プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「後悔しない選択をしなよ!」という意味です。相手の人生の大きな決断(進学、就職、結婚など)に対して、プレッシャーをかけるのではなく「自分の気持ちに正直に、将来の自分が納得できる道を選んでね」と背中を押す、温かい応援のニュアンスで使われます。 It's a big decision, so you should make a choice you won't regret. 大きな決断だから、後悔しない選択をした方がいいよ。 ちなみにこのフレーズは、相手が選択に迷っている時、「目先の損得じゃなくて、長い目で見て自分が幸せになれる方を選びなよ」と背中を押す感じで使えます。進路や転職、大きな買い物など、後で後悔したくない大事な決断の場面にぴったりな、温かいアドバイスです。 I know it's a tough decision, but you should go with the option you'll be happy with in the long run. 長期的に見て自分が納得できる選択肢を選ぶべきだよ。
「終電に間に合った!」という意味です。駅まで走ったり、ギリギリのところで滑り込んだりした後の「やったー!間に合った!」という安堵感や達成感がこもった表現です。友達との会話やSNSなどで気軽に使えます。 Whew, I just barely made the last train. ふぅ、なんとかギリギリで終電に間に合ったよ。 ちなみに、「I caught the last train.」は「終電に乗れたよ」という意味ですが、単なる事実だけでなく「ギリギリ間に合った!」「危なかった〜」というニュアンスが含まれます。飲み会で先に帰る時や、昨日の出来事を話す時などに使えますよ。 I barely caught the last train home. かろうじて終電で帰れたよ。
「やろうと思えばできたんだけど(やらなかった)」というニュアンスです。自分の能力や可能性はあったことを示しつつ、実際には行動しなかった理由が「やる気がなかったから」だと伝えるときに使います。 言い訳や、ちょっとした自慢、あるいは単に事実を述べるときなど、様々な状況で使えます。 A: Why didn't you finish cleaning your room? B: I could have done it if I had wanted to, I just got lazy. やろうと思えばできたんだけど、ただ面倒くさくなっちゃったんだ。 ちなみに、"I could have done it if I had put my mind to it." は、「本気を出せばできたんだけどね」というニュアンスです。実際にはやらなかったことに対して、やろうと思えばできたはずだ、という少し悔しい気持ちや、ちょっとした言い訳、あるいは自分の能力への自信を示す時に使えます。 I could have passed the exam if I had put my mind to it, but I was too lazy to study. やろうと思えば試験に合格できたんだけど、怠けて勉強しなかったんだ。
ソファの下から「それ」がひょっこり出てきた!という感じです。 ホコリの塊や失くしたリモコン、ペットの猫、もしかしたらゴキブリ…など、出てきたモノ(It)次第で、発見の喜びから軽いパニックまで色々な場面で使えます。日常会話で、何かを見つけた時のちょっとした驚きを表現するのにピッタリな一文です。 It came out from under the sofa. ソファの下から出てきたよ。 ちなみに、「I found it under the sofa.」は「それ、ソファの下にあったよ」くらいの気軽な感じです。なくした物を探していて、意外と身近な場所で見つかった時によく使います。家族や友人との会話で、探し物が見つかったことを知らせる定番フレーズですよ。 He finally came out! I found him under the sofa. やっと出てきた!ソファの下にいたんだ。
「すべては決定次第だね」という意味です。今後の成り行きが、ある一つの重要な判断や決断に完全に左右される状況で使います。 例えば、プロジェクトの未来が上司の承認にかかっている時や、試合の結果が審判の判定次第という場面で「どうなるかな?」「It all depends on the decision.」のように使えます。 Whether we succeed or not, it all depends on the decision we make now. 成功するかどうかは、すべて我々が今下す決定にかかっている。 ちなみにこのフレーズは、「色々議論したけど、結局は自分たちの決断次第だよね」というニュアンスで使えます。選択肢が多くて迷っている時や、議論が平行線で結論が出ない時に「最終的には僕らがどうしたいかだよ」と、本質的な部分に話を戻し、決断を促すのにぴったりな一言です。 Our success or failure on this project is on the line. It all comes down to what we decide in this meeting. この会議で私たちが何を決定するかに、すべてがかかっています。