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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Human rights」は、日本語の「人権」と同じ意味です。生まれながらに誰もが持つ、人間らしく生きるための基本的な権利を指します。 例えば「どんな人にも教育を受ける権利がある」「性別や人種で差別されるのはおかしい」といった、ごく当たり前の自由や平等を語るときに使えますよ。 I have to write a paper on human rights for homework. 宿題で人権についてのレポートを書かなきゃいけないんだ。 ちなみに、"Civil liberties"は「市民的自由」と訳されますが、もっと身近な感覚で言うと「国や政府から『あれしちゃダメ、これしちゃダメ』と不当に干渉されず、自由に考えたり表現したりできる権利」のことです。例えば、デモに参加したり、SNSで自由に意見を言う権利などがこれにあたります。 I have to write an essay on civil liberties for homework. 宿題で、市民的自由についての小論文を書かなければなりません。
「医療がどこでも誰でも受けやすい状況」というニュアンスです。例えば、病院やクリニックがたくさんあって、保険も使えて、誰もが気軽に医療サービスを利用できる状態を指します。「インターネットのおかげで、健康相談が手軽になったね」といった会話でも使えます。 In Japan, the widespread availability of healthcare is one of its greatest strengths. 日本では、医療が隅々まで普及していることが最大の強みの一つです。 ちなみに、「the expansion of access to medical care」は、より多くの人が医療を受けやすくなる状況を指します。例えば、遠隔診療の導入で地方の人が専門医に相談できたり、保険制度の改善で経済的な理由で病院に行けなかった人が治療を受けられるようになったりすることです。誰でも必要な時に医療につながりやすくなる、というポジティブな変化を表す時に使えますよ。 In Japan, the expansion of access to medical care means that most people can easily see a doctor. 日本では医療へのアクセスが普及したことで、ほとんどの人が簡単にお医者さんに診てもらえます。
「literacy rate」は、日本語の「識字率」のこと。国や地域の教育レベルを示すときによく使われます。「この国のliteracy rateは99%だ」のように、どれくらいの人が文字の読み書きができるかを表す指標です。 最近では「digital literacy(ITを使いこなす力)」のように、特定の分野の知識や能力を指して「〇〇リテラシー」という言葉もよく使われます。 The new OCR software boasts a 99% character literacy rate, even with handwritten text. 新しいOCRソフトウェアは、手書きの文字でさえ99%の文字識字率を誇ります。 ちなみに、"The percentage of people who can read and write." は「識字率」のこと。教育水準や国の発展度について話す時によく使われるよ。例えば、ある国の基本情報を紹介する場面で「ちなみに、この国の識字率は99%です」みたいに、補足情報として会話に加えるのにピッタリな表現なんだ。 What's the literacy rate in that country? その国の識字率はどのくらいですか?
「Social inequality」は、日本語の「社会格差」や「社会的不平等」に近いです。 生まれた環境、性別、人種など、個人の努力だけではどうにもならない理由で、教育や仕事のチャンス、収入などに差が生まれてしまう状況を指します。「貧富の差が広がる」「男女間の賃金格差」といった話題で使えます。社会の仕組みが原因で生じる「不公平さ」というニュアンスです。 To tackle social inequality, this initiative is essential. この取り組みは、社会的格差をなくすために不可欠です。 ちなみに、「The gap between the rich and the poor」は「貧富の差」という意味で、経済格差が社会問題になっている、という少し真面目な文脈でよく使われます。日常会話よりは、ニュースや議論などで耳にすることが多い表現ですよ。 This initiative is essential to close the gap between the rich and the poor. この取り組みは、富裕層と貧困層の格差をなくすために不可欠です。
「地域のみんなが一つになった」「みんなで力を合わせた」という温かい一体感を表すフレーズです。災害からの復興、お祭りの準備、困っている人を助ける時など、地域の人々が共通の目的のために協力し合うポジティブな状況で使えます。 The entire community came together to organize the summer festival. 地域をあげて夏祭りの準備をしました。 ちなみに、「The whole town got involved.」は「町中が大騒ぎになった」とか「町全体が巻き込まれた」というニュアンスで使えます。お祭りやイベントで町中が盛り上がった時だけでなく、ちょっとした噂話や事件が広まって、みんなが口を出し始めたような状況にもピッタリな表現ですよ。 The whole town got involved in the search for the missing dog. 地域をあげてその迷子犬の捜索にあたりました。