プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「be subject to restrictions」は、「〜の制約を受ける」「〜の対象となる」という意味です。 ルールや法律、条件など、自分ではコントロールできない外部の力によって「制限されちゃう」というニュアンスです。 例えば、「このチケットは利用制限の対象となります」や「この地域は開発が規制されています」のように、決まり事があって自由にはできない状況で使われます。 I'm subject to restrictions from my boss on this project. このプロジェクトでは、上司から制約を受けています。 ちなみに、「face constraints」は「制約に直面している」という意味で、予算、時間、人手不足など、何かをやる上で避けられない"縛り"がある状況で使えます。例えば「予算の制約があって、新しい機材は買えないんだ」といった感じで、言い訳っぽくなく、客観的な事実として伝えたい時に便利ですよ。 I'm facing some constraints from my boss on this project. このプロジェクトでは、上司からいくつか制約を受けています。
「私たちの関係って、一体どういうもの?」と、その本質や定義を少し真面目に、でも客観的に問う表現です。恋人未満の相手との関係をはっきりさせたい時や、ビジネスでの協力関係のあり方を確認したい時などに使えます。 What's the nature of your relationship with her? 彼女とはどういう関係なの? ちなみに、「How we relate to each other」は、単に「関係」というより「お互いにどう関わり合うか、どういう関係性を築くか」というニュアンスです。恋愛、友人、家族、仕事仲間など、人と人との心の距離感やコミュニケーションのあり方を指す時に使えますよ。 How do you and she relate to each other? あなたとあの子はどんな関係なの?
「どっちが主導権を握るか」を巡る綱引きのことです。 政治や会社内の派閥争いのような大きな話から、恋人同士の「どっちが夕飯のメニューを決めるか」といった日常の小さな駆け引きまで幅広く使えます。どちらがコントロールするか、力関係を決めるためのギスギスした争いを指す言葉です。 There's a fierce power struggle going on in country A. Aという国では激しい権力闘争が起きています。 ちなみに、「Jockeying for power」は、組織内でより有利な立場や権力を得ようとする「権力争い」や「主導権争い」のことです。露骨な対立というより、会議での発言や根回しなど、水面下での巧妙な駆け引きや探り合いを指すことが多いですよ。 In country A, the political parties are constantly jockeying for power. Aという国では、各政党が絶えず政権争いをしています。
「インターネット普及率」のことです。ある国や地域で、どれくらいの割合の人がインターネットを使っているかを示す指標で、ITの浸透度を測る時によく使われます。 例えば、「日本のインターネット普及率は90%以上です」のように、国や地域のデジタル化の進み具合を話す時や、ビジネスの市場調査で「この国はまだ普及率が低いから、これから伸びる市場だね」といった会話で使えます。 The internet penetration rate in that country has skyrocketed over the last decade. その国のインターネット普及率は、この10年で急激に上昇しました。 ちなみに、"The percentage of people who use the internet." は「インターネット利用率」や「ネット普及率」のこと。プレゼンやレポートで国のIT化について話す時や、単に「この国ってどれくらいネット使われてるの?」と話題にする時にピッタリな表現だよ! What's the internet penetration rate in that country? その国のインターネット普及率はどのくらいですか?
「劇的な増加」や「急増」という意味で、何かがビックリするくらい一気に増えた時に使います。 例えば、「新商品の売上が爆発的に伸びた」「SNSのフォロワーが一夜で急増した」など、予想を超えるような大きな変化を表現するのにピッタリな言葉です。プレゼンや日常会話でも幅広く使えますよ! There has been a dramatic increase in my grades. 私の成績は飛躍的に上がりました。 ちなみに、"a quantum leap" は「飛躍的な進歩」や「画期的な大躍進」を意味します。単なる改善ではなく、今までの常識を覆すような革命的な変化を指すときにピッタリ!新技術で業界が激変した時や、個人の能力が劇的に向上した時などに使えますよ。 My grades made a quantum leap this semester. 私の成績は今学期、飛躍的に伸びました。