プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Give me a hand with this」は「これ、ちょっと手伝ってくれない?」くらいの気軽な感じです。重い荷物を持つ時や、手が離せない料理中など、物理的な助けが欲しい時にピッタリ。同僚や友達に「ちょっとお願い!」と声をかける感覚で使えます。 Here you go. Looks like you're struggling. Give me a hand with this, and we'll get it done together. 大変そうだね。手伝うから、一緒にやっちゃおう。 ちなみに、"Can you back me up here?" は「ちょっと助け舟出してくれない?」や「ここで援護して!」といったニュアンスで使えます。会議で意見が通りにくい時や、誰かを説得している時に、味方になってほしい同僚や友人に同意やサポートを求めるのにピッタリなフレーズですよ。 Hey, I'm getting overwhelmed with all these customer complaints. Can you back me up here? ねえ、顧客からのクレーム対応で手一杯なんだ。助太刀してくれないか?
「黙り続ける」「沈黙を守る」という意味です。単に話さないだけでなく、「あえて話さないでいる」という意図的なニュアンスが強いのが特徴です。 例えば、会議でわざと意見を言わなかったり、問い詰められても口を開かなかったりする状況で使えます。「彼はその件について黙り続けた」のように、何か理由があって沈黙している感じです。 He chose to remain silent about what he saw that night. 彼はその夜に見たことについて無言を貫くことを選んだ。 ちなみに、「He held his tongue.」は、何か言いたいことがあるけど、グッとこらえて黙っていた、という状況で使えます。本当は反論したい、余計な一言を言いたい、でもそれを言うとマズいと思って口をつぐんだ、そんなニュアンスです。 Even when the police questioned him, he held his tongue about who was involved. 警察に尋問されても、彼は誰が関わっていたかについては無言を貫いた。
「マスコミの取材を受ける」という意味です。有名人や政治家、企業の社長、事件の当事者など、世間の注目を集めている人が報道陣に囲まれて質問されるような状況で使われます。少しフォーマルですが、日常会話でも「彼、有名になったからマスコミの取材を受けるんだって」のように使えます。 I was just walking down the street the other day and ended up being interviewed by the press for a TV news segment. 先日、道を歩いていたら、テレビニュースの取材を受けることになったんです。 ちなみに、「to be featured in the news」は、単にニュースに出るだけでなく「特集される」「大きく取り上げられる」というニュアンスです。新商品やお店のオープン、個人の活躍など、注目されて話題になっているポジティブな状況でよく使われますよ! I got stopped for a TV interview while walking down the street, so I might be featured in the news. 道を歩いていたらテレビの取材を受けたので、ニュースに出るかもしれません。
「大事をとる」「冒険しない」という意味で、リスクを避けて安全な方を選ぶときに使います。 例えば、天気が怪しいから傘を持っていく、締め切りに余裕を持って仕事を終える、知らない道より知っている道を選ぶなど、用心して確実な手を選ぶ状況にピッタリです。「無理せずいこう」というニュアンスで、日常会話でよく使われる便利なフレーズです。 Instead of taking a risk, he decided to play it safe and stick with the current plan. リスクを冒す代わりに、彼は守りに入って現在の計画を維持することに決めた。 ちなみに、「go on the defensive」は、批判や指摘をされて、カッとなったり、ムキになって言い訳したり、自己弁護に走ったりする「守りに入る」感じを表すよ。誰かに間違いを突っ込まれて、「だって〜」「でも〜」みたいにすぐ反論しちゃう、あの瞬間のイメージで使うとピッタリ! Instead of proposing new ideas, the team went on the defensive, just trying to protect their current market share. 新しいアイデアを提案する代わりに、チームは現状の市場シェアを守ろうと守りに入った。
「もう安泰だ!」「やったぜ!」「これで一生食いっぱぐれない!」といった、成功や安定を手に入れて、将来の心配がなくなった時の喜びや安心感を表すフレーズです。 仕事で大成功した、理想の相手と結婚できたなど、目標を達成して「もうこっちのもんだ!」と得意げに言いたい時に使えます。 If I can just get this promotion, I've got it made. この昇進さえ決まれば、しめたものだ。 ちなみに、"It's in the bag." は「もう確実だよ!」「もらった!」みたいな、成功や勝利を確信したときに使う表現だよ。大事なプレゼンや試合の前に、準備万端で「これはいける!」って思ったときなんかにピッタリ。自信満々なニュアンスで使ってみてね! If we can just get this one last signature, it's in the bag. この最後の署名さえもらえれば、しめたものです。