プロフィール
HiroshiAsh
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして。HiroshiAshと申します。
よろしくお願いいたします。
1. You won't get away with this. こんなことをしてただではすまないよ。 get away with は、「罰せられないで済む」という意味のイディオムです。 2. You won't get off scot-free after doing this. こんなことをしてただではすまないよ。 scot-free は、「罰を受けない」という意味の形容詞です。get off には「逃げる」という意味があるので、get off scot-free は「罰を受けないで逃げる」という意味になります。ちなみに、get off には「降りる」という意味があり、バスから降りるなどの表現で非常によく使います。 3. You won't go unpunished after doing this. こんなことをしてただではすまないよ。 go punished は、「罰せられる」という意味で、punished に接頭辞の un が付いて否定の意味になります。ちなみに、No good deed goes unpunished. という慣用句があり、「正直者が馬鹿を見る」と同じ意味で使われます。
1. He hardly ever contacts me. 彼はめったに連絡をくれない。 hardly ever は、「めったにしない」という意味です。hardly ever が頻度を表すのに対し、ever が付かない hardly は、主に程度を表します。 2. He almost never contacts me. 彼はめったに連絡をくれない。 almost never を直訳すると、「ほとんど一度もない」となり、「めったにない」の意味で使われることが分かります。 3. He contacts me once in a blue moon. 彼はめったに連絡をくれない。 青い月がめったに見れないことを例えた比喩表現です。使用頻度が高い表現ではありませんが、覚えておくと表現の幅が広がります。似た言い回しに、「たまに」という意味の once in a while があり、この表現は非常によく使われます。
1. It's not relevant to the current topic. 現在のトピックにつながりはありません。 relevant は、「関連する」という意味の形容詞です。relevant to の形で使われることが多い表現です。 例文 It's interesting, but it's not relevant to the current topic. 興味深いですが、現在のトピックにつながりはありません。 2. It's not related to the current topic. 現在のトピックにつながりはありません。 relate は、「関係する」という意味の動詞です。受け身で、be related to の形で使われることが多い表現です。 例文 It's interesting, but it's not related to the current topic. 興味深いですが、現在のトピックにつながりはありません。 3. It has nothing to do with the current topic. 現在のトピックにつながりはありません。 have nothing to do with は、「~とは関係ない」という意味の表現です。主語を人にして、I have nothing to do with のような形でよく使います。この場合は、「私は、~とは関係ない」という意味になります。 例文 It's interesting, but it has nothing to do with the current topic. 興味深いですが、現在のトピックにつながりはありません。
1. This decision is absolutely pointless. この決定はまったく意味を成しません。 absolutely は「まったく」という意味で、pointless は「意味がない」という意味です。似た表現に、meaningless や worthless があります。 2. This decision doesn't make any sense. この決定はまったく意味を成しません。 make sense は、「意味をなす」や「道理にかなう」という意味です。any がなくてもよいですが、any を使うことによって「まったく」という意味が表現できます。 3. This decision is worth absolutely nothing. この決定はまったく意味を成しません。 worth は「価値がある」という意味で、worth nothing で「価値がない」という意味になります。
1. How about taking another look, perhaps? ひょっとしたら考え直した方がいいのでは? take another look は、「見直す」や「考え直す」などの意味です。perhaps は「たぶん」という意味で、この単語で「ひょっとしたら」を表現できます。同じ意味の単語に、maybe や probably があり、それぞれ確信の強さが異なります。perhaps は、確信の強さが弱いので、もっと強く提案したい時は、maybe や probably を使います。 2. How about having second thoughts, perhaps? ひょっとしたら考え直した方がいいのでは? have second thoughts を直訳すると、「二つ目の考えを持つ」となり、「考え直す」という意味になることが分かります。 3. How about thinking it over, perhaps? ひょっとしたら考え直した方がいいのでは? think over は、「よく考える」という意味の句動詞です。over には、「もう一度」という意味のニュアンスが含まれるので、覚えておくと理解が深まります。例えば、do over という句動詞には、「やり直す」という意味があります。