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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「大漁」や「大猟」のことです。魚釣りだけでなく、ビジネスで大きな契約が取れた時や、予期せぬ幸運がたくさん舞い込んだ時などにも使えます。「今日は大漁だ!」というワクワクした気持ちを表す、ポジティブで少し古風な言い方です。 The saury is so cheap this year; they must have had a bumper catch. 今年の秋刀魚はとても安い。豊漁だったに違いない。 ちなみに、「a good haul」は「大漁だね!」「すごい収穫!」といったニュアンスで使えます。買い物で欲しかった物をたくさんゲットした時や、フリマで掘り出し物を見つけた時、ゲームでレアアイテムを大量に手に入れた時なんかに「やったー!」という気持ちを込めて使える便利な言葉ですよ。 They must have had a good haul of saury this year. 今年は秋刀魚が豊漁だったに違いない。

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「本名は?」と聞く、少し直接的で素っ気ない表現です。ネットのハンドルネームやニックネームでなく、戸籍上の名前を知りたい時に使います。 公的な手続きや、相手を本名で呼びたいけれど聞きそびれた、といった状況で使えますが、少しぶっきらぼうに聞こえる可能性もあります。 Please write your real name, not a nickname. ニックネームではなく、ご本名を記入してください。 ちなみに、"Your legal name"は、普段のニックネームや通称ではなく「戸籍上の正式な名前」を指す言葉です。契約書やパスポート申請、銀行口座の開設など、法的に本人確認が必要な大事な場面で使われます。身分証明書と同じ名前を伝える、と考えると分かりやすいですよ。 Please write your legal name here. ここに実名を記入してください。

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自然史博物館のこと。恐竜の骨格や動物の剥製、化石、宝石などが展示されていて、地球や生命の歴史を学べる場所です。「今週末、恐竜見に自然史博物館行かない?」のように、子供から大人まで楽しめる、知的好奇心をくすぐるお出かけ先として気軽に使える言葉です。 You should check out the Natural History Museum. 自然史博物館に行くといいよ。 ちなみに、The museum of natural historyは、特定の有名な自然史博物館を指す時に使います。例えばニューヨークやロンドンにあるものが有名ですね。「a museum」だと一般的な博物館ですが、「The」が付くと「あの有名なやつね!」という共通認識がある感じです。映画『ナイトミュージアム』の舞台としてもおなじみです! You should check out the Museum of Natural History. 自然史博物館に行ってみるといいよ。

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「乳糖不耐症なんだ」という意味です。牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂ると、お腹がゴロゴロしたり、調子が悪くなったりする体質を伝える時に使います。 レストランでメニューを相談する時や、友人宅で食事をご馳走になる時など、「ごめん、乳製品は苦手で…」と気軽に伝えるのに便利な一言です。深刻なアレルギーというより「体質的に合わない」というニュアンスでよく使われます。 I think I might be lactose intolerant because my stomach gets upset whenever I drink milk. ミルクを飲むといつもお腹を壊すから、私、乳糖不耐症かもしれない。 ちなみに、「Dairy doesn't agree with me.」は「乳製品、体質に合わないんだよね」という柔らかい表現だよ。お腹がゴロゴロする時とか、アレルギーほどじゃないけど食べると調子が悪くなる時に使えるんだ。レストランで注文を変えてもらう時や、友達に食べ物を勧められた時に断る理由として便利だよ! I think I might be lactose intolerant; dairy doesn't agree with me at all. 乳糖不耐症かもしれないんだ。乳製品は全然体に合わないから。

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「貸倒れとして処理される」という意味です。相手からお金を返してもらうのを諦めて、会計上「損失」として計上するイメージです。 ビジネスで回収不能な売掛金に使われるほか、「あいつはもう見限られたな」のように、人に対して「見込みがない」「見捨てられた」という比喩的な意味で使うこともあります。 The loan I gave him was eventually written off as a bad debt. 彼への貸付金は、最終的に不良債権として棒引きされた。 ちなみに、「To have one's debts forgiven.」は、単に借金がなくなること以上の意味合いで使われるよ。貸してくれた相手の温情や特別な計らいで「借金を帳消しにしてもらう」「チャラにしてもらう」というニュアンスが強いんだ。だから、友達同士の会話や、誰かの寛大さを強調したい時にピッタリな表現だよ。 My debts were completely forgiven. 私の借金は完全に棒引きされた。

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