「うーん、いまいち…」と思っていたものが、時間と共に「あれ、意外と良いかも?」に変わる時に使えます。食べ物、音楽、人、ファッションなど、何にでも使える便利な一言です! I used to hate cilantro, but it grew on me. パクチーが嫌いだったんだけど、だんだん好きになってきたんだ。 ちなみに、"I've come to like it." は「だんだん好きになってきた」「今では気に入っている」というニュアンスです。最初は苦手だったり興味がなかったりしたものが、何かのきっかけで好きになった、という心の変化を表すときに使えます。例えば、勧められて始めた趣味や、最初は変だと思ったデザインの物などに対して「最近、これ結構好きになってきちゃった」と言うような場面にぴったりです。 I hated it at first, but I've come to like it. 最初は嫌いだったけど、今は好きになりました。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「もうダメだ、万策尽きた…」という絶望的な状況で使う言葉です。単に「難しい」をはるかに超え、解決策が全く見当たらない、どうしようもないという強い諦めの気持ちを表します。 プロジェクトが完全に失敗した時や、人間関係が修復不可能な時など、深刻な場面で使われることが多いです。 I've been studying for hours, but I still don't understand anything. The situation is hopeless. 何時間も勉強しているのに、まだ何も理解できない。この状況は絶望的だ。 ちなみに、「We're in a desperate situation.」は、もう後がない、八方塞がりで絶望的…といった切羽詰まった状況で使います。仕事の重大な局面や、ゲームで負けそうな時など、深刻な場面から冗談まで幅広く使える、かなり追い詰められたニュアンスの表現です。 I haven't even started studying for the final exam. We're in a desperate situation. 期末試験の勉強、まだ始めてすらいないんだ。絶望的な状況だよ。

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「そんなことしなくてもいいよ」「そこまでしなくても大丈夫だよ」という、相手の親切や申し出を、気遣いからやんわりと断る時に使う表現です。相手の負担を軽くしたいという優しさがこもっています。例えば、手伝おうとしてくれた友人に対して使えます。 Oh, you don't have to do that, but thank you for offering. (あ、そんなことしなくても大丈夫だよ。でも、申し出てくれてありがとう。) ちなみに、「There's no need for that.」は、相手の過剰な親切や謝罪に対して「そんなことしなくていいよ」「気にしないで」と伝える時に使える便利なフレーズです。少しやりすぎな言動を「そこまでする必要ないよ」と、やんわりと諌めるニュアンスで使うこともできます。 There's no need for that, but I appreciate the thought. そんなことしなくていいよ、でも気持ちは嬉しいよ。

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「優先度の低い件は後回しにしよう」という意味です。会議や仕事中に、本筋から逸れたり、細かい話で時間が押したりした時に「今はもっと大事なことに集中しよう!」と提案する感じで使えます。決して無視するわけではなく、あくまで「後でやろう」という前向きなニュアンスです。 Let's deal with the low-priority items later; focus on the urgent tasks for now. 優先度の低いものは後回しにして、今は緊急のタスクに集中しましょう。 ちなみにこのフレーズは、「重要じゃない話は後でまた戻ろうね」という感じで、一旦話を本筋に戻したい時に使えます。会議が脱線した時や、もっと優先度の高い話題がある時に「じゃ、本題に戻ろっか!」と提案するような、カジュアルで便利な一言です。 Let's focus on the main tasks for now; we can circle back to the less important stuff later. まずは主要なタスクに集中しましょう。優先度の低いものは後でやれば大丈夫です。

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