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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「To do a moonlight flit」は、家賃や借金を払わずに「夜逃げする」という意味の面白い表現です。 月明かり(moonlight)を頼りに、人目を忍んでこっそり(flit)引っ越す様子から来ています。深刻な状況ですが、どこかユーモラスでドラマチックな響きもあるフレーズです。 I heard the tenants next door did a moonlight flit because they couldn't pay the rent. 隣の住人、家賃が払えなくて夜逃げしたらしいよ。 ちなみに、「skip town」は単に町を離れるんじゃなくて、「夜逃げする」「ずらかる」みたいなニュアンスだよ。借金取りや警察から逃げたり、面倒な人間関係を断ち切って、誰にも言わずにこっそり姿を消す感じ。ちょっと悪いことした人が使うイメージだね! He couldn't pay his rent, so he decided to skip town in the middle of the night. 彼は家賃が払えなかったので、夜中に夜逃げすることに決めた。
「内訳を教えて」「詳しく説明して」といったニュアンスです。費用や計画、データなどの全体像だけでなく、その詳細や項目ごとの内訳を知りたい時に使えます。プレゼン後の質疑応答や、旅行プランの相談など、カジュアルな場面でもビジネスでも幅広く活躍します。 This is a surprisingly high bill. What's the breakdown? この請求書は驚くほど高いですね。その内訳を教えてください。 ちなみに、"Can you give me an itemized list?" は「内訳を教えてくれる?」という意味で使えます。全体の金額や大まかな話だけでなく、一つ一つの項目ごとの詳細なリストが欲しい時にぴったりです。例えば、見積もりの詳細や、旅行の費用の内訳を知りたい時などに気軽に使える表現ですよ。 Could you give me an itemized list of the charges? 料金の内訳をいただけますか?
「巡り巡って元に戻る」というニュアンスです。出発点に戻ってきた時や、昔の状況・考えに再びたどり着いた時に使えます。「昔流行ったファッションがまた流行りだしたね、まさにcome full circleだ」のように、良い意味でも悪い意味でも使えます。 The lineup has come full circle, and the leadoff hitter is up again. 打線が一巡して、また一番バッターの番だ。 ちなみに、「to run its course」は、病気や物事が自然に始まりから終わりまで進むのを「成り行きに任せる」というニュアンスで使います。風邪を薬で止めずに自然に治るのを待つ時や、流行などが自然に収まるのを待つ時などにピッタリな表現ですよ。 The lineup has run its course, and we're back to the leadoff hitter. 打線が一巡して、一番バッターに戻ってきたね。
「out of the blue」は「いきなり」「なんの前触れもなく」という意味で、予想外の出来事が起きた時に使います。 「青い空から何かが降ってくる」イメージで、良いこと(旧友からの突然の連絡)にも、悪いこと(突然の解雇)にも使えます。「降って湧いたように」という日本語が近いかもしれませんね! The seizure came on completely out of the blue. 発作が本当に突然、前触れもなく起こったんです。 ちなみに、「All of a sudden」は「突然」「いきなり」という意味で、予期せぬ出来事が急に起こった時に使います。雷が鳴ったり、誰かが急に泣き出したり、アイデアがひらめいたり。驚きや意外な気持ちを表すのにピッタリな表現ですよ! All of a sudden, I had a seizure. 突然、発作が出ました。
「彼、偉ぶらないよね」「天狗になってないよね」といった感じです。自分の能力や立場を鼻にかけず、謙虚で素直な人柄を褒めるときに使えます。周りの意見をちゃんと聞いたり、間違いを認められたりする人に対してぴったりの表現です。 He doesn't have a big ego; he just does his own thing and doesn't worry about what others think. 彼は大きなエゴを持っていません。彼はただ自分のやるべきことをやり、他人がどう思うかを気にしないんです。 ちなみに、"He's very down-to-earth." は、彼が気取らず、地に足がついていて親しみやすいって意味の褒め言葉だよ。有名人なのに偉ぶらないとか、現実的でしっかりした考えを持っている人に対して「あの人、すごく堅実でいいよね」って感じで使えるよ! He's very down-to-earth and doesn't have a big ego, so he treats everyone the same. 彼はとても気さくで余計なプライドは持っていないので、誰にでも同じように接します。