プロフィール
Ko-Hey
日本
役に立った数 :3
回答数 :7,154
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「You're so lucky.」は、相手の幸運を「いいなー!」と羨む気持ちを表すカジュアルなフレーズです。 宝くじに当たった、欲しかったものが手に入ったなど、明らかに運が良い状況で使います。皮肉っぽく「(自分は大変なのに)君は運が良くていいね」と聞こえる場合もあるので、明るいトーンで言うのがポイントです! You're so lucky. You always win at these things. さすが、ついているね!こういうのいつも勝つよね。 ちなみに、「Everything's coming up roses for you.」は「何もかもうまくいって絶好調だね!」という意味。仕事で昇進したり、プライベートで良いことが続いたりしている友達に「最近ツイてるね!」「順風満帆だね!」と声をかける時にぴったりの、ポジティブで少し洒落た表現だよ。 You won the lottery and got a promotion in the same week? Everything's coming up roses for you! 宝くじに当たって、同じ週に昇進もしたの?さすが、ついているね!
「to hold a grudge」は、誰かにされた嫌なことをずっと忘れず、根に持って恨んでいる状態を表します。 「まだ根に持ってるの?」のように、ネチネチしたニュアンスで使われることが多いです。喧嘩の後や、裏切られたと感じた時などに「He still holds a grudge against me.(彼はまだ私を恨んでいる)」のように使えます。 Are you still holding a grudge against me over that argument? まだあの口喧嘩のことで根に持ってるの? ちなみに、"He can never let things go." は「彼は根に持つタイプなんだよね」というニュアンスで使えます。過去の失敗や他人からの些細な一言をいつまでも気にして引きずってしまう、執念深い人やこだわりの強い人を指す時にぴったりな表現です。 We had a small argument last week, but he can never let things go. 先週ちょっとした口論をしただけなのに、彼はいつまでも根に持つんだ。
「なるようになるさ」「先のことなんてわからないよ」という意味です。未来への不安や心配事に対し、「運命に任せよう」「考えても仕方ない」と、少し気楽に構えたり、誰かを励ましたりする時に使います。諦めというより、流れに身を任せる前向きなニュアンスです。 I'm worried about the presentation, but I've done all I can. Whatever will be, will be. プレゼンが心配だけど、やるだけのことはやった。あとは、なるようになるさ。 ちなみに、"It'll all work out in the end." は「最後は全部うまくいくよ」という意味。特に具体的な根拠はないけど、心配している友人や落ち込んでいる人に対して「なんとかなるって!」と励ます時にぴったりのフレーズです。未来は明るいよ、というポジティブな気持ちを伝えたい時に使ってみてください。 Don't worry so much. It'll all work out in the end. そんなに心配しないで。最後にはすべてうまくいくよ。
「風邪ひいちゃった」という一番身近な言い方です。友人や同僚に「ちょっと体調悪くて…」と伝えたり、学校や仕事を休む理由を説明したりする時にぴったり。深刻な病気ではなく、ごく普通の風邪をひいた、というニュアンスで気軽に使える便利なフレーズですよ。 My throat is sore. I think I caught a cold. 喉が痛いんだ。風邪を引いたみたい。 ちなみに、「I'm coming down with a cold.」は「風邪ひきそう」や「風邪のひきはじめかも」というニュアンスで使えます。本格的にひいてはいないけど、喉のイガイガや寒気など、ちょっとした兆候を感じた時にぴったりの表現です。友人との約束を断る時などにも使えますよ。 My throat hurts. I think I'm coming down with a cold. 喉が痛い。風邪を引いたかもしれない。
「だいたい同じ」「ほとんど同じ」という意味で、完全に一致はしないけど、大差ないよ!と伝えたい時に便利な表現です。 値段、大きさ、量、意見など、色々なものを比べる時に使えます。「AとB、どっちが高い?」「うーん、だいたい同じくらいかな (They're about the same.)」のような日常会話で大活躍しますよ! This cake is delicious, about the same as that one. このケーキはおいしいね、あれと同じくらい。 ちなみに、「more or less the same」は「だいたい同じ」「まあ、ほぼ一緒かな」というニュアンスで使えます。完全に一致はしないけど、細かい違いは気にしない、大差ないよって言いたい時に便利です。意見が似ていたり、値段や結果が近かったりする状況で気軽に使える表現ですよ。 This cake is more or less the same, it's just as delicious. このケーキも同じようなもので、同じくらいおいしいです。