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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
I want to keep my child in a small park where they can play under the watchful eyes of parents. 「親の目の届く範囲で子供に遊ばせたいから、小さめの公園を選んでいます。」 「Under the watchful eyes of parents」は、「親の厳しい監視の下で」という意味を含む表現です。ここでの「watchful eyes」は親が子供を注意深く見守る、またはその行動を詳細に監視することを示しています。子供が何か新しい事を始めた時や、重要な試験に臨む時、許可されていない行動をとろうとしている時など、親が子供を特に厳しく監視しなければならないシチュエーションで使用されます。 I want to keep my child in a relatively small park so they can play under parental supervision. 親の目の届く範囲内で子供が遊べるように、あまり広くない公園を選びたいです。 I would like to leave the kids within parents' sight because it's a fairly small park. 「公園がそんなに広くないので、親の目の届く範囲内に子供たちを置いときたいんです。」 "Under parental supervision"は、親が子供の行動や活動に積極的に関与し、指導または監督をしている状況を表します。たとえば、子供が遊具で遊んでいる時や宿題をしている時など、親が近くにいて注意を払い、必要な助けや指導を提供できる状況を指します。 一方、"Within parents' sight"は、子供が親の視界内にいるだけの状況を指します。ここでは、親は子供の活動を目で追っているかもしれませんが、必ずしも積極的に関与したり指導したりしているわけではありません。例えば、公園で遊んでいる子供を遠くから見ているだけの状況などがこれに該当します。
You eat so neatly! 「あなたは食事の仕方がとてもきれいね!」 You eat messily! 「あなたの食事の仕方は汚いね!」 「Eat neatly」は「きちんと食事をする」という意味で、食材を落とさない、口を閉じて噛む、食べる音を立てないなどのマナーを守りながら食事を摂る様を表します。「Eat messily」は逆に「乱雑に食事をする」を意味し、食べ物をこぼす、音を立てて食べる、口元を汚すなど不快な行為を伴う食べ方を指します。ビジネス会議のランチやフォーマルなディナーで「Eat neatly」が求められ、カジュアルなバーベキューやピクニックなどでは「Eat messily」も許容される場合があります。 You eat with such good table manners. I'm impressed! あなたのマナーの良い食べ方には感心します! Stop eating so slobbishly, it's not polite. 「そんなに汚い食べ方をしないで、それは礼儀に反するよ。」 "Eat with good/bad table manners"は、食事のマナーに従って食べるかどうかに焦点を当てた表現です。「good table manners」はナプキンの使用や口を閉じて食べるなど、礼儀正しく食事をすることを指します。一方、「bad table manners」はマナー違反を指します。 "Eat with grace/slobbishly"は体裁や見た目に重きを置いた表現です。「grace」は美しさや優雅さを意味するのに対し、「slobbishly」は怠惰やぞんざいさを意味します。特に形式的な場では"Eat with grace"の方が好評ですが、カジュアルな場や友人との食事では必ずしも重要とは言えません。
Our son's high school team has made it to the Koshien. I'm confident we will win! 息子の高校チームが甲子園に出場することになった。私たちは勝利を確信しています! 「I'm confident we will win.」は「私たちは勝つ自信がある」という意味です。これは、スポーツの試合やビジネスのプロジェクト、競争状況など、何らかの勝敗を伴うシチュエーションで使われます。自分やチームが優勢であり、結果が良い方向に進むと信じていることを示しています。この表現はポジティブなエネルギーを持ち、周囲の士気を高める効果もあります。しかし、相手を見下すような使い方は避けるべきです。 We have victory in the bag with your performance securing our spot at Koshien! 君の活躍で甲子園出場が決まったから、私たちは勝利を確信しています! Our son made it to Koshien! Victory is ours for the taking. 息子が甲子園出場を果たした!勝利は私たちのものだ。 We have victory in the bagは確実に勝つ、あるいは成果がほぼ決まったときに使う表現です。すでに成功が確信できる場面での自信の表れと言えます。一方、"Victory is ours for the taking"は勝つ可能性があり、成功を掴むチャンスがあるという意味です。しかし必ずしも成功が確定しているわけではなく、まだ努力や行動が必要な状況を指します。つまり、前者は「もう勝った」という確信、後者は「勝てる」という可能性を表現します。
I'm actually thinking about starting to learn sign language. 「実は、手話を習うことを考えているんだ。」 手話は聴覚障害者とのコミュニケーションや、音声のやり取りが難しい状況(例:大音量の場所、遠距離)で役立ちます。また、コミュニケーションの一形態として学習し、多様性やインクルーシブな社会を推進する人々によっても用いられます。言葉だけでなく、感情や強調も表現可能な、豊かな非言語コミュニケーション方法です。 Actually, I've been thinking about learning sign language. 「実は、私、手話を習おうと思っているんです。」 Actually, I've been thinking of learning sign language. 実は、私、手話を習おうと思っているんです。 "Hand signals"は特定の意味を伝えるために通常使われ、具体的なメッセージや指示を伝えるための手動の動きです。特に運転、自転車乗り、または筋肉言語通訳者が使用します。また、ミリタリーやダイビング等では特殊なハンドシグナルが存在します。 一方、"gestures"は日常的な非言語的コミュニケーションを指し、より広範で抽象的な表現を伝えるために使用されます。頷き、手を振る、肩をすくめるなど、一般的に感情や態度を伝えるために使われる身振りを指します。
In this situation, when trying out new products or technologies in a practical setting to ascertain issues for realization, we call it an empirical experiment. この状況では、新商品や技術を実際の場で試し、実現化に向けて問題点を確認する時に、それを「実証実験」と呼びます。 実証実験とは、理論や仮説を確かめるために、現実のデータや現象を観察したり、操作したりする実験のことを指します。おもに自然科学や社会科学で用いられ、観測データを元に統計的な分析を行うことも多いです。臨床試験や市場調査など、効果の確認や結果の予測を要する場合によく使われます。理論だけでなく、現実を直接観察や操作を通じて学び、理論を再構築することで、より現実に即した理論を作り出すことが可能となります。 We will conduct a practical experiment with the new product on field to identify any potential issues. 新製品を実際の現場で使って「実証実験」を行い、潜在的な問題点を特定します。 新しい製品や技術を実際の場で試して問題点を検証し、実現化に向ける行為は、「proof of concept experiment」と言います。 「Practical experiment」は現実的な実験で、既存の理論や概念が現実世界でどのように働くかをテストします。「Proof of Concept Experiment」は新たなアイデアや概念が現実的に実現可能であることを証明するための初期段階の実験です。ネイティブスピーカーは実際の問題解決に「Practical experiment」を、新しいアイデアの可能性を探るには「Proof of Concept Experiment」を用います。