プロフィール

Matephysi blog

英語系資格

TOEIC 795点

海外渡航歴

米英豪へ留学経験あり

自己紹介

はじめまして。Matephysi と申します。

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Matephysi

Matephysiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「それぞれ強みがある」は、上記のように表現します。 「それぞれ」は、each という形容詞で表現することができます。 each は個別的な物事に一つずつ注目するニュアンスがあるので、後ろには単数形の名詞が続きます。 「強み」は、strength という名詞で表現します。 ここでも「それぞれの強み」を each strength と表現することができますが、同じ単語を繰り返し用いると稚拙な印象を与えてしまいかねません。 そのため、直訳すると「彼ら彼女ら自身がここに所有する」を意味する their own strength と表現します。 each よりも詳細に「それぞれ」を説明した表現であり、同様のニュアンスを表現することができます。 以上のことから、「それぞれ強みがあるね」は、 Each person has their own strength. と表現します。 なお、もっと簡単に捉えると次のように表現しても同様のニュアンスを表現することができます。 例 Everyone has strength. 皆、強みを持っている。

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Matephysi

Matephysiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「それほど小さい文字じゃないけど、読みづらいね。」は、上記のように表現します。 「~ほどではないけど、」は、 it is not the case that ~, but という定型文で表現することができます。 直訳すると、「それは~という場合ではないが、しかしながら~だ」となります。 否定文において「必ずしも(~ない)」を意味する necessarily という副詞を追加することで、控えめに指摘するニュアンスを表現することができます。 「小さい文字」に相当する that 節の部分は、「その文字は小さすぎて読むことができない」を意味する the letter is too small to read という文法を用いて表現します。 前述の文法と組み合わせ、この that 節内の文章を否定することで、「小さい文字ではないけど」を表現することができます。 「読みづらい」は、hard to read や difficult to read と表現します。 以上のことから、「それほど小さい文字じゃないけど、読みづらいね。」は It is not necessarily the case that the letter is too small to read, but it is hard to read. と表現します。

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Matephysi

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「たいそうなことを言うけど、実際にはそうでもない」は、上記のように表現します。 「たいそうなこと」は、something sounds important や something sounds crucial と表現することができます。 また、「大げさに、誇張して」を意味する with exaggeration というフレーズを付け加えると、話を盛って重要そうにしている様子をさらに強調することができます。 「実際には」は、actually という副詞を用いて表現します。 actually は、これまでの話の内容から想定される出来事が実際の出来事とは異なる場合に用います。 よりフォーマルな表現として、in fact も同様のニュアンスを表現することができます。 以上のことから、「彼は、たいそうなことを言うけど、実際にはそうでもない」は He says something sounds crucial, but actually what he says is not so important. と表現します。

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「正確に伝えなきゃ」は、上記のように表現します。 「正確に」は、accurately という副詞で表現することができます。 他にも「適切に」を意味する properly や、「細かなところまでしっかりと」を意味する precisely を用いても同様のニュアンスを表現することができます。 また、「伝える」は tell という動詞で表現することができます。 「~しなきゃ」は、got to do という熟語を用いて表現します。 正確には have got to do ですが、have は一般に省略されます。 何かをする必要性を意味するニュアンスで、「~しなければならない」を意味する must do や have to do 、「~する必要がある」を意味する need to do と同様の意味を持つ表現です。 ただし口語的な表現のため、「~しなければいけない」や「~する必要がある」という表現に比べてよりカジュアルに「~しないと・~しなきゃ」というニュアンスを表現することができます。 さらに、省略形の gotta do を用いれば、さらにフランクな表現となります。 以上のことから、「正確に伝えなきゃ」は I gotta tell accurately. と表現します。

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Matephysi

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「調和をもたらしている」は、上記のように表現します。 「調和」は、harmony という名詞で表現します。 ハーモニーという日本語にもあるように、全ての音が秩序だって奏でられている様子から、物事が調和を保って同調的である様子を表現することができます。 なお、「調和」を意味する harmony という名詞は、「調和する」を意味する harmonize という動詞形としても使用されます。 例 She is harmonizing our team. 彼女は私たちのチームを調和している。 「もたらす」は、bring という動詞で表現します。 bring は、「持ってくる・持っていく」のように、基本的には物体を物理的にとある場所へ移動する様子を表現する動詞ですが、雰囲気や状態などを「持ってくる」、すなわち「もたらす」という意味でも用いられます。 そして、「AをBにもたらす」は、bring A to B と表現します。 「しなやかな性格」は、flexible characteristics や supple personality と表現します。 以上のことから、「彼女のしなやかな性格がチームに調和をもたらしている」は、 Her flexible personality brings a harmony to our team. と表現します。

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