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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
自転車やバイクのホイールを支える細い棒(スポーク)が1本折れちゃった、という状況で使います。「パンクした」と同じくらい日常的なトラブルを伝える表現で、友人や自転車屋さんに「スポークが1本ポキッと折れちゃってさ〜」と困った状況をカジュアルに説明するのにピッタリです。 Hi, I broke a spoke on my wheel. こんにちは、ホイールのスポークが1本折れちゃいました。 ちなみに「One of my spokes snapped.」は「自転車のスポークが1本ポキッと折れちゃった」という感じです。サイクリングの話題中、遅刻の理由、または自転車の修理が必要な状況などで、補足情報としてさりげなく使えますよ。 Hi, one of my spokes snapped. Could you take a look at it? こんにちは、スポークが1本折れちゃったんです。見てもらえますか?
「彼はちょっと天然だよね」くらいの軽いニュアンスです。悪意はなく、少し抜けていて、ぼーっとしている人に対して親しみを込めて使います。忘れっぽかったり、おかしな勘違いをしたりする友人や同僚に「〇〇って、ちょっと抜けてるところあるよね(笑)」と冗談っぽく言うようなシチュエーションにぴったりです。 He's brilliant, but he can be a bit of an airhead sometimes, like when he forgot his own birthday. 彼は頭脳明晰だけど、自分の誕生日を忘れるなんて、時々ちょっと抜けているところがあるんだ。 ちなみに、「He's a bit of a space cadet」は、彼がちょっとぼーっとしてて、夢見がちで、現実離れした不思議ちゃん、というニュアンスで使います。悪口というよりは、愛嬌のある「天然キャラ」を指すことが多い、親しみを込めた表現ですよ。 He's brilliant, but he can be a bit of a space cadet and forget the simplest things. 彼は頭はいいんだけど、一番簡単なことを忘れたりして、ちょっと抜けてるところがあるんだ。
「〜をほのめかす」「〜をそれとなく示す」という意味です。直接言わずに、遠回しなヒントや態度で相手に何かを察してもらいたい時に使います。 例えば、サプライズパーティーの計画を「She hinted at wanting a surprise party.(彼女、サプライズパーティーしてほしいって匂わせてたよ)」と言ったり、辞職を考えている同僚について「He hinted at quitting his job.(彼、仕事辞めたがってるのをほのめかしてた)」のように使えます。 The way the teacher was talking, he was hinting at a pop quiz next week. 先生の話し方だと、来週抜き打ちテストがあることをにおわせていた。 ちなみに、「to allude to something」は、何かを直接言わずに、それとなくほのめかす時に使います。例えば、友人の遅刻癖を指摘する代わりに「誰かさんは時間泥棒だね」と有名な話に触れて遠回しに伝えるような感じです。皮肉やユーモアを交えたい時、または相手に察してほしい時にぴったりの表現ですよ。 The teacher alluded to the possibility of a pop quiz next week. 先生は来週抜き打ちテストがある可能性をにおわせていた。
「悪い印象を晴らす」「汚名を返上する」という意味です。誤解や失敗でついてしまったネガティブなイメージを、後の言動で挽回したい時に使えます。例えば、第一印象が悪かった相手に「To clear up a bad impression, let me treat you to lunch.(汚名返上に、ランチ奢らせて!)」のように、カジュアルにも使えますよ。 I'd like to do whatever I can to clear up the bad impression I've made. 私が作ってしまった悪印象をぬぐうためなら、何でもしたいです。 ちなみに、「to redeem myself」は、失敗やミスをした後で「汚名返上する」「名誉挽回する」といったニュアンスで使えます。例えば、プレゼンで失敗した人が「次の企画で汚名返上してみせる!」と意気込むような、前向きなリベンジの場面にぴったりです。 I know I made a bad first impression by being late, but I'd like a chance to redeem myself in this interview. 遅刻して第一印象が悪かったのは承知していますが、この面接で挽回するチャンスをいただきたいです。
「私の存在そのもの」「全身全霊」といったニュアンスです。単に体や心だけでなく、魂や精神を含めた自分のすべてを指す、とても情熱的な言葉です。 「あなたを全身全霊で愛してる」「心の底から感謝しています」のように、愛や感謝、信念など、非常に強い感情を表現したいときに使えます。 That news story captured the public's attention with its whole being. あのニュースは世間の注目を一身に集めたね。 ちなみに、「My entire self」は「私のすべて」「自分という存在そのもの」といった意味で、心も体も考えも、自分を構成する全部をひっくるめて表現したい時に使えます。大好きな人への告白や、何かを成し遂げた時の達成感を語るなど、感情がこもった場面で使うと気持ちが伝わりやすいですよ。 That news story captured my entire self's attention, and it seems like everyone else's too. あのニュースは私の、そして世間の注目を一身に集めたね。