プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Sit tight.」は「ちょっと待っててね」「そのまま動かないでね」という意味の、少しくだけた表現です。何か準備をしたり、状況が落ち着くのを待つ間、相手に辛抱強くその場で待っていてほしい時に使います。「すぐ戻るから、ここでじっとしてて!」のようなニュアンスで、友達や家族との会話で便利です。 Sit tight, we'll be moving again soon. じっと待ってて、もうすぐまた動き出すから。 ちなみに、「Hold your horses.」は「まぁ待て、落ち着け!」というニュアンスです。誰かが早とちりしたり、焦って行動しようとしたりする時に「ちょっと待って、冷静になろうよ」と声をかける場面で使えます。馬の手綱を引いて落ち着かせるイメージですね! Hold your horses, the results will be announced soon. 落ち着いて、結果はもうすぐ発表されます。
「日が経つにつれて」という意味で、時間の経過とともに何かが変化していく様子を表すフレーズです。 「だんだん寒くなってきたね」のように日常的な変化から、「時が経つにつれて、悲しみが和らいできた」といった心境の変化まで、少しエモい雰囲気で使えます。 As the days go by, I'm getting more and more excited about our trip. 日を追うごとに、私たちの旅行がどんどん楽しみになってきています。 ちなみに、「With each passing day」は「日を追うごとに」「一日一日と」という意味で、何かが徐々に変化していく様子を表すときにピッタリな表現だよ。例えば「日に日に彼女のことが好きになる」みたいに、気持ちや状況が少しずつ変わっていく時に使うと、感情的なニュアンスが出せるんだ。 With each passing day, I feel more at home in this new city. 日を追うごとに、この新しい街が自分の家のように感じられます。
「一か八かやってみる」「賭けに出る」という意味です。成功するか分からないけど、思い切って挑戦してみよう!という時に使います。 「新しいビジネス、うまくいくか分からないけど、Take a gamble!(やってみよう!)」のように、リスクを承知で挑戦するポジティブな場面でよく使われます。 I know it's risky, but I'm going to take a gamble and start my own business. リスクがあるのは分かっているけど、賭けに出て自分のビジネスを始めるつもりだ。 ちなみに、「I'll take my chances.」は、誰かに「やめた方がいいよ」と忠告された時などに「それでもやってみるよ」「一か八かだね」「ダメ元で挑戦する」といったニュアンスで使えます。リスクを承知の上で、あえて挑戦する強気な姿勢を示す一言です。 I'll take my chances. 賭けに出てみるよ。
「まさに○○だからこそ」という意味で、理由を強く強調する時に使います。普通ならマイナスに思えることでも、それが逆に良い点だと主張したい時によく使われます。「欠点?いや、それこそが彼の魅力なんだ」のように、逆転の発想で良さをアピールするのにぴったりな表現です。 Precisely because it's a day off, we should go out! 休みだからこそ、外に行くんだよ! ちなみに、「It's the very fact that it's ○○.」は、「まさに○○だからこそ(良いんだ、面白いんだ)」というニュアンスで使えます。一見すると欠点に見えるような事柄を、逆にあえて「それこそが魅力なんだ!」と強調したい時にぴったりの表現ですよ。 It's the very fact that it's our day off that we should go out. 休みだからこそ、外に行くべきなんだよ。
「to horse around」は、子どもみたいにふざけたり、はしゃいだり、ばか騒ぎしたりする様子を表す口語表現です。「じゃれ合う」「ふざけ回る」といったニュアンスで、悪意はなく、ただ楽しく遊んでいる感じです。 例えば、友達と公園で追いかけっこしたり、職場でふざけて同僚を笑わせたりする時に使えます。「Stop horsing around!(ふざけるのはやめなさい!)」のように、注意する場面でもよく登場します。 Look at those puppies horsing around in the yard. あの子犬たちが庭でじゃれあっているのを見て。 ちなみに、"to mess around" は「ふざける」「時間を無駄にする」「いじくり回す」といったニュアンスで使えます。「Stop messing around!(ふざけるのはやめなさい!)」のように注意したり、「I was just messing around with my guitar.(ギターを適当に弾いてただけだよ)」みたいに軽い感じで言ったりします。 Look at the puppies messing around in the garden. 庭で子犬たちがじゃれあっているのを見て。