プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

0 781
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「マジでヤバい状況」「絶体絶命だ」といった、非常に深刻で切迫した状況を表すフレーズです。単に「悪い」というより、破滅的な結果になりかねない、絶望的なニュアンスが強いです。 災害現場、倒産寸前の会社、あるいは「このままだと留年確定…」といった、個人にとってのっぴきならない場面で使えます。 With the bursting of the real estate bubble in China, it's a dire situation for their economy going forward. 中国の不動産バブルがはじけて、今後の経済は深刻な状況だよ。 ちなみに、「We're in deep trouble.」は「マジでヤバい状況だ」というニュアンス。仕事で大失敗した時や、どうにもならない困難に直面した時に使えます。単なる「問題」ではなく、かなり深刻で抜け出すのが難しい、八方塞がりな状況を表すのにピッタリな表現です。 With China's property bubble bursting, we're in deep trouble if their economy goes down. 中国の不動産バブルがはじけて、もし経済がダメになったら、我々は本当にまずいことになるよ。

続きを読む

0 523
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「名誉と義務の戦い」と訳され、個人の誇りや信念(honor)と、果たすべき責任や役割(duty)との間で葛藤する状況を表します。 例えば、友情と規則の板挟みになった時や、自分の信念と会社の命令が対立する時など、どちらも大切で譲れないものの間で悩む心境をドラマチックに表現するのにピッタリな言葉です。 The protagonist is fighting the enemy in a battle of honor and duty. 主人公は仁義をかけて敵と戦っている。 ちなみに、「A showdown over principles.」は、お互いの「信念」や「譲れない一線」をかけたガチの対決や正念場を指す言葉です。単なる勝ち負けでなく、どちらの正義が通るかという状況で使えます。例えば、環境保護か経済発展かで対立する会議などが、まさにこれです。 The protagonist is having a showdown over principles with the enemy. 主人公は仁義をかけて敵と対決しているんだ。

続きを読む

0 610
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「かつての栄光の、悲しい名残」といった感じです。昔はすごかったのに、今は見る影もなく寂れてしまった…という切ない気持ちを表します。 例えば、廃墟になった遊園地や、昔は賑わっていたのに今は寂れた商店街、あるいは過去の栄光を引きずっている人など、物や場所、人にも使えます。ノスタルジックで少し物悲しい雰囲気を伝えたい時にぴったりです。 This is the sad remains of what once was a demon. これが鬼の成れの果てだ。 ちなみに、「a shadow of its former self」は「昔の面影もない」という意味で、かつての勢いや輝きを失い、すっかり衰えてしまった様子を表す表現です。病気で痩せてしまった人や、経営不振で活気のない会社、寂れてしまった町など、人・モノ・場所を問わず使えますよ。 This is what becomes of a demon, a mere shadow of its former self. これが鬼の成れの果てだ。

続きを読む

0 937
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「岩がゴロゴロと山を転がり落ちてくる」という、ダイナミックで少し危険な情景が目に浮かぶ表現です。 実際に落石を目撃した時や、映画や物語で緊迫したシーンを描写する時にピッタリ。比喩的に「問題が次々と発生する」状況で使うこともあります。 Rocks were tumbling down the nearby mountain because of the landslide. 地滑りのせいで、近くの山から岩がごろごろ落ちてきていました。 ちなみに、"There's a rockslide." は「落石があったよ」と、相手が知らないであろう新しい情報を伝えるニュアンスです。山道を運転中に「この先、通行止めだって。ちなみに、落石があったらしいよ」のように、理由や補足情報を付け加える場面で自然に使えます。 There's a rockslide, and rocks were tumbling down from the nearby mountain. 近くの山で土砂崩れがあって、岩がごろごろ落ちてきていました。

続きを読む

0 704
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「He's a mama's boy.」は、日本語の「マザコン」にとても近い表現です。 大人の男性が母親にべったりで、何でも言いなりだったり、精神的に自立できていなかったりする様子を、少しからかったり、呆れたりするニュアンスで使います。 必ずしも悪口とは限りませんが、基本的にはネガティブな響きを持つことが多いです。 He's a mama's boy, he still hasn't been weaned. 彼はマザコンで、まだ乳離れできていないんだ。 ちなみに、「He still hasn't cut the apron strings.」は「彼はまだ親離れできていない」という意味で使います。経済的・精神的に親に頼りきっている、いい歳した大人の男性に対して、ちょっと呆れたり、からかったりするニュアンスで使われることが多い表現ですよ。 He's 30 and his mom still does his laundry? He still hasn't cut the apron strings. 30歳にもなって母親に洗濯してもらってるなんて、彼はまだ乳離れしてないね。

続きを読む