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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「good judgment」は、単に「良い判断」というだけでなく、「分別がある」「賢明な判断ができる」というニュアンスです。 知識やルールだけでなく、状況や人の気持ちを汲んで、その場に合った的確でバランスの取れた判断ができることを指します。 ビジネスでの決断や、人間関係で適切なアドバイスをするときなど、センスの良さが光る判断を褒める時に使えます。 I want to meet a lot of different people to develop my good judgment. いろんな人に会って、自分の的確な判断力を養いたいです。 ちなみに、「a good sense of judgment」は、単なる「判断力」だけでなく「物事の本質を見抜くセンス」や「空気を読んだ的確な判断」というニュアンスがあります。ビジネスでの重要な決断から、日常での人間関係の立ち振る舞いまで、幅広い場面で使える便利な褒め言葉ですよ。 I want to meet a lot of different people to develop a good sense of judgment. いろんな人に会って、優れた判断力を養いたいです。
「五分五分」や「半々」という意味で、確率、割合、意見がちょうど半分に分かれる状況で使います。 「成功の確率はフィフティ・フィフティだね」のようにチャンスが半々である時や、「夕食はピザか寿司か、意見はフィフティ・フィフティだ」のように意見が割れた時にぴったりの表現です。 I'm feeling fifty-fifty, happy that she's starting a new life but sad that she's leaving. 嬉しい気持ちと寂しい気持ちが半々です。彼女が新しい生活を始めるのは嬉しいけど、行ってしまうのは寂しいです。 ちなみに、「It's a toss-up.」は「どっちもどっちだね」「五分五分かな」という時に使える便利なフレーズだよ。コインを投げて決める(toss-up)イメージで、どちらが勝つか、どちらが良いか、全く予測がつかない状況で使えます。例えば、実力が同じチームの試合結果や、甲乙つけがたい選択肢で迷う時なんかにピッタリ! It's a toss-up between feeling happy for her and sad that she's leaving. 彼女のために嬉しい気持ちと、彼女がいなくなって寂しい気持ちとで半々です。
「横向きやうつ伏せで寝ること」という意味です。寝相の話をするときによく使われます。「Are you a side sleeper?(横向きで寝るタイプ?)」のように、自分の寝る姿勢を説明したり、相手に尋ねたりするカジュアルな会話で気軽に使える表現です。 I usually sleep half on my side and half on my stomach. 私は普段、横向きと腹ばいの中間(半うつぶせ)で寝ます。 ちなみに、"Sleeping in the recovery position." は、泥酔して潰れた人が吐いても窒息しないように横向きで寝かされてる、ちょっと情けないけど心配されてる状況で使うよ。飲み会で友達が潰れちゃった時なんかに「彼、回復体位で寝てるよ」みたいに冗談っぽく言う感じだね。 I often end up sleeping in the recovery position. 私は回復体位で寝てしまうことが多いです。
音楽用語で「半音下げ」のこと。ギターのチューニングを全部の弦で半音下げたり、カラオケでキーを一つ下げたりする時に使います。 「この曲、A half step downで弾くと雰囲気出るよ」みたいに、演奏や歌のキー調整の話で気軽に使える表現です。 Could you play that C sharp a half step down? そのCシャープを半音低く弾いてもらえますか? ちなみに、「Down a semitone」は直訳で「半音下げる」ですが、会話では「少しトーンを落として」や「ちょっと落ち着いて」という意味で使えます。相手が興奮していたり、声が大きすぎたりする時に、場を和ませる感じで使える便利なフレーズですよ。 Could you play that C sharp down a semitone? そのCシャープを半音低く弾いてくれますか?
「メニスカス」は、主に2つの意味で使われる専門用語です。 ① **膝の半月板**:スポーツ選手が「メニスカスを損傷した」と言うように、膝のクッションの役割をする軟骨のことです。 ② **液体の表面**:理科の実験で、ビーカーや試験管に入れた水の表面が少し盛り上がったり凹んだりする、あの三日月形の部分もメニスカスと呼びます。 どちらも少し専門的な響きのある言葉ですね! I tore my meniscus. 半月板を断裂しました。 ちなみに、"Cartilage in my knee." は「膝の軟骨をやっちゃって…」というニュアンスで使えます。怪我や痛みの原因を聞かれた時に、深刻になりすぎず、でも具体的に「軟骨なんだ」と伝えたい場面にぴったり。友人との会話などで「最近どうしたの?」と聞かれた返答なんかに使えますよ。 I tore the cartilage in my knee. 膝の軟骨を断裂しました。