プロフィール
「目に青葉」は「新鮮な緑の葉が目を楽しませてくれる」のニュアンスで fresh green leaves delight the eyes と表します。 たとえば The season has come when fresh green leaves delight the eyes and spring bonito graces our tables. とすれば「目に青葉、食卓に春鰹ののる季節となりました」の意味になります。 構文は、前半の主節を現在完了形(主語[season]+助動詞[has]+過去分詞[come])で構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(when:~の頃に)の後に第三文型(主語[fresh green leaves:青葉]+動詞[delight:楽しませる]+目的語[eyes])と更に第三文型(主語[spring bonito:春鰹]+動詞[graces:美しく飾る]+目的語[tables:食卓])を組み合わせて構成します。
「流動比率」は名詞句で current ratio と言います。一般的な会計・財務用語で、短期資産を短期負債で割った比率を指します。流動性の健全性を測る指標です。 たとえば Let's come up with measures to improve the current ratio. とすれば「流動比率を上げる施策を考えよう」の意味になります。 構文は、「~しよう」の Let's の後に複合動詞の原形(come up with:新しいものを着想する)、目的語(measures:施策)、副詞的用法のto不定詞(to improve the current ratio:流動比率を上げるために)を組み合わせて構成します 複合動詞 come up with を使う事でチームで取り組む場合に自然なフレーズになります。
「お裾分け」は「分ける」ことなので他動詞 share で表します。 I can't finish all this food by myself, so I'm sharing it with you. で「ひとりで食べきれないからお裾分けします」の意味になります。 構文は、前半を第三文型(主語[I]+動詞[finish:終わらせる]+目的語[all this food:この食べ物すべて])に否定語(can't)と副詞句(by myself:一人で)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[sharing:分ける、お裾分けする]+目的語[it])に副詞句(with you:あなたと)を組み合わせて構成します。
「流行っている」は「人気がある」のニュアンスで形容詞 popular で表します。 たとえば What are the popular TV shows or movies in this country? とすれば「この国で流行っているテレビ番組や映画は何ですか?」の意味になります。 構文は、疑問代名詞(What)の後にbe動詞、主語(popular TV shows or movies in this country:この国で流行っているテレビ番組や映画)を続けて構成します。 主語の中の形容詞句 in this country は「この国で」という限定を加えています。具体的に地域を強調する場合に便利です。
「立冬」は「冬の始まり」を表す二十四節気の一つなので従属副詞節で as winter begins と表します。 As winter begins, the daylight hours have significantly shortened. とすれば「冬が始まり、日照時間がかなり短くなりました」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、従属副詞節を接続詞(as:~して)の後に第一文型(主語[winter]+動詞[begins])を続けて構成します。 後半の主節は現在完了形(主語[daylight hours:日照時間、日脚]+助動詞[have]+過去分詞[shortened:短くなった])に副詞(significantly:かなり、めっきりと)を加えて構成します。
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