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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「実力以上の相手と渡り合っている」「高嶺の花と付き合っている」といった状況で使われる面白い表現です。ボクシングで自分より重い階級の選手と戦うイメージから来ています。 仕事で大役を任されたり、恋愛で誰もが羨むような素敵な相手と付き合っている友人に対して、賞賛や少しからかうニュアンスで「やるじゃん!」という感じで使えます。 He's really punching above his weight, buying a car he can't afford just to impress his friends. 彼は友達に良いところを見せるためだけに、身の丈に合わない車を買って本当に背伸びをしている。 ちなみに、「getting ahead of yourself」は、まだ決まってもいない先のことを考えて、焦ったり先走ったりする状況で使います。「気が早いよ」「先走りすぎ!」といったニュアンスですね。計画を立てる時に、まだ決まってない詳細で盛り上がってる友人なんかに使えますよ。 You're getting ahead of yourself trying to impress everyone with that expensive watch. 身の丈に合わない高級腕時計でみんなの気を引こうとするなんて、背伸びしすぎだよ。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「実力以上の相手に挑む」「格上を相手に健闘する」という意味です。ボクシングの階級(weight class)が由来で、自分より重い階級の選手(格上)と戦うイメージです。 ビジネスで大企業に挑む中小企業や、スポーツで強豪チームに善戦する弱小チーム、恋愛で高嶺の花にアタックする人など、様々な場面で使えます。困難な挑戦を応援するような、ポジティブなニュアンスで使われることが多いです。 She's definitely punching above her weight by trying to hang out with the older kids. 彼女は年上の子たちと付き合おうとして、かなり背伸びしているね。 ちなみに、「To try to be something you're not.」は「自分じゃない誰かになろうとすること」という意味。無理して背伸びしたり、自分を偽って見栄を張ったりする、ちょっと痛々しい感じの時に使えます。例えば、慣れないのに高級ブランドで固めてる友達に「らしくないよ」って感じで言ったりします。 Stop trying to be something you're not; just be yourself. 背伸びするのはやめて、ありのままの自分でいなよ。

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「I need a little push.」は「あと一押しが欲しい」というニュアンスです。何かを始めたいけど勇気や決心があと少し足りない時、誰かに背中を押してほしい、励ましてほしい、という気持ちを表します。 新しい挑戦を迷っている時や、告白する勇気が出ない時などに使えますよ。 I'm thinking of telling her how I feel, but I need a little push. 彼女に気持ちを伝えようと思っているんだけど、ちょっと背中を押してほしいんだ。 ちなみに、「I could use a little encouragement.」は「ちょっと励ましてもらえると嬉しいな」というニュアンスです。自信がなかったり、少し落ち込んでいたりする時に、相手にプレッシャーをかけずに「応援してほしい」と甘える感じで使えますよ。 I'm going to confess my feelings to the person I like, and I could use a little encouragement. 好きな人に告白しようと思うんだけど、ちょっと背中を押してほしいな。

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「背中を押してあげる」というニュアンスです。誰かが迷っていたり、あと一歩が踏み出せずにためらっていたりする時に「大丈夫だよ!」と励まし、決断や行動を後押しする状況で使います。物理的に押すのではなく、勇気づける優しい「ひと押し」を意味する、ポジティブな表現です。 He seems to just need a little push to finally ask her out. 彼は彼女をデートに誘うために、ちょっと背中を押してあげる必要がありそうだね。 ちなみに、「Give someone a gentle nudge」は、相手にプレッシャーをかけずに「どうなった?」「そろそろお願いね」とやんわり催促したり、そっと後押ししたりする時にぴったりの表現です。返事を催促するメールや、誰かの背中を押したい時などに使えますよ。 Maybe she just needs a gentle nudge in the right direction. 彼女、正しい方向にそっと背中を押してあげるだけでいいのかもしれないね。

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Ko-Hey

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「to turn your back on someone」は、物理的に背を向けるだけでなく、「(人を見)捨てる」「助けを拒む」「縁を切る」といった冷たいニュアンスで使われます。 困っている友人を見捨てたり、家族との関係を一方的に断ったりするような、相手を裏切り、見放すシチュエーションで使われる表現です。 You can't just turn your back on this problem and hope it goes away. この問題に背を向けて、自然に解決するのを期待するなんてことはできません。 ちなみに、「give someone the cold shoulder」は、誰かを意図的に無視したり、そっけなく冷たい態度をとったりすること。ケンカした後や、誰かの言動にがっかりした時に、あえて話しかけられても素っ気なくするような状況で使えますよ。日本語の「つれなくする」や「シカトする」に近いニュアンスです。 You can't just give the cold shoulder to this problem; it's not going to solve itself. この問題に背を向けることはできません。自然に解決するわけではないのですから。

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