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「乱発(する)」は「何かが沢山発生する」のニュアンスで break out in a lot of に対象となるものを示す名詞を組み合わせて構成します。この場合は「小さいニキビ」で名詞句で small pimples と表します。 たとえば I’ve suddenly broken out in a lot of small pimples. とすれば「突然、小さいニキビがたくさんできて(=乱発して)しまいました」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[broken out:できた、発症した])に副詞(suddenly:突然)と副詞句(in a lot of small pimples:小さいニキビがたくさん)を組み合わせて構成します。
「絡まる」は get tangled の語の組み合わせで表すことが可能です。 「~の状態になる」の意味の動詞 get と「もつれさせる」の意味の他動詞 tangle の過去分詞 tangled を形容詞的に用いて組み合わせています。 「もつれさせられた状態になる」ので「絡まる」と意味が通じます。 たとえば My hair tends to get tangled easily. とすれば「髪の毛がよく絡まります」の意味になります。 構文は、第一文型(主語[My hair]+動詞[tends:~しがち、傾向にある])に副詞的用法のto不定詞(to get tangled easily:よく絡み)を組み合わせて構成します。 複合動詞 tend to は「〜しがちである」という意味です。髪が絡まることが頻繁に起きる傾向を丁寧に伝える表現です。
「落下物」は可算名詞の複数扱いで falling objects と表すことが可能です。 たとえば Please watch out for falling objects. とすれば「落下物に気をつけてください」の意味になります。 構文は、「~してください」の内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(watch out:気を付けて)、副詞句(for falling objects:落下物に)を続けて構成します。 また Please を省いて「気を付けて」を他動詞 beware で表し Beware of falling objects. としても「落下物に気をつけてください」の意味になります。
1 Be careful of the thunderstorm. 雷雨に注意して。 構文は、指示する内容なので命令文で動詞原形(Be)の後に補語の形容詞句(careful of the thunderstorm:雷雨に注意)を続けて構成します。 複合動詞として be careful of は「〜に注意して」という意味で、相手に注意を促す柔らかく自然な表現です。 2 Watch out for the thunderstorm. 雷雨に気をつけて。 1の Be careful of よりやや強い警告を与える表現です。 「注意しろ!」「気をつけろ!」の意味の複合動詞 watch out の後に副詞句(for the thunderstorm:雷雨に)を続けて構成します。
1 My doubts have disappeared. 迷いが消えた。 構文は、現在完了形(主語[My doubts]+助動詞[have]+過去分詞[disappeared])で構成します。 名詞 doubts は「疑念」や「迷い」を意味し、心の不安やためらいを指します。現在完了形を使うことで、迷いが消えた過程が現在の状況(すっきりした)に影響を与えていることを表現しています。「消えた」という結果を強調する自然な表現です。 2 I no longer have any doubts. もう迷いがなくなった。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[any doubts])に副詞句(no longer:もう~ない)を組み合わせて構成します。 こちらは迷いが完全に消えた現在の状況を強調します。
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