プロフィール
scandal 不祥事 scandal は「不祥事」「汚職」などの意味を表す名詞ですが、「(よくない)噂」「醜聞」などの意味も表せます。 I've heard enough of politicians' scandals. (政治家の不祥事のニュースを聞き飽きた。) misconduct 不祥事 misconduct も「不祥事」という意味を表す名詞ですが、こちらは「(専門的な職に就いている人の)不祥事」という場合によく使われる表現になります。 He was known as a good doctor, but he left the hospital due to a misconduct. (彼は名医として知られていたが、不祥事により病院を辞めた。)
study group 勉強会 study は「勉強する」「学ぶ」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「勉強」「学習」「研究」などの意味を表せます。また、group は「集まり」「グループ」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「集まる」「集める」などの意味も表せます。 There will be a study group at his house next week. Do you want to join? (来週、彼の家で勉強会があります。参加しませんか?) study session 勉強会 session は「会合」「会議」「委員会」などの意味を表す名詞ですが、スラング的に「飲み会」というニュアンスで sesh と略して表現されたりもします。 We hold study sessions periodically. (私達は定期的に勉強会を開いています。)
desirable 望ましい desirable は「望ましい」「好ましい」などの意味を表す形容詞ですが、「魅力的な」という意味も表現できます。 As we have many international clients, it’s desirable that you have experience studying abroad. (弊社は海外のクライアントが多いので、留学の経験があると望ましいです。) preferable 望ましい preferable も「望ましい」という意味を表す形容詞ですが、こちらは「〜と比較して〜が望ましい」というような使われ方をする表現になります。 In comparison, this one is preferable. (それと比べると、こっちの方が望ましいですね。)
I learned a lot. 勉強になりました。 learn は「勉強する」「学ぶ」などの意味を表す動詞ですが、ただ「勉強する」というよりは「勉強して何かを得る」というニュアンスを持つ表現になります。 I learned a lot from this experience. Thank you so much. (ここでの経験はとても勉強になりました。ありがとうございます。) I studied a lot. 勉強になりました。 study も「勉強する」という意味を表す動詞ですが、こちらは「勉強する」という行為、行動を表す表現になります。 Thank you for your explanation. I studied a lot. (ご説明ありがとうございます。勉強になりました。)
bystander 傍観者 bystander は「傍観者」「第三者」「見物人」などの意味を表す名詞になります。また、「居合わせた人」という意味も表せます。 Whenever a dispute arises, I always become a bystander. (私はいつも揉め事が起こると、傍観者を決め込むよ。) observer 傍観者 observer は「観察者」「立会人」などの意味を表す名詞ですが、「傍観者」という意味で使われることもあります。 I don't wanna be a observer on this matter. (この問題に関しては、傍観者になりたくない。) ※wanna は want to を略したスラング表現になります。
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