プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「本気を出せば」「やればできる」という意味の、ポジティブで力強い表現です。難しいことでも「覚悟を決めて集中すれば、私なら達成できる!」という自信や強い意志を示します。 新しいスキルを学ぶ時や、大きな目標に挑戦する時に「私、本気出せば何でもできるから!」と自分を鼓舞したり、周りに宣言したりするのにピッタリなフレーズです。 I could clean it in an hour if I put my mind to it. その気になれば1時間で片付けられるんだけどね。 ちなみに、「If I feel like it.」は「気が向いたらね」というニュアンスです。誘いに対して、行くかどうかは自分の気分次第だよ、と少し突き放した感じで返事をするときや、やる気はあるけど今は気分じゃない、と冗談っぽく言うときにも使えます。 I'll do it if I feel like it. その気になればやるよ。
「大事なのは仕事の中身そのものだよ」という意味。給料や肩書き、会社の知名度といった表面的なことではなく、仕事のやりがい、内容、本質こそが重要だと言いたい時に使います。転職相談やキャリアについて話す場面で活躍する一言です。 I'm focusing on quality over speed. It's the nature of the work that matters. スピードよりも質を重視しています。仕事の質が大事ですから。 ちなみに、"What you do is what's important." は「結局は行動がすべて」「口だけじゃなく、やることが大事だよ」というニュアンスで使えます。誰かが言い訳したり、過去の栄光を語ったりした時に「でも、今何をするかが重要でしょ?」と、行動を促したい場面にぴったりな一言です。 I'm not worried about how fast you do it; what you do is what's important. スピードは気にしていません。大事なのは仕事の中身ですから。
「どうなってる?」「進捗どう?」といったニュアンスで、仕事のプロジェクトや計画、何かの状況について進捗を確認したい時に気軽に使える便利なフレーズです。ビジネスでも友人同士でも使え、相手にプレッシャーを与えすぎずにサクッと現状を聞きたい時にぴったりです。 What's the status on the project? プロジェクトの現状はどうなっていますか? ちなみに、"How's it going?" は「元気?」や「調子どう?」くらいの気軽な挨拶だよ。友人や同僚など、親しい間柄で使うのが一般的で、"How are you?" よりカジュアルな感じ。深い意味はなく「やあ!」くらいの感覚で使われることも多いから、"Good, you?" みたいに軽く返すのが自然だよ。 How's it going with the new project? 新しいプロジェクトの件、現状どうなの?
「もっと大きな声で話せるでしょ!」という直接的な意味に加え、「もっと自信を持って、はっきり意見を言っていいんだよ!」という励ましのニュアンスが強いです。 会議などで遠慮がちに話す同僚や、自分の意見を言うのをためらっている友人に対して、「遠慮しないで、もっと堂々と言ってごらん!」と背中を押すような温かい場面で使えます。 Come on, you can speak up more than that. ほら、もっと大きい声で話せるでしょ。 ちなみにこのフレーズは、文字通り「もっと大きな声が出るでしょ!」と励ます時にも使えますが、「もっと自信を持って堂々と言っていいんだよ!」というニュアンスで、相手の意見や自己表現を後押しする場面でも使える、温かい応援の言葉です。 Come on, you've got a bigger voice in you than that. さあ、もっと大きい声が出るでしょ。
「負けてられないよ!」「俺だってやってやる!」という、競争心や対抗心を燃やすときのセリフです。誰かがすごいことをしたり、注目されたりした時に「自分もそれ以上のことをしてやるぞ」という気持ちを表します。友人との軽い競争や、仕事でライバルに差をつけたい時などに使えます。 I'm not gonna be outdone by myself. 自分自身に負けるわけにはいかない。 ちなみに、「I can hold my own.」は「(誰にも頼らず)自分のことは自分でできるよ」「(手助けがなくても)ちゃんと渡り合えるよ」というニュアンスです。心配された時や、実力を少し謙遜しつつも自信があることを伝えたい時に使えます。 I was about to give up, but I think I can still hold my own. くじけそうになったけど、まだ自分に負けてないと思う。