プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「go in cold」は、準備や予習なしで、ぶっつけ本番で何かに挑む状況で使います。「何の予備知識もないままプレゼンに臨む」「オーディションに練習なしで参加する」など、事前の情報や練習がゼロの状態で飛び込むニュアンスです。 He's a new hire, so he's going to go in cold to the meeting. 彼は新入社員なので、準備不足のまま会議に臨むことになります。 ちなみに、「I went in unprepared.」は「準備不足で挑んだよ」や「ぶっつけ本番だったんだ」というニュアンスで使えます。プレゼンや試験、大事な会議などで、思ったより準備ができなかった時や、あえて何も準備せず臨んだ状況を説明するのにぴったりな、少しくだけた表現です。 He's a new hire, but he keeps coming to meetings unprepared. 新入社員なのですが、準備不足のまま会議に来てばかりいます。
「to lie down」は「横になる」という意味で、体を水平にする動作や状態を指します。 疲れた時に「ちょっと横になりたい」、体調が悪い時に「ベッドで横になるね」のように使います。必ずしも「寝る(sleep)」わけではなく、ソファでゴロゴロしたり、休憩したりするリラックスしたニュアンスで気軽に使える表現です。 I think I'll just lie down and watch some TV. 寝っ転がってテレビでも見ようかな。 ちなみに、「to sprawl out」は手足をだらーんと伸ばして、大の字みたいに寝転がる様子を表すのにピッタリな言葉だよ!ソファやベッドでリラックスしてるときとか、疲れて床にへたり込むときなんかに使えるんだ。物が散らかってる様子や、街が不規則に広がっていく様子にも使える便利な表現だよ。 I think I'll just sprawl out on the couch and watch some TV. 寝っ転がってテレビでも見ようかな。
「財産を使い果たす」「あっという間に金を溶かす」という意味です。相続した遺産や宝くじの当選金などを、計画性なく短期間で派手に浪費してしまうような状況で使います。少し呆れたり、もったいないと感じたりするネガティブなニュアンスが含まれることが多いです。 He ran through his family's fortune in just a few years. 彼はわずか数年で家族の財産を使い果たした。 ちなみに、「To squander one's inheritance.」は、親などから受け継いだ大切な遺産を、ギャンブルや無計画な贅沢であっという間に使い果たしてしまう、という呆れた感じのニュアンスで使います。例えば「彼は遺産を全て高級車につぎ込んだ」なんていう、ちょっと残念な話にぴったりな表現です。 He's going to squander his inheritance on fancy cars and parties if we're not careful. もし私たちが注意しないと、彼は高級車やパーティーで身代を食いつぶすことになるだろう。
「数字が多すぎて、ごちゃごちゃで何が何だかさっぱり分からない!」という感じです。 大量のデータや計算、専門的な数字の羅列を前にして、頭がパンクしそうな時や「もうお手上げ!」と言いたい時に使えます。決算報告書や難しい統計データを見た時などにピッタリな一言です。 This manual is impossible to read; it's all just a blur of numbers. この説明書は読めないよ、数字が多すぎてわけがわからない。 ちなみに、"I'm completely lost in all these numbers." は「この数字の多さに、もう頭がこんがらがっちゃった!」というニュアンスです。たくさんのデータや計算を前に、何が何だか分からずお手上げ状態の時に使えます。会議で複雑な財務報告を聞いている時や、細かい数字だらけの資料を読んでいる時などにぴったりな、少しユーモアのある表現です。 I'm completely lost in all these numbers. 数字が多すぎて、もう何が何だかさっぱりだよ。
「リテールセールス」は、スーパーやデパート、ネットショップなど、お店が一般のお客さんに商品を売った合計金額のことです。 経済ニュースでよく使われ、「個人消費の勢い」を示す指標として「今月のリテールセールスは好調だね!」のように、景気の良し悪しを判断する場面でよく登場します。 Our company's retail sales have increased by 15% this quarter. 当社の今四半期の小売売上高は15%増加しました。 ちなみに、「selling directly to consumers」は、メーカーがお店を通さずに直接お客さんに商品を売ること。D2Cとも呼ばれ、自社の通販サイトや直営店での販売がこれにあたります。より安く提供できたり、お客さんの声を直接聞けるのが強みですね。 Instead of just "retail," we often describe the business model by saying we're selling directly to consumers. 私たちは単に「小売り」と言う代わりに、消費者に直接販売している、という言い方で事業形態を説明することが多いです。