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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「air-raid shelter」は、日本語の「防空壕」に一番近いです。 空襲、つまり飛行機からの爆撃やミサイル攻撃から身を守るための頑丈な避難場所を指します。単なる避難所(shelter)と違い、「空からの攻撃」という特定の危険を想定しているのがポイント。 歴史的な文脈(例:第二次世界大戦)でよく使われますが、現代の紛争地域のニュースなどでも登場します。 During the war, my grandparents used to hide in an air-raid shelter in their backyard. 戦争中、私の祖父母は裏庭の防空壕に隠れていました。 ちなみに、bomb shelterは文字通り「防空壕」ですが、日常会話では冗談っぽく「避難場所」の意味でも使われます。例えば、嵐の日に地下室へ行く時や、騒がしい親戚の集まりから逃げ込む静かな部屋を指して「ここが私のbomb shelterだよ」なんて言ったりします。深刻な場面だけでなく、ユーモアを交えた表現としても便利です。 During the air raids, the family took refuge in their bomb shelter. 空襲の間、その家族は防空壕に避難した。
「これは絶対に忘れちゃいけないことなんだ」という強い気持ちを表すフレーズです。過去の大きな出来事の教訓、亡くなった人との大切な思い出、守るべきルールなど、心に深く刻んでおくべき重要な事柄について使います。個人的な話から社会的な話まで幅広く使え、真剣な雰囲気を伝えたい時にぴったりです。 This is a key point, and it's something we must never forget. これは重要なポイントで、決して忘れてはならないことです。 ちなみに、"It's important to remember." は「忘れないでね」「念のため言っておくけど」というニュアンスで使えます。議論の前提を確認したり、うっかり忘れがちな大切なポイントを相手にそっと念押ししたい時にぴったり。少し真面目な話に切り替える合図にもなりますよ。 It's important to remember that this is a key point for the project's success. これはプロジェクトの成功にとって重要なポイントだということを忘れないように。
「最近、マジでやらかし続きなんだよね…」という感じです。 仕事やプライベートで、自分のせいで失敗やヘマを繰り返してしまい、落ち込んでいる時に使う口語的なフレーズです。深刻なミスから「またやっちゃった…」というような小さな失敗まで、自己嫌悪のニュアンスを込めて使えます。 I've been screwing up a lot lately. 最近、ミスばかりしてるんだ。 ちなみに、"I've been dropping the ball a lot recently." は「最近、本当にミスが多くて…」「このところ、やるべきことを全然できてなくてさ」といったニュアンスで使えます。自分の不手際や失態を認め、反省している気持ちを伝えるのにぴったりの、少しくだけた表現ですよ。 Well, I've been dropping the ball a lot recently. まあ、最近ミスしてばかりでね。
「あの時の決断は正しかったんだな」と、過去の自分の選択を振り返って肯定する時に使うフレーズです。 就職、結婚、引っ越しなど、人生の大きな決断について「色々あったけど、やっぱりあれで良かった!」としみじみ思う、少し懐かしい気持ちがこもった一言です。 Looking back, I'm glad I did what I did. I made the right choice back then. 振り返ってみると、自分がしたことには満足している。あの時の選択は間違いではなかった。 ちなみに、「Looking back, I have no regrets.」は「今思えば、後悔はないよ」というニュアンスです。過去の選択や結果が完璧でなくても、それら全てを受け入れて前向きに捉えている心境を表します。何かをやり遂げた後や、昔の思い出話で「あの時ああして良かった」と語る時などに使えます。 Looking back, I have no regrets about the path I chose. 振り返ってみると、自分が選んだ道に後悔はないよ。
「A small pouch」は、化粧品やイヤホン、鍵、お菓子など、カバンの中で散らばりがちな小物をまとめるのに便利な「小さな袋」や「小物入れ」のことです。 布や革製で、ジッパーや巾着で口を閉じるタイプが一般的。「このポーチ、リップを入れるのに丁度いい!」のように、日常会話で気軽に使える表現です。 I'll just put my keys and lip balm in this small pouch. この小物入れに鍵とリップクリームだけ入れておこう。 ちなみに、"trinket box" は日本語の「小物入れ」や「宝箱」に近い言葉だよ。高価な宝石を入れるというより、指輪やピアス、思い出の切符やボタンなど、自分にとって大切なこまごまとした物をしまっておく、小さくて可愛らしい箱を指すんだ。 I'll just put these earrings in my trinket box so I don't lose them. このイヤリングはなくさないように小物入れに入れておこう。