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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「reclaimed land」は、海や湖などを埋め立てて造った土地のこと。日本語の「埋立地」とほぼ同じ意味です。 新しい空港(関空など)、港のコンテナ置き場、工場、お台場のようなウォーターフロントの街など、もともと水辺だった場所に新しくできた土地を指すときに使えます。 I heard the next expo is going to be built on that reclaimed land. 今度の万博会場は、あの埋め立て地に建設されるらしいよ。 ちなみに、"landfill site"は日本語の「ごみの埋め立て地」や「最終処分場」とほぼ同じ意味で使えます。ゴミ問題や環境問題について話す時によく出てくる言葉で、単にゴミが大量に集められている場所というニュアンスで使われることが多いですよ。 I heard they're going to build the new expo venue on that old landfill site. 今度の万博会場は、あの古い埋め立て地に建設されるらしいよ。
「brushwork」は、絵画の「筆の運び」や「タッチ」のことです。画家の個性や感情が一番出る部分で、「ゴッホの力強いbrushworkが好き」「この絵は繊細なbrushworkが美しいね」のように、作品のスタイルや雰囲気を語るときに使います。単なる技術だけでなく、その絵の味や勢いを表現する言葉です。 The brushwork in this painting is incredible. この絵の筆づかいは信じられないほど素晴らしいです。 ちなみに、「the artist's touch」は「プロの技」や「匠のひと手間」といったニュアンスで使えます。料理の隠し味や、インテリアの絶妙なアクセントなど、専門家ならではのセンスやこだわりが光る仕上げを褒めるときにぴったりな表現ですよ。 The artist's touch in this painting is just incredible. この絵の筆づかいは本当に素晴らしいです。
「なるほど!」「そういうことか!」という納得の相槌です。相手の話を聞いて、今まで知らなかったことや分からなかった点がクリアになった瞬間に使います。 「そういう仕組みだったんだね。Oh, I see.」のように、発見や理解した気持ちを自然に表現できます。 Oh, I see. はあ、そうですか。 ちなみに、"Is that right?" は「それで合ってる?」という事実確認だけでなく、「へぇ、そうなの?」と少し驚きながら相槌を打つ時にも使える便利なフレーズです。相手の話を受けて、興味を示しながら会話を弾ませたい時にぴったりですよ。 Is that right? はあ、そうですか。
「噂が噂を呼ぶ」という意味のことわざです。一つの噂が広まるうちに、尾ひれがついて新しい噂が次々と生まれてしまう状況で使います。ゴシップやデマがどんどん大げさになっていく時に「まさにRumors breed rumorsだね」といった感じで使えます。 I heard the cake here is super popular. Rumors breed rumors, you know? ここのケーキ、すごく人気だって聞いたよ。噂が噂を呼んでるみたいだね。 ちなみに、「Gossip travels fast.」は「噂はあっという間に広まるね」という意味だよ。誰かの秘密や面白い話をしたら、すぐにみんなが知っていた…なんて時にピッタリ!「口は災いの元」的なニュアンスで、噂話の広まる速さに呆れたり、注意を促したりする場面で使ってみてね。 The cakes here are so popular. I guess gossip travels fast! ここのケーキ、すごく人気だね。やっぱり噂は広まるのが速いんだね!
bonfireは、単なる「焚き火」より大きく、お祝いやイベントで燃やす火のこと。キャンプファイヤーやビーチパーティーで、みんなで火を囲んで歌ったり話したりする楽しい雰囲気にぴったりです。お祭りや儀式で使われることもあり、社交的で特別なニュアンスを持つ言葉です。 Hey Dad, let's make a bonfire. ねえお父さん、篝火を焚こうよ。 ちなみに、英語の "a campfire" は単なる「焚き火」以上の温かいニュアンスがあります。キャンプで仲間と囲んで語り合ったり、マシュマロを焼いたりする、あの楽しくて一体感が生まれる「集いの火」という感じです。キャンプの夜の思い出話や、誰かをキャンプに誘う時などにぴったりの言葉ですよ。 Dad, let's build a campfire. お父さん、篝火を焚こうよ。