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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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面識のない相手に初めてメールを送る際の丁寧な前置きです。「突然のご連絡失礼します」というニュアンスで、ビジネスメールの冒頭でよく使われます。営業や問い合わせ、イベントの案内など、相手が予期しない連絡をする際に、唐突な印象を和らげるクッション言葉として便利です。 Please forgive this letter out of the blue, as it's been far too long since we've had the chance to see each other. ご無沙汰しております。なかなかお会いできる機会がないまま、突然お手紙を差し上げる失礼をお許しください。 ちなみに、この一文は「まだお会いしたこともないのに、突然お手紙(メール)してすみません」という丁寧な前置きです。初対面の人に、紹介もなくいきなり連絡する際に、相手への配慮を示すために使います。ビジネスメールの冒頭などで、唐突な印象を和らげるのにぴったりですよ。 Please forgive this sudden letter, as we haven't had the chance to see each other in so long. 旧友なのに長いこと会えていないまま、突然手紙を差し上げる失礼をお許しください。

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Ko-Hey

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エンジンの「排気量」のことです。エンジンのパワーや大きさを表す指標で、車のスペック話でよく使われます。「排気量が大きい=パワフル」というイメージで、専門家でなくても車好きの会話で普通に出てくる言葉です。 例えば、「このスポーツカー、displacementが3リッターもあるんだぜ!」のように、エンジンの力強さを表現したい時にピッタリです。 This bike's engine displacement is way too big for me. このバイク、俺には排気量がデカすぎるよ。 ちなみに、"Engine size"は車のエンジンの「排気量」を指すのが一般的だよ。単に物理的な大きさじゃなくて、パワーや燃費、税金の目安になる数字なんだ。「この車、エンジンサイズどれくらい?」みたいに、車のスペックを気軽に尋ねる時に使える便利な言葉だよ! The engine size on this bike is way too big. このバイク、排気量が高すぎるよ。

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「fertile window」は、女性が最も妊娠しやすい期間のことです。排卵日前の数日間から排卵日当日までを指し、「妊娠のチャンス期間」というニュアンスで使われます。 妊活中のカップルがタイミングを合わせる話や、自分の体のリズムを知りたい時などに「今が fertile window だね」といった感じで気軽に使える言葉です。 My fertile window is coming up, so we should try to conceive this week. 私の排卵期がもうすぐだから、今週は子作りを頑張らないとね。 ちなみに、「I'm ovulating.」は「今、排卵日なの」という意味。医学的な事実を伝える言葉だけど、パートナーに「妊娠しやすい時期だよ」と伝えたり、妊活中の夫婦がタイミングを合わせる時によく使われるよ。体調の変化を説明する文脈で使うこともあるかな。 The fertile window is when I'm ovulating, so it's the best time to try. 排卵している時期が妊娠可能期間だから、挑戦するにはベストなタイミングなの。

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「背に腹はかえられぬ」や「そうするしかない」というニュアンスです。本当はやりたくないけど、他に選択肢がなく、やむを得ず何かをするときの言い訳や諦めの気持ちを表します。切羽詰まった状況で「仕方ないんだ!」と自分や他人に言い聞かせるようなシチュエーションで使えます。 I know it's a huge pay cut, but I have to take this job. Needs must when the devil drives. 給料が大幅に下がるのは分かっているけど、この仕事を引き受けるしかない。背に腹は代えられないからね。 ちなみに、「Beggars can't be choosers.」は「もらう立場で選り好みはできないよ」という意味のことわざです。何かを無料で譲ってもらったり、助けてもらったりする時に「本当はこっちが良かったな…」なんて文句は言えない、という状況で使います。ありがたく受け取るしかない、ちょっぴり皮肉も込めた表現ですね。 I know this apartment is small and far from the station, but it's the only one we can afford. Beggars can't be choosers. このアパートが狭くて駅から遠いのはわかっているけど、ここしか払えるところがないんだ。背に腹は代えられないよ。

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「Turn your back on someone/something」は、人や物事に対して「背を向ける」「見捨てる」というニュアンスです。 友達が困っているのに助けない時や、自分の夢や責任から逃げ出す時などに使えます。「彼を見捨てないで!」なら "Don't turn your back on him!" と言えます。冷たく、非情な感じが伝わる表現です。 You can't just turn your back on your family when they need you. 困っている時に家族に背を向けるなんてことはできないよ。 ちなみに、"give someone the cold shoulder"は、誰かを意図的に無視したり、そっけなく冷たい態度をとったりすること。ケンカした相手にあえて話しかけなかったり、気に入らない相手を仲間外れにするような、ちょっと意地悪なシチュエーションで使えますよ。 I've been trying to talk to her all day, but she just keeps giving me the cold shoulder. 一日中彼女に話しかけようとしているのに、彼女はただ私に背を向け続けている。

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