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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「put it in writing」は、「書面にして」「ちゃんと文書で残して」という意味です。口約束だけだと不安な時や、後で「言った・言わない」のトラブルを避けたい時に使います。 契約内容の確認や、上司からの大事な指示、友人との約束など、公式・私的を問わず「証拠として形に残しておこう」というニュアンスで気軽に使える便利な表現です。 Could you please put the dorm rules in writing so there's no confusion? 寮のルールについて混乱がないように、書面でいただけますか? ちなみに「Spell it out clearly.」は、相手の説明が分かりにくい時に「もっとはっきり言ってよ!」と少しイライラした感じで使ったり、大事なことを「一つ一つ丁寧に説明して」と念押ししたりする時にぴったりのフレーズだよ。 Could you spell out the dorm rules clearly for me? They're a bit confusing. 寮のルールが少し分かりにくいので、はっきりと明文化していただけますか?
「遣唐使」のことですね! この言葉は、歴史の授業で習うような少し固い響きがありますが、単なる昔の出来事としてだけでなく、「先進的な文化や技術を学びに行く使節団」というニュアンスで使えます。 例えば、海外の進んだIT企業へ視察に行くチームを「現代の遣唐使だね!」と表現するなど、昔の出来事に例えて今の状況を分かりやすく伝える時に便利です。 There were envoys sent on the Japanese missions to Tang China. 日本から唐に派遣された使節がいました。 ちなみに、「Japanese envoys to the Tang court」は日本語の「遣唐使」を英語で説明するときの表現です。歴史の話で使うのはもちろん、何かを学ぶために海外へ行く人やグループを、少し大げさに「現代の遣唐使だね!」なんて例える時にも使えますよ。 During the Tang dynasty, there were official Japanese envoys sent to the court. 唐の時代、朝廷に派遣された公式な日本の使節がいました。
「努力は報われる」という意味のことわざです。大変な努力をした結果、試験に合格したり、試合に勝ったり、目標を達成したりした時に「頑張ってよかった!」という達成感や満足感を込めて使います。 誰かの頑張りを称賛する時や、自分を励ます時にもぴったりの、ポジティブで力強いフレーズです。 He finally got the promotion he'd been working towards for years. Hard work pays off. 彼は何年も目指してきた昇進をついに手に入れた。努力は報われるものだ。 ちなみに、「Your efforts will be rewarded.」は「頑張りは報われるよ!」という、温かい励ましの言葉です。努力している過程をちゃんと見ているよ、という気持ちがこもっています。試験勉強を頑張る友人や、プロジェクトで奮闘する同僚など、目標に向かって努力している人への応援メッセージとしてぴったりです。 His efforts were finally rewarded. 彼の労苦が報われた。
「また同じ失敗しちゃった…」という後悔や、「(私と同じ)失敗はしないでね!」という忠告でよく使われるフレーズです。 誰かが過去の経験から学ばず、同じ過ちを繰り返す状況を指します。自分へのツッコミにも、他人へのアドバイスや呆れた気持ちを表すときにも使えますよ。 Don't make the same mistake I did; watch out for that rut. 私がやったみたいに同じ轍を踏まないで、あの溝に気をつけて。 ちなみに、"Follow in someone's footsteps." は「〜の跡を継ぐ」という意味で、親と同じ職業に就いたり、尊敬する先輩と同じ道を志したりする時にピッタリな表現だよ!単なる真似じゃなくて、憧れや尊敬の気持ちがこもっているのがポイントなんだ。 Be careful not to follow in the footsteps of the car in front; there's a huge rut in the road. 前の車の轍にはまらないように気をつけて、道路に大きな溝があるから。
「wail in grief」は、ただ泣くのではなく「悲しみのあまり、声をあげて泣き叫ぶ」という感じです。大切な人やペットを失った時など、こらえきれない深い悲しみで、わんわんと泣き崩れるような、とても感情的な場面で使われます。ドラマや映画でよく見るような、激しい嘆きのシーンを想像すると分かりやすいですよ。 She wailed in grief when she heard the news of his passing. 彼女は彼の訃報を聞いて、悲しみのあまり慟哭した。 ちなみに、「be overcome with grief」は、悲しみに完全に打ちのめされて、自分ではどうしようもない状態を表すよ。大切な人やペットを亡くした時など、あまりの悲しみで呆然としたり、涙が止まらなくなったりするようなシチュエーションで使える表現なんだ。 She was overcome with grief when she heard the news. 彼女はその知らせを聞いて悲しみに打ちひしがれた。