プロフィール
1 That outfit looks a bit old-fashioned. その服装、ちょっと時代遅れっぽいね(=おじさん[おばさん]っぽい)。 「おじさん(おばさん)っぽい 」は「時代遅れっぽい」のニュアンスで形容詞 old-fashioned で表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[That outfit:その服装]+動詞[looks:見える 主語が三人称単数なので三単現の s が必要]+主語を補足説明する補語[a bit old-fashioned:ちょっと時代遅れっぽい])で構成します。 2 Her dress is kind of frumpy, but she seems comfortable in it. 彼女のドレスはちょっとおばさんっぽいけど、本人は居心地よさそうだね。 また特に「おばさんっぽい」で形容詞 frumpy が使えます。 構文は、前半は第二文型(主語[Her dress]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[kind of frumpy:ちょっとおばさんっぽい])で構成します。後半も第二文型(主語[she]+動詞[seems:~に見える]+補語[comfortable:居心地よい])に副詞句(in it:それで)を組み合わせて構成します。
「あてこすりを言う」は「遠回しに言う」のニュアンスで他動詞 insinuate で表すことが可能です。 たとえば She insinuated that I wasn’t qualified for the job. で「彼女は私がその仕事に適任ではないと遠回しに言った(=あてこすりを言った)」の様にも使うことができます。 構文は、第一文型(主語[she]+動詞[insinuated])の主節に従属副詞節を続けて構成します。 従属副詞節は接続詞(that)の後に第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[qualified:適任である])に否定の副詞(not)と副詞句(for the job)を組み合わせて構成します。
「うわばみ」は「大酒飲み」のニュアンスで可算の名詞句で heavy drinker と表すことが可能です。 たとえば He's a heavy drinker, but he never loses control. で「彼は大酒飲みだけど、決して自制を失わない」の様に使う事ができます。 構文は、前半を第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[heavy drinker])で構成します。 後半の等位節は第三文型(主語[he]+動詞[loses:失う]+目的語[control:自制])に否定の副詞(never:決してない)を加えて構成します。 「うわばみ(=大酒飲み)」は big drinker とも表すことができ She's a big drinker, always the last one standing at parties. で「彼女は大酒飲みで、いつもパーティーでは最後まで酔いつぶれない」の様にも使うことができます。
日本語の「お粗末様」は、食事を出した後に謙虚な気持ちを表す表現です。提供した料理やホスピタリティを控えめに述べる表現で表します。 たとえば I hope you enjoyed the humble meal. とすれば「質素な食事を楽しんでいただけたら嬉しいです」の意味になり提供者としての控えめな気持ちを表現しつつ、食事の満足度に関心を示すフレーズとなりますので「お粗末様」とニュアンスが通じます。英語圏では「相手を気遣う」ことがホスピタリティの一環として重視されるため、この表現が自然です。 構文は、主節を第一文型(主語[I]+動詞[hope])で構成し、第三文型(主語[you]+動詞[enjoyed]+目的語[humble meal:質素な食事])の従属節を続けて構成します。
連絡が多い、ということなので「無理な営業」とは「押しつけがましい営業手法」を指すものと解されます。こちらは名詞句で pushy sales tactics と表すことが可能です。直接的ですが批判の焦点が人ではなく行動(tactics)に向けられているため失礼になりにくい表現です。 たとえば Please don't use pushy sales tactics. とすれば「押しつけがましい営業(=無理な営業)はしないでください」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて禁止のフレーズ(don't)、動詞原形(use)、目的語(pushy sales tactics)を続けて構成します。
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