プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「shooting the breeze」は、特に目的もなく、友達や同僚と気楽におしゃべりする感じです。「雑談する」「世間話する」といった意味で、リラックスした雰囲気で使います。 「昨日、友達とカフェでだべってたよ」みたいな、たわいもない会話のシチュエーションにぴったりです。 We were just shooting the breeze about winning the lottery and buying a private island. 宝くじに当たってプライベートアイランドを買うなんて与太話をしていただけだよ。 ちなみに、"Chewing the fat" は「世間話をする」「だらだらおしゃべりする」という意味の面白い表現だよ。特に目的もなく、友達とリラックスして近況報告したり、昔話をしたりするような、のんびりした長話のイメージ。カフェやバーで旧友と「久しぶり!最近どう?」なんて言いながら、時間を忘れて話し込む時にピッタリなんだ。 We were just chewing the fat about aliens building the pyramids. ピラミッドは宇宙人が作ったっていう与太話をしてただけだよ。
「嗅覚を鍛える」「鼻を利かせる」といった意味のフレーズです。ワインの香りを楽しむ、料理の隠し味を当てる、自然の匂いをより深く感じたい時など、意識的に匂いに集中して感覚を研ぎ澄ませたい状況で使えます。「もっと鼻を利かせてみようよ!」というような、気軽なニュアンスで使われることが多いです。 I think it's important to sharpen your sense of smell for new trends. 流行に対して嗅覚を高めることだと思います。 ちなみに、「To heighten your sense of smell.」は「嗅覚を研ぎ澄ますために」という意味です。ワインの香りをもっと楽しみたい時や、料理で繊細なスパイスの香りを感じたい時などに「こうするといいよ」とアドバイスする感じで使えます。日常のちょっとしたコツを教える時にぴったりな表現です。 I think it's important to heighten your sense of smell for what's trending. 流行に対して嗅覚を高めることだと思います。
「やっちまった!」「しくじった!」という感じです。自分のミスで何かを台無しにしてしまった時に使う、少しくだけた後悔の表現です。「ごめんなさい」よりも、自分の失敗を認めるニュアンスが強いです。仕事のミスから、友達との約束を忘れた時まで幅広く使えます。 I screwed up. I completely forgot about our dinner plans tonight. やってしまった。今夜のディナーの約束、完全に忘れてた。 ちなみに、「Oh, I messed up.」は「あ、やっちゃった」「しくじったな〜」という感じで、自分の失敗に気づいた時に思わず口に出るフレーズだよ。仕事でデータを消しちゃった時や、友達との約束を忘れてた時みたいに、大小さまざまな「やらかし」の場面で使える便利な一言なんだ。 Oh, I messed up. I completely forgot about our dinner plans tonight. あー、やっちゃった。今夜のディナーの予定、すっかり忘れてた。
「It's not clicking for me.」は、「いまいちピンとこない」「まだ腑に落ちないな」という感覚を表すフレーズです。 誰かの説明やアイデアに対して、頭では理解しようとしているけど、感覚的に「これだ!」としっくりきていない、つながっていない状況で使えます。「ごめん、まだピンときてないや」のように、少し考えているけど理解が追いつかない、というニュアンスで気軽に使える便利な表現です。 I've listened to your explanation, but it's not clicking for me. あなたの説明を聞いたのですが、どうもピンと来ません。 ちなみに、「I'm not following.」は相手の話の筋道や説明が追えなくなった時に使う便利な一言です。「ごめん、話が見えなくなっちゃった」という感じで、相手を責めずに、もう一度説明してほしいと柔らかく伝えられます。会議や友人との会話で、話が複雑になった時に気軽に使える表現ですよ。 I'm sorry, I'm not following. すみません、話がピンと来ません。
「find a middle ground」は、対立する意見を持つ双方が、お互いに少しずつ譲って「落としどころ」や「妥協点」を見つける、というニュアンスです。 ビジネスの交渉や、友人・家族との意見が割れた時に「じゃあ、間を取ってこうしよう」と提案する場面で使えます。 Let's try to find a middle ground so we can both be happy. お互いが納得できる落としどころを探しましょう。 ちなみに、"seek a compromise"は、対立する意見がある時「お互いが納得できる落としどころを探そうよ」という前向きなニュアンスで使えます。ビジネスの交渉はもちろん、友人との旅行計画で意見が割れた時など、円満に解決したい場面でピッタリな表現です。 Let's seek a compromise that works for both of us. お互いが納得できる落としどころを探しましょう。