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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「お互いを尊重しよう」という意味で、相手の意見や存在、価値観を大切に思う気持ちを表します。単に「尊敬する」より少しソフトで、「認め合おう」「思いやろう」というニュアンスです。 友人、恋人、家族、チームメイトなど、対等な関係で良い関係を築きたい時に「Respect each other.(お互いを尊重しようね)」のように使えます。 You need to start by respecting each other. あなたたちは、お互いを認め合うことから始める必要があります。 ちなみに、"Accept each other for who we are." は「お互い、ありのままでいこうよ」という感じです。相手の長所も短所も全部ひっくるめて「それが君だよね」と認め合う、温かいニュアンスです。友人や恋人との関係をより深めたい時や、チームの多様性を大切にしたい場面で使えますよ。 You need to start by accepting each other for who you are. あなたたちは、まずお互いをありのままに認め合うことから始める必要があります。
「誤解があったみたいだね」というニュアンスです。 どちらか一方が悪いと決めつけず、「お互いの認識がズレていた」と穏便に伝えたい時に便利です。 友人との約束の時間を間違えた時や、同僚との仕事の指示で食い違いがあった時など、日常会話からビジネスまで幅広く使えます。事を荒立てずに、問題を解決したい時にぴったりの一言です。 Please let me know if we had a misunderstanding on any points. 認識に齟齬がございましたら、ご指摘いただけますでしょうか。 ちなみに、"There must have been a miscommunication." は「何か誤解があったみたいだね」というニュアンスで、誰かを責めずに「行き違いがあったようだ」と伝えたい時に便利なフレーズです。約束の時間や場所が違った時など、相手との認識のズレに気づいた時に使えます。 If there has been a miscommunication, please do not hesitate to let me know. もし何か認識の齟齬がございましたら、ご遠慮なくお知らせください。
認知バイアスとは、無意識の思い込みや先入観で、物事を合理的に判断できなくなる「思考のクセ」のことです。 例えば「みんな持ってるから良いものだ」とつい思ってしまう(バンドワゴン効果)のもその一種。日常会話で「それって認知バイアスかかってるんじゃない?」のように、誰かの思い込みを指摘する時に使えます。 Everyone's getting thrown off by the anchoring effect; that initial high budget is making this new one seem way more reasonable than it actually is. アンカリング効果にみんな振り回されてるよ。最初の高額な予算のせいで、この新しい案が実際よりずっと妥当に思えてしまっているんだ。 ちなみに、メンタルショートカットは、人が無意識に使う「思考の近道」のことだよ。例えば「高いものは良いものだ」みたいに、いちいち深く考えずにパッと判断する感じ。便利だけど、たまに早とちりや偏見の原因にもなるから、ちょっとだけ気をつけたい心のクセだね。 The initial high budget was an anchor, so now everyone's perception is skewed and we can't judge this new, lower budget objectively. 最初の高額な予算がアンカーになって、今やみんなの認識が歪められて、この新しい低額な予算を客観的に判断できなくなっている。
「猫を飼うことを(誰かに)許可されてないんだ」というニュアンスです。自分の意志ではなく、アパートの規約や親、家族のアレルギーなど、外的な理由で飼えない状況で使います。「猫飼いたいの?」と聞かれた時に「本当は飼いたいんだけどね…」という気持ちを込めて返答するのにピッタリな表現です。 I'm not allowed to have a cat because I'm allergic to them. 猫アレルギーなので、猫は飼えないんです。 ちなみに、"My building doesn't allow pets." は、単に「ペット禁止」というルールを伝えるだけでなく、「だから私は飼えないんだ」という個人的な事情や理由を説明するニュアンスでよく使われます。例えば、可愛い犬を見たときや、ペットを飼う話になったときに、残念な気持ちを込めてさらっと付け加えるのにぴったりの一言です。 I'd love to get a cat, but I'm allergic, and on top of that, my building doesn't allow pets anyway. 猫を飼いたいのですが、アレルギーがある上に、どのみち私の建物はペット禁止なんです。
「どうも猫背が治らないんだよね」「色々試してるんだけど、姿勢の悪さがなかなか直らなくて…」といったニュアンスです。 努力はしているものの、なかなか改善しないことへの軽い困惑や諦めの気持ちを表します。友達との会話で「最近、整体通ってるんだけどさ…」のように、自分の悩みを少しぼやく感じで気軽に使える表現です。 I can't seem to fix my bad posture, no matter what I try. 何を試しても、この猫背が治らないんだ。 ちなみに、「I'm always slouching」は「私、いつも猫背なんだよね」という自己紹介や会話のきっかけに使える一言です。姿勢の悪さを自覚している、ちょっとしたコンプレックスや悩みを打ち明けるニュアンスで、整体や健康の話題に繋げやすい便利なフレーズですよ。 I try to sit up straight, but I'm always slouching. まっすぐ座ろうとするんだけど、猫背が治らないんだ。