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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「All by myself」は「ぜんぶ自分で」や「ひとりぼっち」という意味。 文脈によってニュアンスが変わり、「このケーキ、全部ひとりで食べたんだ!」のような自慢や達成感を表す時もあれば、「休みなのに一人ぼっちで寂しい…」といった孤独感や心細さを表現する時にも使えます。 I'm all by myself tonight. 今夜は一人きりだ。 ちなみに、「on my own」は「一人で」や「自力で」という意味で、誰にも頼らず何かをやり遂げた達成感や、ちょっぴり寂しいけど独立している、というニュアンスで使えます。「全部一人でやったんだ!」と伝えたい時や、一人暮らしを始めた時など、色々な場面で活躍しますよ! I feel so on my own right now. 今、とても一人きりだと感じる。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「彼は痛みに強いね」「我慢強い人だね」という意味です。ケガをしても平気な顔をしていたり、大変な状況でも弱音を吐かなかったりする人に対して使えます。スポーツ選手や、ちょっとしたことでは動じない友人などを褒めるときにぴったりの表現です。 He has a high pain tolerance, so he barely even flinched when he got the shot. 彼は痛みに強いから、注射を打たれてもほとんど顔をしかめなかったよ。 ちなみに、このフレーズは「彼は普通の人とは痛みの感じ方が違う」という意味。ケガをしても平然としている超人キャラや、精神的にタフで何を言われても動じない人を指す時に使えます。少しミステリアスで、人間離れしたニュアンスを出すのにピッタリな一言です。 He doesn't feel pain like a normal person; he has a high tolerance for pain. 彼は普通の人と同じように痛みを感じません。痛みにとても強いんです。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「猛暑に気をつけて!」という感じの、熱中症への注意を促す公式な知らせです。天気予報やニュースで「熱中症注意報が発令中です」と伝える時に使われます。「警報」よりは少し警戒レベルが低いですが、屋外での活動や水分補給に注意が必要な状況で耳にします。 Be careful, the pan is extremely hot; it's like a heat advisory is in effect just for this stove. 気をつけて、このフライパンはすごく熱いよ。まるでこのコンロだけの高温注意報みたいだ。 ちなみに、「Extreme heat warning」は、ただの「猛暑」より深刻で「命の危険があるレベルの酷暑」というニュアンスだよ。熱中症警戒アラートよりも危険度が高いイメージで、災害級の暑さの時に使われるんだ。外出は避けて!って感じだね。 Be careful, the pan is hot. This is an extreme heat warning. 鍋が熱いから気をつけて。高温注意だよ。

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「Ladle」は、スープやカレーなどをよそう「おたま」のことです。深さがあって液体をたっぷりすくうイメージが特徴。 キッチンで「スープをよそうね」と言いたい時、「I'll ladle out the soup.」のように動詞としても使えます。食卓でソースをかける時などにも登場する、温かい料理に欠かせないアイテムです! Could you pass me the ladle so I can serve the soup? このスープをよそうので、おたまを取ってもらえますか? ちなみに、スープスプーンは食卓で使うスプーンの中でも、先が丸くて深さがあるのが特徴です。具だくさんのスープやシチューはもちろん、リゾットやカレー、デザートのプリンなんかを食べる時にも大活躍!一口でたっぷりすくえるから、とっても便利なんですよ。 Could you pass me the ladle? I need to serve the soup. おたまを取ってくれる?スープをよそわないと。

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「the source of the fire」は、文字通り「火元」や「出火原因」を指す時に使います。 比喩的には「トラブルの根源」や「問題の火種」という意味でも大活躍!例えば、口論のきっかけになった人や出来事を指して「彼が今回の揉め事の火種だよ(He's the source of the fire.)」のように使えます。物理的な火と、比喩的な火の両方に使える便利な表現です。 The firefighters are trying to determine the source of the fire. 消防士たちは火元を特定しようとしています。 ちなみに、「The origin of the fire」は火事の「火元」や「出火原因」を指す言葉です。単に火がどこから始まったかだけでなく、なぜ火事が起きたのかという根本的な原因のニュアンスも含まれます。ニュースで火災原因を報じる時や、ミステリー小説で事件のきっかけを語るような場面で使われますよ。 Do you know the origin of the fire? 火元はわかりますか?

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