プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「税金の無駄遣いだよ!」という意味の、不満や皮肉を込めた決まり文句です。 政府や自治体のプロジェクト、公共事業などが「くだらない」「役に立たない」「非効率だ」と感じた時に使えます。例えば、誰も使わない道路や、意味不明なオブジェが作られた時などに、呆れた感じで「What a waste of taxpayer money!(なんて税金の無駄遣いなんだ!)」と言ったりします。 This new project is a complete waste of taxpayer money. この新しいプロジェクトは、全くもって税金の無駄遣いだ。 ちなみに、"Pork-barrel spending" は、政治家が再選目当てに、自分の選挙区にだけ都合のいい橋や道路を作ったりする「バラマキ」や「利益誘導」といったニュアンスの言葉だよ。ちょっと皮肉を込めて「また地元への利益誘導か」なんて場面で使われることが多いんだ。 This is just more pork-barrel spending. これはさらなる税金の無駄遣いにすぎません。
「to get dragged online」は、ネット上で大勢から一斉に批判されたり、叩かれたり、笑いものにされる状況を指すスラングです。「炎上」と似ていますが、より個人が集中攻撃されるニュアンスが強いです。 失言した有名人や、ちょっとズレた意見を投稿した人が「ボコボコに叩かれてる」ような場面で使えます。 If you post a controversial opinion, you're going to get dragged online. ネットで物議を醸すような意見を投稿したら、叩かれるよ。 ちなみに、「to get flamed online」はネットで「炎上する」とか「叩かれる」って意味で使われるよ!SNSや掲示板で、自分の発言が原因でたくさんの人から攻撃的なコメントを浴びせられる状況を指すんだ。ちょっとした失言で大ごとになっちゃう、あの感じだね。 I posted a controversial opinion on Twitter and got flamed online. ツイッターで物議を醸す意見を投稿したら、ネットで叩かれた。
「What's another word for [word]?」は、「[word]の別の言い方って何?」と気軽に聞くときのフレーズです。 もっと簡単な言葉で言いたい、もっとピッタリな表現を探している、同じ単語の繰り返しを避けたい、といった場面で使えます。類義語を聞く定番の質問なので、覚えておくと便利ですよ! What's another word for "dōgigo" in English? 英語で「同義語」はなんと言いますか? ちなみに「How else can I say [word]?」は、ある単語の他の言い方を知りたい時にピッタリな表現だよ。「この単語、もっと気の利いた言い方ないかな?」とか「他にどんな表現がある?」って感じで、会話の流れで気軽に使える便利なフレーズ! How else can I say "同義語" in English? 英語で「同義語」は他にどう言えますか?
「世界チャンピオンの栄冠を手にする」といったニュアンスです。単に勝つだけでなく、長年の努力の末に最高の栄誉を勝ち取り、その分野の頂点に君臨するドラマチックな瞬間を表します。スポーツやコンテストで、ついに王座についた!という感動的な場面で使われます。 He trained his whole life to be crowned the world champion. 彼は世界王者になるために、人生のすべてをトレーニングに捧げた。 ちなみに、「To become the best in the world.」は、単に「世界一になるために」という意味だけでなく、「世界一になってやる!」という強い決意や野心を示すフレーズです。壮大な目標を掲げる時や、自分の本気度を伝えたい時に使うと、情熱的なニュアンスが伝わりますよ。 I'm going to train every single day to become the best in the world and take on the world. 世界一になって、世界をとるために毎日トレーニングするよ。
「花束を贈る」という文字通りの意味です。お祝い(誕生日、記念日)、感謝、お見舞い、お悔やみなど、気持ちを伝えたい様々な場面で使えます。 また、「(比喩的に)称賛を送る」という意味でも使われ、誰かの素晴らしい仕事やパフォーマンスを褒めるときにもピッタリな表現です。 I'm going to give you a bouquet of flowers for your birthday. 誕生日に花束を贈るね。 ちなみに、「Send flowers.」は「もうおしまいだ」「ご愁傷様」といった意味で使われるスラングだよ。誰かが大失敗したり、絶望的な状況に陥ったりした時に、冗談や皮肉を込めて「(お悔やみの)花でも送ってやれ」というニュアンスで使われるんだ。 I'm going to send you some flowers for your birthday. 誕生日に花束を贈るね。