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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「また同じ失敗しちゃった…」という後悔や、「(私と同じ)失敗はしないでね!」という忠告でよく使われるフレーズです。 誰かが過去の経験から学ばず、同じ過ちを繰り返す状況を指します。自分へのツッコミにも、他人へのアドバイスや呆れた気持ちを表すときにも使えますよ。 Don't make the same mistake I did; watch out for that rut. 私がやったみたいに同じ轍を踏まないで、あの溝に気をつけて。 ちなみに、"Follow in someone's footsteps." は「〜の跡を継ぐ」という意味で、親と同じ職業に就いたり、尊敬する先輩と同じ道を志したりする時にピッタリな表現だよ!単なる真似じゃなくて、憧れや尊敬の気持ちがこもっているのがポイントなんだ。 Be careful not to follow in the footsteps of the car in front; there's a huge rut in the road. 前の車の轍にはまらないように気をつけて、道路に大きな溝があるから。
「wail in grief」は、ただ泣くのではなく「悲しみのあまり、声をあげて泣き叫ぶ」という感じです。大切な人やペットを失った時など、こらえきれない深い悲しみで、わんわんと泣き崩れるような、とても感情的な場面で使われます。ドラマや映画でよく見るような、激しい嘆きのシーンを想像すると分かりやすいですよ。 She wailed in grief when she heard the news of his passing. 彼女は彼の訃報を聞いて、悲しみのあまり慟哭した。 ちなみに、「be overcome with grief」は、悲しみに完全に打ちのめされて、自分ではどうしようもない状態を表すよ。大切な人やペットを亡くした時など、あまりの悲しみで呆然としたり、涙が止まらなくなったりするようなシチュエーションで使える表現なんだ。 She was overcome with grief when she heard the news. 彼女はその知らせを聞いて悲しみに打ちひしがれた。
「Reward money」は、犯人逮捕につながる情報提供や、失くしたペットを見つけた時などにもらえる「懸賞金」や「謝礼金」のことです。 何か良い行いや協力をしてくれた人へ「ありがとう!」の気持ちを込めて渡すお金、というニュアンスです。日本語の「報奨金」より少しカジュアルな響きで、日常会話でも使えます。 He was given reward money for all his hard work. 彼の多大な努力に対し、報労金が支払われた。 ちなみに、"finder's fee" は、新しいビジネスチャンスや人材、物件などを「見つけてきてくれた」ことへの謝礼金のことです。日本語の「紹介料」に近いですが、契約に基づく仲介手数料より少し気軽で、個人的な感謝の気持ちを込めて渡すニュアンスで使われることが多いですよ。 He was paid a finder's fee for all his hard work in tracking down the rare book. 彼の多大な骨折りに対し、その希少な本を見つけ出した報労金が支払われた。
「国境を越える」という意味で、物理的に国から国へ移動する時に使います。旅行や出張で「メキシコとの国境を車で越えたよ」のように、日常会話で気軽に使える表現です。密入国のようなネガティブな意味合いは特にありません。 You should take your passport with you if you're going to cross the border. 国境を越えるなら、パスポートを持って行った方がいいよ。 ちなみに、「go over the border」は国境を越えるという意味ですが、単に移動するだけでなく「密入国する」といったニュアンスで使われることも多いです。ニュースや映画などで、不法な越境の場面でよく耳にする表現ですよ。 If you're going to go over the border, you should take your passport with you. 越境するなら、パスポートを持って行った方がいいよ。
「大漁」や「大猟」のことです。魚釣りだけでなく、ビジネスで大きな契約が取れた時や、予期せぬ幸運がたくさん舞い込んだ時などにも使えます。「今日は大漁だ!」というワクワクした気持ちを表す、ポジティブで少し古風な言い方です。 The saury is so cheap this year; they must have had a bumper catch. 今年の秋刀魚はとても安い。豊漁だったに違いない。 ちなみに、「a good haul」は「大漁だね!」「すごい収穫!」といったニュアンスで使えます。買い物で欲しかった物をたくさんゲットした時や、フリマで掘り出し物を見つけた時、ゲームでレアアイテムを大量に手に入れた時なんかに「やったー!」という気持ちを込めて使える便利な言葉ですよ。 They must have had a good haul of saury this year. 今年は秋刀魚が豊漁だったに違いない。