プロフィール
Matephysi
英語アドバイザー
日本
役に立った数 :0
回答数 :205
質問数 :0
英語系資格
TOEIC 795点
海外渡航歴
米英豪へ留学経験あり
自己紹介
はじめまして。Matephysi と申します。
「てんで違う方向に進んでしまった」は、上記のように表現します。 「てんで」は、completely という副詞を用いて表現します。 completely は、日本語で「完全に」とあるように、あらゆる方向性においてというニュアンスを持ちます。 completely は、totally や entirely という副詞で言い換えることも可能です。 「違う方向」は、直訳すると different direction となりますが、今回は会話の内容がそれている状態を「違う」と表現しているので、「間違った方向」として、wrong direction と表現した方が適切だと思います。 「進む」は、go という動詞で表現可能です。 以上のことから、「てんで違う方向に進んでしまった」は It went totally wrong direction. と表現します。 なお、「話の内容がそれる」は、get off the track と言うことができます。 track は「線路・跡」、get off は「降りる」という意味なので、既定路線から外れている状態を表現しています。 例 I could not understand what they wanted to say because their presentation got off the track. 彼らのプレゼンが本題からそれたので、彼らが何を言いたいのか私には理解できなかった。
「助言を受けた結果」は、上記のように表現します。 「助言」は、日本語でも多用されるように、advice という名詞で表現することができます。 なお、「助言する」という動詞として用いたい場合は、advise となる点に注意が必要です。また、日本語と英語ではアクセントの位置が異なる(日本語は前のアに、英語は後ろのヴァにアクセントがある)点にも注意しなければなりません。 また、「助言を受ける」は、receive an advice と表現します。 「Aの結果(として)」は、as a result of A と表現します。 また、文章の流れの中で「その結果」と表現する場合は、consequently や therefore、thus などの接続詞を用いて表現することもできます。 「考えを変える」は、change one's mind や change one's thoughts と表現します。 「考えが変わる」と考えを主語として用いたい場合は、上記表現を受動態にして表現するか、使役動詞 make を用いて「Aに~させる」を意味する make A do という熟語を用いて表現します。 以上のことから、「友人からの助言を受けた結果、考え方が変わりました」は As a result of receiving the advice from a friend of mine, my mind was changed. と表現します。
「家の近くで有名人に会うなんて、想像もしてなかった」は、上記のように表現します。 「想像をしてなかった」は、「想像する・予想する」を意味する動詞 expect の過去形の否定として、 did not expect that と表現することができます。 expect はその意味の通り、何か将来に起こることを説明するために用いられるため、現在形の場合は that 節内は未来を表す助動詞 will 等を用いて未来形となります。 例 I expect that he will be a baseball player. 僕は彼が野球選手になると予想している。 また、過去形の場合は、過去から未来を想像していることを表すために自制を一致させ、未来を表す助動詞の過去形 would を用います。 「会う」には、meet や see という単語がありますが、偶然出くわしてしまう様子を強調する表現として、run into があります。 他にも、「見つける」として find という動詞を用いても同様のニュアンスを表現することができます。 「家の近く」は、near my house と、「有名人」は famous person と表現します。特に「芸能人・セレブ」である場合には、celeb や celebrity という名詞で表現することも可能です。 また、文末に否定形を強調する「全く~ない」を意味する at all を付け加えることで、事態の深刻さを伝えることができます。 以上のことから、「家の近くで有名人に会うなんて、想像もしてなかった」は I did not expect that I would find a celebrity near my house at all. と表現します。
「判断しがたいこと」は、上記のように表現します。 「~するのにAな何か」は、something A to do というフレーズで表現することができます。 例 something cold to drink 飲むのに冷たい何か (何か冷たい飲料) 「~しがたい」は、difficult や hard という形容詞で表現できます。 また、「判断する」は、judge という動詞で表現できます。 「どうすればいいか」は、what we should do と疑問代名詞を用いて表現することができます。 以上のことから、「この状況では、どうすればいいか判断しがたいことだ」は In this situation, it is something difficult to judge what we should do. と表現します。 なお、「~するにはAすぎる」を意味する too A to do 文型を用いても同様のニュアンスを表現することができます。 例 It is too difficult to judge what we should do in this situation. この状況では、何をすべきか判断するのは難しすぎる。
「ようやく不安が解消された」は、上記のように表します。 「不安」は、anxiety や worry、concern という英単語で表現することができますが、それぞれ少しばかりニュアンスが異なります。 anxiety は、現在起こっていることや将来に起こりそうなことに対して、不快感や緊張感を持っている状態を表しています。 worry は、将来に起こることに対して不愉快な気持ちや困難さを覚えている状態を表しています。 concern は、現在起こっていることに対して、困難さを感じ神経質になっている状態を表しています。 自分自身の感情であることを強調する場合には、my という所有格を感情を示す単語の前に追加することがあります。 「ようやく」は、finally という副詞で表現することができます。 「解消する」は、disappear という動詞で表現することができます。 また、その場にはない状態を表す汎用性の高い表現として、be gone があります。 例 My lunch box was gone when I left for a minute. ほんの数分離れたらお弁当箱がなくなっていた。 今回は、お医者さんの診断を聞くほどの不安なので、「治る」を意味する cure という動詞を用いて表現することもできます。 「医者の診断」は、inspection という名詞で表現します。 単純に「医者の意見・見解」として、doctor's opinion と表現することもできます。 My anxiety was finally gone when I heard my doctor's inspection. 医者の診断を聞いて、ようやく不安が解消された。