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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「to do an impression of someone」は、日本語の「(人の)モノマネをする」にそっくりな表現です! 有名人や知り合いの話し方や仕草、クセなどを面白おかしく真似て、周りを笑わせるような状況で使います。パーティーや飲み会で「彼、〇〇のモノマネめっちゃ上手いんだよ!」みたいに言う時にピッタリです。 I'm good at doing impressions of people. 私は人の物真似をするのが得意です。 ちなみに、「imitate」は人の話し方や仕草、行動などをそっくり真似る時に使います。憧れの人のスタイルを真似たり、友達の特徴を面白おかしくコピーして見せたりする感じです。単に「真似する」より、特徴を捉えて再現するニュアンスが強い言葉ですよ。 I'm good at imitating people. 私は人の物真似が得意です。
「Invasive alien species」は、もともとその地域にいなかったのに、人間によって持ち込まれ、ものすごい勢いで増えてしまった生き物のこと。「侵略的な外来種」と訳されます。 ブラックバスやアライグマのように、在来の生き物を食べたり、住処を奪ったりして、もとの生態系を壊してしまう、ちょっと厄介な存在というニュアンスで使われます。環境問題のニュースや会話でよく出てくる言葉です。 An invasive alien species has been discovered in our city. 市内で特定外来生物が発見されました。 ちなみに、「invasive non-native species」は単なる外来種じゃなくて、生態系を壊したり農業に被害を与えたりする、特に厄介なやつらを指す言葉だよ。ニュースや環境問題の話で「実はこの生物、すごい勢いで増えてて…」みたいに、その危険性を強調したい時にピッタリなんだ。 An invasive non-native species has been found in our city. 私たちの市で侵略的な外来種が発見されました。
「周知の事実」や「みんなが知っていること」という意味です。「そんなの当たり前でしょ?」というニュアンスで、議論の前提や共通認識として話したい時に使います。皮肉っぽく「常識だよね(笑)」と冗談で使うこともあります。 This conclusion can be inferred from a well-known fact in the field. この結論は、この分野では周知の事実から推測できます。 ちなみに、「It's common knowledge.」は「それ、常識だよ」という意味。相手が知らないはずないと思っている情報を伝える時に使います。「え、知らないの?」という少し意地悪なニュアンスや、逆に「みんな知ってることだから安心して」と伝える優しいニュアンスにもなる、文脈次第で表情が変わる便利なフレーズです。 It's common knowledge among experts that this conclusion can be inferred from the existing data. 専門家の間では、この結論が既存のデータから推論できるというのは周知の事実です。
「自分の罪を償う必要がある」という意味ですが、かなり大げさでドラマチックな響きを持つ言葉です。深刻な場面で使われることもありますが、日常会話では、冗談や皮肉として「ちゃんと落とし前をつけなよ!」くらいの軽いノリで使われることが多いです。例えば、友達との約束をすっぽかした時などに使えます。 He died to atone for our sins. 彼は私たちの罪を贖うために死にました。 ちなみに、"You need to make up for what you did." は「やったことの埋め合わせはしてよね」くらいのニュアンスだよ。友達との約束をすっぽかした時や、誰かの物を壊しちゃった時なんかに「ちゃんと償ってね!」と、ちょっと強めに、でも冗談っぽくも使える便利なフレーズなんだ。 He died to make up for what we did. 彼は私たちの行いの埋め合わせをするために死んだ。
「さあ、どうなると思う?」と相手に未来の予想を促すフレーズです。スポーツの試合結果やビジネスの動向、天気など、根拠がなくても気軽に「あなたの考えを聞かせて!」という感じで使えます。友人との会話から会議まで、幅広く使える便利な一言です。 Could you explain the difference between making a prediction based on data and a religious prophecy? データに基づく予言と、宗教的な預言の違いを説明していただけますか? ちなみに、「Foretell the future.」は「未来を予言する」という意味で、占い師や預言者のように、神秘的な力で未来を見通すニュアンスで使われます。日常会話よりは、物語や少し大げさな表現で「未来のことなんて誰にも分からないよ!」と返したい時などにピッタリです。 Could you explain the difference between two ways to "foretell the future": "prophecy" and "prediction"? 「未来を予見する」ことについて、「prophecy(預言)」と「prediction(予言)」の2つの違いを説明していただけますか?