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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「やろうと思えばできたんだけど(やらなかった)」というニュアンスです。自分の能力や可能性はあったことを示しつつ、実際には行動しなかった理由が「やる気がなかったから」だと伝えるときに使います。 言い訳や、ちょっとした自慢、あるいは単に事実を述べるときなど、様々な状況で使えます。 A: Why didn't you finish cleaning your room? B: I could have done it if I had wanted to, I just got lazy. やろうと思えばできたんだけど、ただ面倒くさくなっちゃったんだ。 ちなみに、"I could have done it if I had put my mind to it." は、「本気を出せばできたんだけどね」というニュアンスです。実際にはやらなかったことに対して、やろうと思えばできたはずだ、という少し悔しい気持ちや、ちょっとした言い訳、あるいは自分の能力への自信を示す時に使えます。 I could have passed the exam if I had put my mind to it, but I was too lazy to study. やろうと思えば試験に合格できたんだけど、怠けて勉強しなかったんだ。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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ソファの下から「それ」がひょっこり出てきた!という感じです。 ホコリの塊や失くしたリモコン、ペットの猫、もしかしたらゴキブリ…など、出てきたモノ(It)次第で、発見の喜びから軽いパニックまで色々な場面で使えます。日常会話で、何かを見つけた時のちょっとした驚きを表現するのにピッタリな一文です。 It came out from under the sofa. ソファの下から出てきたよ。 ちなみに、「I found it under the sofa.」は「それ、ソファの下にあったよ」くらいの気軽な感じです。なくした物を探していて、意外と身近な場所で見つかった時によく使います。家族や友人との会話で、探し物が見つかったことを知らせる定番フレーズですよ。 He finally came out! I found him under the sofa. やっと出てきた!ソファの下にいたんだ。

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「すべては決定次第だね」という意味です。今後の成り行きが、ある一つの重要な判断や決断に完全に左右される状況で使います。 例えば、プロジェクトの未来が上司の承認にかかっている時や、試合の結果が審判の判定次第という場面で「どうなるかな?」「It all depends on the decision.」のように使えます。 Whether we succeed or not, it all depends on the decision we make now. 成功するかどうかは、すべて我々が今下す決定にかかっている。 ちなみにこのフレーズは、「色々議論したけど、結局は自分たちの決断次第だよね」というニュアンスで使えます。選択肢が多くて迷っている時や、議論が平行線で結論が出ない時に「最終的には僕らがどうしたいかだよ」と、本質的な部分に話を戻し、決断を促すのにぴったりな一言です。 Our success or failure on this project is on the line. It all comes down to what we decide in this meeting. この会議で私たちが何を決定するかに、すべてがかかっています。

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「いつでも気軽に寄ってね!」という、とてもフレンドリーで温かいニュアンスです。相手に気を遣わせず、歓迎している気持ちを伝えるのにぴったり。友達を家に招く時や、お店の人が常連さんに「またいつでもどうぞ」と声をかける時など、親しい間柄でよく使われます。 We're having a barbecue this weekend. Feel free to stop by anytime. 今週末にバーベキューをするので、いつでも気軽に立ち寄ってくださいね。 ちなみに、「You're welcome to come over whenever.」は「いつでも気軽に遊びに来てね」というニュアンスだよ。相手を心から歓迎している気持ちが伝わる、とても温かい表現なんだ。友達や親しい人との会話で、別れ際に「またね!」という感じで使うのにぴったりだよ。 You're welcome to come over whenever, seriously, don't be a stranger. いつでも好きな時に来ていいからね、本当に、遠慮しないで。

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「彼って服装のセンスないよね」という、かなり直接的でストレートな表現です。親しい友人同士で、ある人のファッションについて「ダサい」「ちぐはぐ」と、ちょっとからかったり、あきれたりする場面で使います。本人に直接言うのは失礼なので注意! My brother has no interest in clothes; he has no sense of style whatsoever. 弟は洋服に興味がなく、ファッションセンスが全くない。 ちなみに、「He has no fashion sense」は「彼ってファッションセンスないよね」という意味。服装がダサい、時代遅れ、TPOに合わないなど、見た目に関して辛口な評価をするときの定番フレーズです。友達同士の会話などで、彼の服装について少し呆れたり、残念に思ったりする気持ちを込めて使います。 My brother has no interest in clothes; he has no fashion sense whatsoever. 弟は洋服に興味がなくて、ファッションセンスが全くないんだ。

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