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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Depth of field」は日本語で「被写界深度」のこと。写真や映像でピントが合って見える範囲を指します。 「浅い」と背景がボケて主役が際立ち、ポートレートや料理写真にぴったり。「深い」と手前から奥までクッキリ写るので、壮大な風景写真など全体を見せたい時に使われます。ボケ感をコントロールする魔法みたいなものですね! Depth of field is what creates that blurry background effect, often called 'bokeh'. 被写界深度とは、背景がボケる効果のことで、「ボケ」とも呼ばれます。 ちなみに、"How much of the shot is in focus." は「写真のピントが合ってる範囲はどれくらい?」と尋ねるフレーズです。撮影後に写真を見ながら「背景までクッキリ写ってる?」とか「被写界深度は浅い?深い?」といった、ピントの範囲について話したい時に気軽に使える表現ですよ。 Depth of field is basically how much of the shot is in focus, which creates that blurry background effect. 被写界深度とは、基本的にショットのどのくらいがフォーカスが合っているかということで、それが背景のボケ感を作り出します。
「Visit an evacuation shelter.」は「避難所を訪れる」という意味です。 災害時に避難するためだけでなく、ボランティア活動や視察、防災訓練などで訪れる場合にも使えます。「避難所に行く」というより、少し目的意識を持った訪問のニュアンスがあります。 We will visit an evacuation shelter for our volunteer activity. ボランティア活動で避難所を訪問します。 ちなみに、"Go to an evacuation center." は「避難所へ行きなさい」という強い指示や命令のニュアンスだよ。切迫した災害時などに、行政や救助隊が住民へ強く避難を促す場面で使われることが多いよ。個人の会話で友達に「避難所行った方がいいよ」と軽く提案するのとは少し違うんだ。 We're going to go to an evacuation center to do some volunteer work. ボランティア活動をするために避難所に行きます。
「I don't believe in marriage.」は、「結婚なんて意味ないよ」「結婚制度に疑問がある」というニュアンスです。 結婚に興味がない、または結婚という形にこだわらない価値観を示すときに使えます。恋愛話で結婚観を尋ねられた時などに、自分の考えをカジュアルに伝えるのにピッタリな一言です。 I don't believe in marriage. 私は非婚主義なんです。 ちなみに、「I'm not the marrying kind.」は「私、結婚に向いてないタイプなんだよね」というニュアンスで使われるよ。結婚に興味がなかったり、自分は結婚生活に合わない性格だと感じていたりする時に、恋愛話の流れで冗談っぽく、または真剣に自分の考えを伝える場面で使える便利な一言なんだ。 I'm not the marrying kind. 私は結婚するタイプじゃないんだ。
「批判の嵐」と訳され、文字通り、嵐のように激しい非難が一度に殺到する状況で使います。 例えば、政治家の失言、企業の不祥事、有名人のスキャンダルなどで、SNSやメディアから一斉に叩かれるイメージです。「大炎上」に近いニュアンスで、単なる批判ではなく、非常に多くの人から集中砲火を浴びている感じを表します。 The employee briefing was met with a storm of criticism. その従業員説明会は、批判の嵐に見舞われた。 ちなみに、「a barrage of complaints」は、単に苦情が多いだけでなく、「苦情の嵐」や「クレームの集中砲火」といったニュアンスです。次から次へと間髪入れずに、激しい勢いで苦情が殺到するような状況で使われます。新製品の不具合発表後などはまさにこの表現がぴったりです。 The employee briefing session was met with a barrage of complaints. 従業員説明会は非難轟轟となった。
「To skim through a book」は、本を「ざっと読む」「拾い読みする」という感じです。 内容を大まかにつかみたい時や、特定の情報を探している時に使えます。例えば、本屋で買うか決めかねて中身をパラパラ見たり、試験前に教科書の要点だけを急いで確認したりする状況にぴったりです! I'm just going to skim through this book to get the main idea. この本は要点をつかむために、ざっと飛ばし読みするだけにするよ。 ちなみに、「to flip through a book」は本を「パラパラめくる」感じ!じっくり読むんじゃなくて、本屋で立ち読みしたり、雑誌をざっと眺めたりするときにピッタリの表現だよ。内容の全体像を掴みたい時や、何か面白いものがないか探す時に使ってみてね! I'm just flipping through this book to get the general idea. この本をざっと飛ばし読みして、大まかな内容を掴んでいるところです。