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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「a rise in interest rates」は「金利の上昇」という意味です。 ニュースでよく使われ、景気が良すぎて過熱している時や、物価上昇(インフレ)を抑えたい時に中央銀行が金利を上げる、という文脈で登場します。 個人にとっては、住宅ローンや借金の利子が増えるなど、少し懐が痛くなるような状況で使われることが多いです。 A continued rise in interest rates is putting pressure on the stock market. 金利の上昇が続いていることが、株式市場の圧迫要因となっています。 ちなみに、「Higher borrowing costs」は「お金を借りる時のコスト(金利など)が高くなる」という意味です。金利が上がって住宅ローンやカードローンの返済額が増える、といった個人的な話から、企業の資金調達が大変になるという経済ニュースまで幅広く使えますよ。 With the prospect of persistently higher borrowing costs, the stock market outlook remains cautious. 金利の上昇が続く見通しのため、株式市場の見通しは依然として慎重です。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「〜のせいにする」「〜を悪者にする」という意味で、自分や組織の失敗・責任から逃れるために、無関係な人や物事を身代わりとして非難の的にする状況で使います。 例えば、プロジェクトが失敗した時に「全部あの新人のせいだ!」と責任を押し付けたり、景気が悪いことを「外国人のせいだ」と特定のグループに責任転嫁するような、ちょっとズルくて不当なニュアンスがあります。 The enemy used the protagonist as a scapegoat for the curse they cast. 敵は主人公を自分たちがかけた呪いの身代わりに利用した。 ちなみに、「to make an example of someone」は、誰か一人を罰することで、他の人たちへの「見せしめ」にするという意味です。ルールを破るとこうなるぞ、と周りに示すために使われる、ちょっと怖いニュアンスの表現ですね。 The enemy made an example of the protagonist by turning him into a vessel for their curse. 敵は主人公を呪いの形代にすることで見せしめにした。

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「刀を抜く」の直訳ですが、比喩的に「戦いの準備をする」「断固として反対する」「(議論などで)武器を取る」といった意味で使われます。 物理的な戦いだけでなく、議論や競争が始まる緊迫した状況で「いざ勝負!」と意気込む感じです。 The protagonist drew his sword against the enemy. 主人公は敵に向かって剣を抜いた。 ちなみに、「unsheathe one's sword」は文字通り「刀を抜く」という意味ですが、比喩的に「本気を出す」「隠していた能力や切り札を発揮する」というニュアンスでよく使われます。議論や競争で、相手を打ち負かすためにとっておきの論拠や才能をいよいよ見せる、そんなカッコいい場面にぴったりですよ。 The protagonist unsheathed his sword, facing down the enemy. 主人公は敵に向かって剣を抜いた。

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「Country of origin」は、製品が作られた国(原産国)や、人の出身国を指す言葉です。 製品のラベルでよく見かけるほか、税関の書類や、人のルーツを尋ねる少しフォーマルな場面で使われます。「Where are you from?」より丁寧なニュアンスがあります。 Where is this produce from? この野菜はどこ産ですか? ちなみに、「Made in Japan」が精密さや高品質を連想させるように、「Made in Germany」は質実剛健、「Made in Italy」はおしゃれなイメージがありますよね。製品の品質やデザイン性をさりげなくアピールしたい時や、その国ならではのこだわりを伝えたい時にぴったりの一言です! Where are these made? これらはどこ産ですか?

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「Employment status」は、あなたの「働き方」や「仕事の状況」を指す言葉です。 正社員(full-time)、パート(part-time)、契約社員(contract)、自営業(self-employed)、失業中(unemployed)など、どんな立場で働いているかを示すときに使います。 履歴書や公的な書類でよく見かけるほか、「今の働き方はどう?」とカジュアルに聞く場面でも使えますよ。 I'm only looking for a full-time, permanent position. 私は正社員のポジションのみを探しています。 ちなみに、「Type of employment」は日本語の「雇用形態」のことだよ。正社員(Full-time)や契約社員(Contract)、パート(Part-time)など、どんな働き方かを示すときに使うんだ。履歴書や面接で聞かれたり、求人情報に書いてあったりするから、覚えておくと便利だよ! I'm only looking for a full-time position for the type of employment. 雇用形態は、正社員のポジションのみを探しています。

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