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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
The cabin on the cruise ship was just like a hotel room. 大型客船の船室はまるでホテルの部屋のようでした。 「キャビン」は、主に船や飛行機、ログハウス、キャンプ場などにある小さな部屋や宿泊施設を指す言葉です。また、大型の乗り物で、乗客や乗組員が滞在するための部分全体を指すこともあります。山間部や森の中に建てられた小さな休暇用の家を指す場合もあります。具体的なシチュエーションとしては、キャンプや釣り、ハイキングの際に使う宿泊施設や、長時間の飛行や船旅の際に利用する個室を示す際などに使用します。 The ship's quarters were just like a hotel. 「その船室はまるでホテルのようだった。」 The stateroom on the cruise ship was just like a hotel room. 大型客船の船室はまるでホテルの部屋のようでした。 Ship's quartersは一般的に船の乗組員が寝泊まりする部屋や空間を指します。対してstateroomは豪華な客室を指し、クルーズ船などで使われます。主に客が滞在する贅沢な部屋やスイートを指します。したがって、前者はより業務的な文脈で、後者はより贅沢でリラクゼーションを求める文脈で使われます。
She's taking care of things at the store all by herself. 彼女は一人でお店のことを全て切り盛りしています。 「Take care of things」は「物事を世話する」「面倒を見る」という意味で、様々なシチュエーションで用いられます。家事や業務、子供やペットの世話、問題や困難の対処など、具体的な状況に応じて解釈が変わります。また、自分が不在の時に他人に頼む際に「私がいない間、事情を頼むよ」という意味で使われることもあります。直訳すると「物事を手配する」や「問題を解決する」となります。 She is managing the store all by herself. 彼女は一人でお店を切り盛りしている。 She's holding the fort at the shop all by herself. 彼女は一人でお店を切り盛りしている。 「Manage things」は、一般的な管理、組織、または調整を指します。これは、日常的な任務から特別なプロジェクトまで、あらゆる種類の状況で使われます。 一方、「Hold the fort」は、他の人が不在のときに責任を引き継ぐことを意味します。この表現は、特に誰かが休暇を取ったり、会議に出席したりしている間に、その人の仕事を引き継ぐ必要があるときによく使われます。また、しばしば一時的な状況や緊急事態を指します。
We must get to the bottom of the truth regarding these allegations of misconduct. 不正行為の疑惑について、真実を突き止めなければならない。 「We must get to the bottom of the truth」は、「真実の核心に迫らなければならない」や「真実を明らかにしなければならない」という意味を持つ英語表現です。警察が事件の真相を解明しようとする時や、誤解や疑問が生じた際に事実を確認するために使われます。また、誰かが嘘をついていると思われる時や、事実を隠していると疑われる状況でも用いられます。 There are suspicions of misconduct. We need to uncover the truth. 不正行為の疑惑があります。真実を突き止めなければならない。 There are suspicions of misconduct, so we have to ferret out the truth. 不正行為の疑いがあるので、我々は真実を突き止めなければならない。 We need to uncover the truthは一般的に使われる表現で、真実を明らかにする必要があることを直接的に示しています。一方、We have to ferret out the truthは真実を探し出す必要があることを示すより具体的で強調した表現です。Ferret outは、隠されたものや困難な問題を解明するために活発に探求するという意味を含んでいます。このフレーズは、探偵小説やジャーナリストなどの特定の状況でよく使われます。
When he was caught stealing, he really showed his true colors. 彼が盗みを働いているところを捕まった時、彼の本当の性格が見えた。 「Show one's true colors」は、直訳すると「本当の色を見せる」ですが、日本語の意味は「本性を現す」または「本当の姿を見せる」です。信用していた人が裏切る、親切に見えた人が実は自己中心的であるなど、人が自分の隠していた本当の性格や意図を露わにするときに使います。例えば、「彼が詐欺事件に関与していた時、彼の本性が明らかになった」は英語で「When he was involved in the fraud, he showed his true colors」になります。 I really didn't mean to let the cat out of the bag about your surprise party. 本当に君のサプライズパーティーのことを言ってしまって、猫を袋から出してしまった意図はなかったよ。 In the meeting, John accidentally tipped his hand about the surprise party we were planning for the boss. 会議で、ジョンがうっかり上司へのサプライズパーティーの計画を尻尾を出すようにしてしまった。 Let the cat out of the bagは秘密を誤って明らかにする状況で使われます。一方、Tip one's handは意図的に計画や意図を少し示す状況で使われます。後者はポーカーから来ており、他のプレイヤーに自分の手札を少し見せてしまうことから派生した表現です。したがって、Let the cat out of the bagはミスから来る情報の漏洩を、Tip one's handは戦略的な情報の公開を指すことが多いです。
You might regret it if you quit a job on impulse because of something unpleasant. 嫌なことがあるからといって、衝動的に仕事を辞めると後悔するかもしれないよ。 「Quit a job on impulse」は、「衝動的に仕事を辞める」という意味です。計画や深い考慮をせずに、その場の感情や直感に従って突然仕事を辞める行動を指します。使えるシチュエーションは、例えば職場の環境や人間関係に我慢ができず、または別の好機が突如現れた時など、急に仕事を辞めたくなった場合に用いられます。ただし、この表現は計画性や責任感の欠如を示すため、必ずしも肯定的なニュアンスではありません。 You might regret it if you walk off the job on a whim. 「衝動的に仕事を辞めると後悔するかもよ。」 You might regret it if you throw in the towel abruptly at work. 「急に仕事を投げ出すと、後悔するかもしれないよ。」 Walk off the job on a whim は、思い付きや突然の衝動により仕事を放棄する行動を指す。このフレーズは、計画や考慮があまりない、急な行動を描写します。一方、Throw in the towel abruptly は、突如として諦める、または努力を止めることを示す。この表現は、挑戦からの急な撤退や失望から来る行動を表現します。両者は、予期せぬ、または突然の行動を示しますが、walk off the jobは職業に特化しているのに対し、throw in the towelは任意の挑戦や努力に適用できます。