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「余命いくばくもない」は「あまり時間が残っていない」のニュアンスで not have much time left と表すことが可能です。 たとえば Actually, I’ve been told I don’t have much time left. とすれば「実は、余命いくばくもないと告げられたんだ」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、副詞(Actually:実は)の後に受動態の現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[told:告げられた])に従属節(I don’t have much time left:余命はいくばくも無いと)を組み合わせて構成します。 現在完了形を使うことで、過去の出来事(余命宣告)が現在の状況(まわりへの通知)に影響を与えているニュアンスを加えています。
「郵便を取りに行ってくれる?」は上記の構文で表します。助動詞(Could)の後に第三文型(主語[you]+動詞[get]+目的語[mail:郵便])を続けて構成します。 「ポストに」を加えて訳すならば、たとえば Could you go check the mailbox and get the mail? とすれば「ポストを確認して郵便を取ってきてくれる?」の意味になりニュアンスが通じます。 追加で go check the mailbox を入れますが go check の表現に注目してください。動詞の原形が二つ続くので go and check としても良いのですが「行ってチェックする」と動作が連続する場合は接続詞 and は省略して表現するのが自然です。
「お通じが悪い」は「便秘である」の意味の形容詞 constipated で表すことが可能です。カジュアルで簡潔な表現です。 たとえば I've been feeling constipated lately. で「最近、お通じが悪いと感じています」の様に使う事ができます。 構文は、現在完了進行形(主語[I]+助動詞[have]+be動詞の過去分詞[been]+現在分詞[feeling]+補語の形容詞[constipated])に副詞(lately:最近)を加えて構成します。 現在完了進行形の I've been feeling を使う事で最近から続く状態を表しています。この場合は「ずっと感じている」というニュアンスが含まれます。
「お肌のハリ」は名詞句で firmness in skin と表すことが可能です。不可算名詞のfirmness が「ハリ」を表します。 たとえば Recently, I've noticed a loss of firmness in my skin. とすれば「最近、自分の肌がハリを失ってきたことに気づきました」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、副詞(Recently:最近)の後に現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[noticed:気づいた]+目的語[loss of firmness in my skin:肌がハリを失ってきたこと])を続けて構成します。 現在完了形を使う事で過去から現在にかけて続いている気づきのプロセスを表現しています。
「味わい尽くす」は「存分に楽しむ」のニュアンスで fully enjoy と表すことが可能です。「存分に」の副詞 fully と「楽しむ」の自動詞 enjoy を組み合わせています。 たとえば I want to fully enjoy all the delicious food this place has to offer. とすれば「この地のおいしい物を味わい尽くしたいです」の意味になります。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to fully enjoy all the delicious food this place has to offer:この地のおいしい物を味わい尽くすこと)を組み合わせて構成します。 to不定詞の中に「この場所が提供するすべて」を意味するフレーズ this place has to offer が入っています。観光地や地域独自の特徴を指す際によく使われるフレーズで、ここでは「この地のおいしい物」を補足する役割を果たしています。
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