プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「食うか食われるかの厳しい世の中だね」という意味です。競争が激しく、他人を蹴落としてでも成功しなければならないような、非情でシビアな状況を表します。 ビジネスでの出世争いや、熾烈な受験戦争、芸能界の厳しい現実など、「みんなライバルで、生き残るのが大変!」と感じる時に使えるフレーズです。 After years of struggling to get by, I've realized it's a dog-eat-dog life. 長年苦労してきて、世の中は食うか食われるかの血みどろの生活だと悟ったよ。 ちなみに、「Life is a real rat race.」は、毎日仕事やお金のために必死で働き続ける、終わりのない競争社会を嘆くときに使う言葉だよ。「あー、毎日満員電車に揺られて、会社では競争ばっかり。人生ってラットレースみたいで嫌になるな」みたいな感じで、ちょっと皮肉っぽく愚痴りたいときにぴったり! Working three jobs just to pay the bills... life is a real rat race. 3つの仕事を掛け持ちして、やっと請求書を支払うなんて…本当に血みどろの生活だよ。
「元気にやっています」「順調です」というニュアンスで、体調だけでなく仕事や生活全般がうまくいっていることを伝える、少し丁寧でポジティブな表現です。 "How are you?" や "How have you been?"(最近どう?)と聞かれた時の返事として最適。ビジネスメールや、久しぶりに会った友人・知人との会話など、幅広く使えます。 I'm doing well, thanks for asking! 私は元気にやっています、聞いてくれてありがとう! ちなみに、「I'm doing great.」は「元気だよ!」より一段階上の「絶好調だよ!」というニュアンスです。仕事やプライベートがうまくいっている時に、ポジティブな気持ちを伝えたい場面で使えますよ! I'm doing great, thanks for asking! 絶好調だよ、聞いてくれてありがとう!
「It has a lasting effect.」は「後々まで影響が残るね」「結構あとを引くね」というニュアンスです。 良いことにも悪いことにも使えます。例えば、感動した映画の余韻が続く時や、恩師の言葉がずっと心に残っている時。逆に、怪我の後遺症が残ったり、嫌な出来事がトラウマになったりする状況でも使えます。一時的でなく、影響が長引く時にピッタリな表現です。 That movie was so sad, it has a lasting effect on me. その映画はとても悲しくて、後を引いています。 ちなみに、「It lingers.」は、何かが消えずに残っている感覚を表す言葉です。良い香りがふんわり残っていたり、感動的な映画の余韻が心に残っていたり。逆に、嫌な後味や痛みが長引く時にも使えます。良くも悪くも「後を引く」感じですね。 The bad taste from that argument still lingers. あの口論の後味の悪さがまだ後を引く。
「Come up with an idea」は「アイデアを思いつく・考え出す」という意味です。何もない状態から新しい考えを生み出すニュアンスで、会議で「何かいい案ない?」と意見を求めたり、行き詰まった時に「解決策を考えよう!」と提案したり、日常会話からビジネスまで幅広く使えます。 Let me see if I can come up with an idea. 私が何かアイデアを考え出せるか試してみます。 ちなみに、「Figure out a way」は「なんとかする方法を考え出す」「うまいことやる方法を見つける」というニュアンスです。問題や課題に対して、試行錯誤しながら解決策をひねり出すイメージで、困った時に「なんとかするよ!」と伝えたい場面でよく使われます。 Let's figure out a way to make this new idea work. この新しいアイデアがうまくいく方法を考え出しましょう。
「Easy to bring up」は、「(話題として)切り出しやすい」「言い出しやすい」という意味です。気まずくならず、気軽に話せる話題や、ためらわずに指摘できる事柄を指します。 例えば、「この件は話しやすいね (This topic is easy to bring up.)」のように、会議や友人との会話で、心理的な抵抗なく口に出せるテーマについて使えます。 That'll make it much easier to bring up. そうなると、ずっと話を切り出しやすくなるよ。 ちなみに、この言葉は本題とは少し違うけど関連する話題を切り出す時に便利だよ。相手の興味を引く豆知識や、ちょっとした補足情報を付け加える感じで使うと、会話が自然に広がって場が和むきっかけになるんだ。 That would be a good way to start the conversation. それは話を切り出すのに良いきっかけになるね。