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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Was it cold outside? Your cheeks are turning bright red. 「外寒かったの?ほほが真っ赤になってるね。」 「Cheeks turning bright red」は、「頬が真っ赅になる」という意味です。この表現は様々なシチュエーションで使われます。例えば、急に赤面してしまうほど恥ずかしい状況や、緊張や興奮から頬が赤らむ場合、また寒さや運動後などで体が熱を持って顔が赤くなる様子などに使います。また、恋愛画脈で相手に対する気持ちを隠せずに頬が赤くなる様子を表現する際にも使用されます。 Did you get cold outside? You're blushing furiously! 「外、寒かった?顔が真っ赤になってるよ!」 Were you cold outside? Your face is turning beet red. 外で寒かったの?顔が真っ赤になってきてるね。 Blushing furiouslyと"Face turning beet red"はどちらも人が非常に恥ずかしくて顔が赤くなる様子を表します。しかし、"Blushing furiously"は普通よりも強い感情が介在した状況で使われ、例えば失礼なコメントへの怒りや大きな間違いへの恥ずかしさなどです。一方、"Face turning beet red"は特定の感情を指定せず、単純に非常に恥ずかしいときに使われます。この表現は個々の恥ずかしさの程度を強調します。
This fruit is rich in vitamins. 「この果物はビタミンが豊富だよ。」 「Rich in vitamins」は「ビタミンが豊富」という意味です。食品やサプリメントなど、何かがビタミンを多量に含んでいるときに使用します。たとえば、「この果物はビタミンCが豊富」を英語で表現すると、「This fruit is rich in Vitamin C」となります。また、健康的な食事や生活を推奨する文脈でよく使われます。 This fruit is packed with vitamins. この果物はビタミンが豊富だよ。 This fruit is loaded with vitamins. この果物はビタミンが豊富だよ。 Packed with vitaminsと"Loaded with vitamins"は同義で、どちらも「ビタミンがたっぷり含まれている」という意味を表します。しかし、「packed」は通常、物事がビタミンでぎっしり詰まっていることを強調し、かつ自然に含まれていることを示します。「loaded」はよりカジュアルな語感で、ビタミンが多量に加えられていることを示すため、主に加工食品のマーケティング表現などで使用されます。
Just because they didn't give a receipt doesn't mean you can steal, sis. 「レシートが出なかったからって、姉ちゃん、盗むのはダメだよ。」 「Stealing」は英語で「盗む」という意味で、他人の所有物を許可なく取ったり、不正に得る行為を指します。物理的なものだけでなく、アイディアや情報を盗むことも含まれます。この言葉は通常、犯罪と見なされ、非倫理的な行為を示すので、否定的なニュアンスがあります。例えば、店から商品を盗む、友人のアイディアを盗む、などのシチュエーションで使います。 Just because they didn't give a receipt doesn't mean you can play cat burglar, sis. 「レシートが出なかったからって、姉さん、ネコババしちゃダメだよ」。 Just because the receipt didn't come out, doesn't mean you can start filching, big sister. レシートが出なかったからって、それが姉さんが物を盗む理由にはならないよ。 Cat burglarは特に家や建物に侵入して物を盗む泥棒を指す言葉で、特に巧妙さや器用さを持つ者を意味します。また、「Filching」は、盗むという一般的な意味で使用されますが、盗みがさりげなく、ひそかに行われ、より小さなアイテムが盗まれることを特に示しています。したがって、誰かが宝石を盗むと言う場合には「cat burglar」を使い、もっと日常的で小さなもの、例えばペンやノートを盗む場合には「filching」を使うでしょう。
I have exams coming up and I should be studying at home, but I just can't find the motivation to do anything. 試験が近いのに、家で勉強すべきなのに、どうにもやる気が出ないんだ。 「I just can't find the motivation to do anything」という表現は、自分が何もする気力ややる気が湧かない、何もする意欲がない、どんなことにも全く興味を示せないという気持ちを表しています。日本語での直訳は「何もする気が起こらない」。発言者が非常に落ち込み、元気がない状況や、躁鬱病やうつ病の病態を表す際に多く用いられます。ランチに何を食べるべきか、休日何をするべきか等の日常的な状況でも使えます。 I have an exam coming up and I should be studying at home, but I just can't seem to get a grip on myself to do anything. 試験が近いので家で勉強しなければならないのですが、どうにもこうにもやる気が出てこなくて何も手につきません。 I have exams coming up and I know I should be studying at home, but I'm feeling utterly unmotivated to do anything. 試験が近くて家で勉強しなくてはならないのに、どうにもこうにも何もする気が起きません。 I just can't seem to get a grip on myself to do anything.は、自分自身をコントロールできない、混乱状態にあることを示し、行動を起こす能力がないことを表現しています。一方、"I'm feeling utterly unmotivated to do anything."は、ほとんどあるいは全くやる気がない、情熱や意欲が欠けているという状態を示しています。前者はより自己管理の困難さを、後者は全体的な無気力感を強調します。
Even though I'm full, I always have room for dessert. What desserts do you have? 「お腹いっぱいなんだけど、デザートは別腹だから。デザートは何がありますか?」 「What desserts do you have?」は、「どんなデザートがありますか?」という意味の英語のフレーズです。主にレストランやカフェなどでデザートメニューを尋ねたい時に使われる表現です。通常は食事の後や飲み物と一緒に何か甘いものを食べたい時、またはデザート専門店などで現在提供しているデザートを知りたいときに使用します。 What kind of desserts do you offer? I always have room for some sweets. 「デザートは何がありますか?いつだって甘いものは食べられますから。」 Even though I'm full, I always have room for dessert. What selections of desserts do you have on the menu? 「満腹ですが、デザートは別腹です。メニューにはどんなデザートがありますか?」 「What kind of desserts do you offer?」は一般的には、種類やジャンル(アイスクリーム、ケーキ、パイなど)に興味がある時に使います。一方、「What selections of desserts do you have on the menu?」はメニューの具体的な選択肢(例えば、ストロベリーショートケーキ、チョコレートムースなど)について尋ねる時に使います。ただし、両者の違いは微妙であり、大抵の場合、同じように使われます。そのため、これらは日常的に特に使い分けられているわけではありません。