プロフィール
mina_tmpltn
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
現在アメリカ在住です。
1. Are you thinking the same thing, maybe? もしかして同じことを考えてる? 直訳すると「もしかして、あなたは同じことを考えている?」です。you 「あなた」が主語になった文章です。 same 「同じ」+ thing 「こと、もの」で、「同じこと」表現できます。 例文 Are you thinking the same thing, maybe? I can tell by your facial expression. もしかして同じことを考えてる?その表情で分かるよ。 can tell: 分かる、知る、見分ける facial: 顔の expression: 表現、表情 2. Maybe we are thinking the same thing? もしかして同じことを考えてる? こちらは、we 「私たち」が主語になった文章です。直訳すると「もしかして、私たちは同じことを考えている?」となります。 例文 Maybe we are thinking the same thing? もしかして、私たち同じことを考えてる? ちなみに「もしかして、多分」という単語は、maybe のほかに perhaps、probably も同様に使えます。若干のニュアンスの違いはありますが、ぜひ参考にしてみてください。 maybe: 確信度低く、大体30〜50%くらいのイメージです。 perhaps: maybe と同様のニュアンスですが、より丁寧な表現です。 probably: 確信度が高く、50〜90%確信がある場合使います。 状況によって使い分けみてください。
「コイン返却口」は上記のように表現することができます。 coin 「コイン」+ return「返却、リターン」+ slot 「投入口」で、自動販売機の「コイン返却口」と表現することができます。slot を省き、coin return だけでも同様の意味で使われます。 例文 A: No change is coming out of the coin return slot. コイン返却口におつりが出てこない。 B: Try pressing the return lever again. もう一回返却レバーを押してみたら。 change: お釣り(名詞) come out: 出てくる * come (来る)+ out (外へ)、何かが外に出てくる、現れてくるイメージです。 参考にしてみてください。
「急な雨に備えておこう」は上記のように表現することができます。 Let’s 〜は「〜しましょう」という意味で、相手を誘う時によく使われるフレーズです。 prepareは「準備をする、備える」という動詞です。be prepared for 〜という形でよく使われますが「(〜に対応できるよう)準備をする、心構えをする」といったニュアンスです。 例文 Let's be prepared for sudden rain. The weather is a bit unstable, isn't it? 急な雨に備えておこう。ちょっと不安定な天気だね。 sudden: 突然の、思いがけない(形容詞) unstable: 不安定な、変わりやすい(形容詞) 〜, isn’t it?: 〜ですね。 *付加疑問文: 相手に言い聞かせているニュアンスです。 ちなみに「急な雨に備えておこう」と自分自身に言い聞かせている場合は、主語を I (私)にして表現することができます。 例) I’ll prepare for sudden rain. 急な雨に備えておこう。 参考にしてみてください。
「彼の頼みを断るのはたやすいことではない」は上記のように表現することができます。 It’s not easy to 〜で、「〜するのは簡単ではない、〜するのは容易ではない」という意味、何かをするのが難しいことを表現できる便利なフレーズです。 turn down は「断る、拒否する」という意味です。頼み事や申し出、招待された時など断る場合にカジュアルに使われます。refuse も同じく「断る、拒否する」という意味で使えますが、こちらはより強く拒否を表すときに使います。拒否する意思が強いニュアンスがあるため、場合によっては相手が不快に思ってしまう可能性があります。 例文 It is not easy to turn down his request. He's good at asking for favors. 彼の頼みを断るのはたやすいことではない。彼は頼みごとが上手な人なので。 be good at: 〜が上手である、〜が得意である favor: 頼みごと、好意、親切 参考にしてみてください。
「他人がどう思うか問題ではない」は上記のように表現することができます。 It doesn’t matter 〜は「それは重要ではない、かまわない、関係ない」という意味で、私自身には関係ないことである、重要ではないことであるというニュアンスです。 what + other people(主語)+ think (動詞)で、「他の人が何と思うか」という意味合いです。 例文 It doesn't matter what other people think. It’s important to know what you want to do. 他人がどう思うか問題ではない。何がしたいのかが重要である。 参考にしてみてください。