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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「きっぱりと、容赦なく断る」という意味です。相手の気持ちや言い訳を一切考慮せず、曖昧さゼロで拒絶する強いニュアンス。告白や無理な頼み事、しつこい勧誘などに対して「議論の余地なく、絶対無理!」と伝えたい時に使えます。 I had to turn him down flat when he asked me out earlier. さっき彼に誘われたけど、きっぱり断ったんだ。 ちなみに、その件は難しいです。 このように「ちなみに」を前置きに使うと、本題から少し逸らしつつ「ついでに言っておくと」という軽いニュアンスが加わります。そのため、相手の提案をストレートに否定するのではなく、少しだけ柔らかく、でもハッキリと断りたい時に使えます。 I had to give a firm no to his invitation from earlier. さっきの彼の誘いには、はっきりと断らなければならなかったんだ。
「なんてひどい光景だ」「見るに堪えないな」といった意味です。何かが散らかっていたり、誰かがひどく落ち込んでいたり、状況がとても悪かったりするのを見て、がっかりしたり同情したりする時に使います。哀れみや残念な気持ちがこもった、ちょっとしたため息のような一言です。 Even if you lose and look like a sorry sight, it's all part of the game. たとえ無様に負けたとしても、それも試合の一部だよ。 ちなみに、「How pathetic.」は「なんて哀れな」という直訳以上に、相手の言動や状況に対して「情けない」「ダサい」「みっともない」と呆れたり、見下したりする気持ちを表す言葉だよ。本気の同情というより、軽蔑のニュアンスが強いから、使う相手には注意が必要なんだ。 So what if you lost pathetically? Get back up! 無様に負けたからって何だ?立ち上がれ!
「A kid's phone」は、大人のスマホとは違う「子供向けの電話」というニュアンスです。機能がシンプルで、GPS追跡や通話相手の制限など、親が安心して持たせられる機能が付いていることが多いです。「うちの子、まだ早いから普通のスマホじゃなくて a kid's phone を持たせてるんだ」のように使えます。日本の「キッズケータイ」とほぼ同じ意味で考えてOKです! Please refrain from allowing your child to bring their kid's phone to school. 学校にお子様のキッズ携帯は持たせないよう、ご遠慮ください。 ちなみに、「A starter phone for kids」は、子供に初めて持たせるスマホにピッタリな表現だよ。高価で多機能なものではなく、操作が簡単で、親が利用を管理しやすい入門機といったニュアンス。プレゼント選びなどで「まずはお試しで」という時にも使える便利な言葉だよ。 We ask that you do not allow your child to bring their starter phone to school. 学校にお子様のキッズ携帯は持たせないようお願いします。
「部屋がざわついていた」「活気があった」という意味です。大勢の人が集まって、期待感や興奮でひそひそ話したり、ガヤガヤしているポジティブな雰囲気を表します。 パーティーが始まる前や、サプライズ発表の直前、面白い噂が広まっている時など、「何かありそう!」というワクワクした空気感の場面で使えます。 When I told the children about this, there was a buzz in the room. この話を子ども達にしたら、教室がざわめきました。 ちなみに、「A murmur went through the crowd.」は、大勢の人が驚きや不満、期待などで一斉にひそひそと話し始め、会場全体が「ざわ…ざわ…」となる感じです。有名人のサプライズ登場や、予想外の発表があった時なんかにピッタリな表現ですよ。 When I told them the story, a murmur went through the children. この話をしたら、子ども達からはざわめきが聞こえました。
「city newsletter」は、市が発行する「広報誌」や「市政だより」のことです。地域のイベント、新しい制度、ゴミ出しのルールなど、住民の生活に役立つ身近な情報が載っています。 「市のウェブサイトでcity newsletterを読んだよ」のように、日常会話で気軽に使える言葉です。 I saw you in the last city newsletter! この前の市報に載ってたよ! ちなみに、"city bulletin" は日本語の「広報誌」や「市報」に近い言葉です。市役所などが住民向けに、イベント情報、新しい制度、ゴミ出しのルールといった暮らしの情報を知らせる際に使われます。回覧板で回ってくるような、身近で公式なお知らせをイメージすると分かりやすいですよ。 I saw it in the last city bulletin. この前の市報に載ってたよ。