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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Cooking oilは、料理に使う油全般を指す便利な言葉です。オリーブオイルやごま油など種類を問わず、「炒め物や揚げ物に使う、あの油ね!」という感じで、日常会話やレシピで気軽に使えます。「サラダ油」より少し広い意味で、スーパーで「Cooking oilはどこ?」と聞いたり、レシピで「Add cooking oil to the pan.(フライパンに油をひいて)」のように使われます。 I'm making fried rice tonight, so could you get the cooking oil out for me? 今夜はチャーハンにするから、炒め油を出しておいてくれる? ちなみに、"Stir-frying oil"は中華料理などの「炒め物専用油」というニュアンスです。ごま油や香味野菜の風味がついていて、これ一本で味が決まりやすいのが特徴!野菜炒めやチャーハンなど、いつもの料理を本格的な味にしたい時にサッと使えて便利ですよ。 I'm making fried rice tonight, so could you get the stir-frying oil ready for me? 今夜はチャーハンにするから、炒め油を用意しておいてくれる?
「あなたはとても忍耐強いですね」という意味です。相手がイライラせず、辛抱強く何かを待ったり、人の話を聞いたり、物事を丁寧に教えてくれたりした時に使えます。感謝や尊敬の気持ちを込めた褒め言葉として、日常会話で気軽に使える表現です。 Even someone who is very patient would be upset by now. どんなに気が長い人でも、さすがに今頃は怒っているでしょう。 ちなみに、「You have the patience of a saint.」は「聖人みたいに忍耐強いね!」という意味の褒め言葉だよ。誰かがすごく面倒なことや、イライラする状況にじっと耐えている時に使えます。例えば、ぐずる子供を根気よくあやしている親や、理不尽なクレームに冷静に対応する店員さんなんかに感心して言う感じです。 Even the patience of a saint would be tested waiting an hour for our food. 聖人君子のような忍耐力があっても、料理に1時間も待たされたらさすがに試されるよ。
Templeは、仏教のお寺や神道の神社だけでなく、古代ギリシャの神殿やユダヤ教のシナゴーグなど、様々な宗教の「聖なる建物」を指す言葉です。特定の宗教に限らず、神様や仏様を祀る神聖な場所、という広い意味で使えます。旅行先で「あの立派な建物は何?」と聞かれた時などに便利ですよ! I heard there used to be a temple around here. この辺りに神殿があったそうだよ。 ちなみに、「a sacred shrine」は、単なる神社というより「神聖な場所」というニュアンスが強い表現です。地元の人々から深く信仰され、特別な言い伝えがあったり、厳かな空気が流れていたりするような場所に使えます。旅行先の特別な神社について話す時などにぴったりですよ。 I heard there used to be a sacred shrine around here. この辺りに神聖な神殿があったそうだよ。
「Take a seat.」は「お座りください」という意味ですが、少し指示的な響きがあります。 先生が生徒に、医者が患者に、面接官が応募者に言うような、少し立場が上の人から使われることが多いです。友人同士なら「Have a seat.」や「Sit down.」の方が自然でカジュアルですよ。 Let's take a seat on this bench for a bit. このベンチで少し腰を下ろしましょう。 ちなみに、"Have a seat." は "Sit down." より丁寧で「どうぞ、おかけください」というニュアンスです。来客や目上の人を席に案内する時、面接や会議の冒頭など、相手への配慮を示したい場面でよく使われますよ。 Let's have a seat on this bench for a bit. このベンチで少し腰を下ろしましょう。
「in the middle of nowhere」は、「人里離れた何もない場所」や「ど田舎」を表す口語的な表現です。周りに店や家がほとんどなく、交通の便も悪いような場所を指します。 「こんな何もない所で迷子になっちゃったよ!」や「彼の実家はマジでど田舎にあるんだ」といった状況で使えます。 This place is in the middle of nowhere; there isn't even a bus stop around here. ここは陸の孤島だよ、バス停すらないんだから。 ちなみに、「a place cut off from the rest of the world」は、外界から孤立した場所を指す表現だよ。物理的にアクセスしにくい秘境や離島のほか、「まるで時間が止まったようだ」と言いたいような、独自の文化が色濃く残る村や町にも使える便利なフレーズなんだ。 This place is so hard to get to, it feels like it's cut off from the rest of the world. ここは本当にアクセスが悪くて、まるで陸の孤島のようだ。